新型コロナウイルスの第3波-1



2020.9.26-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012634861000.html
阪神 糸原選手ら7人コロナ感染 球団本部長「会食原因と推察」

  プロ野球・阪神はキャプテンの糸原健斗選手など、選手5人とスタッフ2人の合わせて7人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。阪神は急きょ選手の入れ替えを行い、神宮球場でのヤクルト対阪神の試合は予定どおり行われました。
  阪神によりますと、今月20日まで1軍に帯同していた浜地真澄投手が軽い頭痛などを訴え、24日に検査を受けた結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
  このため1軍と2軍の選手やスタッフ全員にPCR検査をしたところ、25日、新たにキャプテンの糸原選手と岩貞祐太投手、陽川尚将選手、馬場皐輔投手の4人と1軍のスタッフ2人の合わせて6人の感染が確認されたということです。
  また今月19日に浜地投手などと一緒に食事をしていた岩崎優投手と小川一平投手が保健所から濃厚接触者と判定されました。
  さらに球団は糸原選手などと会食していた福留孝介選手など合わせて4人について、独自に濃厚接触者として扱うことにしました。
  阪神は急きょ、選手10人の1軍の出場選手登録を抹消して2軍から9人を昇格させ、神宮球場でのヤクルト対阪神の試合は午後6時から予定どおり行われました。
  感染が確認された7人のうち、1軍のスタッフ1人にかぜのような症状があるものの、そのほかの6人には現時点で発熱や嗅覚の異常などの症状はみられないということです。
  阪神で今回、感染が確認された7人のうち、馬場皐輔投手と浜地真澄投手は今月19日の中日戦のあと、名古屋市内の飲食店で濃厚接触者と判定された、岩崎優投手と小川一平投手の合わせて4人で会食していました。
  浜地投手は翌20日まで1軍に帯同していましたが、出場選手登録を抹消された21日以降、軽い頭痛などが続き24日、新型コロナウイルスの検査を受けたところ、陽性と判定されました。
  その後、1軍と2軍の選手やスタッフ全員にPCR検査を実施した結果、25日、新たに6人の感染が確認されたということです。
  一方、25日、感染が確認された選手のうち、糸原健斗選手、岩貞祐太投手、陽川尚将選手と1軍のスタッフの4人は今月19日にほかの4人の選手と合わせて8人で、名古屋市内の飲食店を貸し切り、会食をしていたということで、このとき同席した福留孝介選手など4人について球団は独自に濃厚接触者として扱うことにしました。
  阪神は名古屋と広島に遠征した時は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を見ながら、指定した日に限って球団関係者や家族との外食を許可しているということです。
  その際は個室に限定したうえで、人数は4人まで2時間程度という制限を設け、マスクの着用のほか手や指の消毒を指示していました。
中日「阪神選手との濃厚接触なし」
  プロ野球・中日は、今月20日までの3連戦で対戦していた阪神から選手とスタッフ、合わせて7人が新型コロナウイルスに感染が確認されましたが、中日の選手などには感染が確認された阪神の選手の濃厚接触者はいないとしています。
  また23日、今月、監督や選手、それにスタッフなど合わせて226人に行ったPCR検査の結果、全員の陰性が確認されたと発表しています。
  中日では、これまでも試合後に球場のベンチなどの消毒を行っていて、今後も同様の対応を続けるとしています。
阪神 出場選手登録と抹消に関する特例 初適用
  プロ野球・阪神は新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者が出たことを受け、ことし設けられた出場選手登録と抹消に関する特例を初めて適用し、試合前に急きょベンチ入りの選手を大幅に入れ替えました。
  この特例は新型コロナウイルスによる影響を最小限に抑え、シーズンを最後まで休止することなく乗り切るために、今シーズンに限って、選手に感染やその疑いが生じた場合などに、柔軟に選手を入れ替えられるようにするルールです。
  特例では感染やその疑いで1軍の出場選手登録を抹消された場合、通常の10日間を待たずに再び登録が可能となります。
  ただし、再登録には感染していないことや体調が回復したことを証明するため、医師の所見や診断結果を添えて、所属するリーグ事務局に申請する必要があります。
  また、抹消した選手の代わりに出場登録する選手を「代替選手」として指名することができ、その後、「代替選手」が抹消された場合も10日間を待たずに再登録できます。
  阪神はこの特例を使って、感染が確認された糸原健斗選手や岩貞祐太投手、それに球団が独自に濃厚接触者として扱うことにした、福留孝介選手など合わせて10人の登録を抹消し、代替選手として能見篤史投手や藤浪晋太郎投手、上本博紀選手など9人を出場選手登録しました。
  この特例が適用されたのは今回が初めてです。
  一方、プロ野球の感染予防ガイドラインでは、感染者や濃厚接触者への対応を次のように定めています。
  検査で陽性となり、かつ症状がある場合は、保健所の指示に従いながら発症日から10日間と、さらに症状が改善されてから72時間は入院または隔離するとしています。
  発症日から10日間経過する前に症状が改善した場合は、そこから24時間が経過したあとに、2回の検査を24時間の間隔を空けて行い、陰性が確認されるまでは隔離が必要としています。
  検査で陽性となっても症状がない場合は、検体を採取した日から10日間か、6日間経過したあとに2回の検査を24時間の間隔を空けて行い、陰性が確認されるまでは隔離が必要とし、保健所から濃厚接触者と認定された場合は保健所の指示に従いながら14日間、自宅待機するとしています。
12球団臨時実行委員会「120試合すべての開催目指す」
  プロ野球・阪神で新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者が出たことを受け、12球団は、オンラインで25日午後、臨時の実行委員会を開きました。
  25日午後2時半から開かれた会議では、阪神から、これまでの経過報告があったあと、25日夜のヤクルト対阪神の試合を神宮球場で予定どおり開催することを決め、保健所からの指示を受けながら、この先120試合すべての開催を目指すことを12球団で改めて確認したということです。
  また、阪神戦を主催したヤクルトは、感染が確認された阪神の選手とスタッフ、球団が独自に濃厚接触者と扱った選手は、すでに全員が隔離されていること、ほかの1軍メンバーや監督、コーチ、スタッフに体調の異常を訴える人がいないことなどを理由に開催を決定したと説明しています。
  そのうえで、ヤクルトは「主催者として、神宮球場の導線管理など、考えられるかぎりの感染対策を引き続き実施することによって、グラウンド上の感染は、十分に防止できると判断している」としています。
ファン「代わりに出場する選手はチャンス 前向きに頑張って」
  甲子園球場の近くに住む50代の男性は「どこで、誰が新型コロナウイルスに感染してもおかしくないし、わたしたちも検査をしていないだけで感染しているかもしれない。選手たちの過失で感染したわけでなければ、しかたがない」と話していました。
  また、70代の男性は「この時期に感染者が出てしまったことは残念だが、3か月遅れで開幕してここまでシーズンが進んでいるので、中断せずに最後までやってほしい」と話していました。
  阪神ファンの50代の男性は「ニュースで阪神の選手が新型コロナウイルスに感染していると聞いて驚いた。選手も人間なので、しかたがないと思う。代わりに試合に出場する選手にとっては大きなチャンスになるので、前向きに頑張ってほしい」とエールを送っていました。
阪神球団本部長「会食が原因と推察できる」
  今回の事態を受けて、阪神の谷本球団本部長が25日夜、オンラインで報道各社の取材に応じ、「プロ野球関係者やファンなどに心配をかけ、本当に申し訳ありません」と謝罪しました。
  球団によりますと、浜地真澄投手と1軍スタッフ2人の合わせて3人が入院し、ほかの4人は、ホテルで待機しているということです。
  また感染が確認された7人のうち6人はいずれも今月19日に遠征先の名古屋市内にある2か所の飲食店にわかれて会食をしていました。
  谷本本部長は、「感染経路ははっきりしないが、会食が原因だろうと推察できる」と述べ、19日の会食で感染が広がったという認識を示しました。
  また、阪神は名古屋と広島に遠征した時は、指定した日に限って選手の外食を許可していましたが個室に限定したうえで人数は4人まで、2時間程度という制限を設けていました。
  しかし感染が発覚したグループの1つは8人で食事をしていました。
  これについて、谷本本部長は「非常にゆゆしき事態だ。ただ、4人の会食でも陽性者が出ているので、会食を認めたのは、私の判断ミスだった」と述べ、今後、選手の外食などのルールを見直す考えを明らかにしました。


2020.9.13-沖縄タイムス-https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/631763
沖縄で10人感染 県内の累計2290人に【9月13日午後】

  県は13日、県内で新たに10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の累計感染は2290人となった。13日の新規陽性10人中、行政検査によって4人の感染が分かった。行政検査は106人に実施していた。また、新たな死亡例の報告はなかった。

12日までに県内の関連死者は計45人で、このうち8月以降の報告が38人に上っている。沖縄本島全域で病院や高齢者施設でのクラスター(感染者集団)発生が相次ぎ、高齢者や重症化リスクのある人に感染が広がっている。人工呼吸器を使ったり、集中治療室などで治療を受けたりしている「重症」の患者は11日時点で24人。新規感染者数は減少傾向にあるが、重症患者は20人台いる状況が続いている。
  直近1週間(5日~11日)で新規感染者は計81人で、人口10万人当たりの5・56人で全国4番目の多さに下がった。最多は東京都の8・27人、2番目は大阪府の6・17人、3番目は神奈川県の5・83人。
  県は、療養者数や新規感染者が「8月中旬をピークに現在は収束に向けた道筋が見えた」として、県の緊急事態宣言を期限通り5日までで解除した。感染の広がりは改善の兆しが見えるとしつつ、「引き続き感染流行期として警戒が必要な状況にある」との認識を示して、警戒レベルは上から2番目の第3段階(感染流行期)を維持している。
  今後は「感染防止対策と社会経済活動の両立」が必要と強調。県民には新しい生活様式の徹底を、事業者には感染拡大予防ガイドラインの順守を求め、感染防止対策への協力を呼び掛けている。流行の前兆が見えた場合は、これまでの緊急事態宣言のような包括的な対策ではなく、地域を絞って注意が必要な対策を「感染注意報」として発信する方針。


2020.9.10-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200910/k10012610461000.html
大相撲 玉ノ井部屋で新たに18人 新型コロナ集団で感染

  東京 足立区にある大相撲の玉ノ井部屋で、十両の富士東など力士合わせて18人が新型コロナウイルスに集団で感染していることが新たにわかりました。
この部屋の感染者は、合わせて19人となりました。
  日本相撲協会の発表によりますと東京 足立区にある玉ノ井部屋では、今月5日に幕下以下の力士1人の感染が明らかになり、10日までに部屋の関係者合わせて32人が検査を受けたところ、十両の富士東と幕下以下の力士の合わせて18人が新たに陽性と判定されたということです。
  この部屋での感染者は合わせて19人となり、このうち12人が医療機関に入院していていずれも軽症だということです。
残りの7人は症状がなく、現在、部屋の中で隔離されているということです。
  また足立区は、玉ノ井部屋での感染について感染者の集団=クラスターが発生したと発表しました。
足立区によりますと感染した19人のうち6人に発熱や頭痛、嗅覚障害などの症状が出ていて詳しい感染経路については、調査中だということです。
  玉ノ井部屋は、元大関 栃東の玉ノ井親方が師匠を務め、相撲協会のホームページによりますと力士28人など合わせて34人の協会員が所属しています。
  玉ノ井部屋では、力士全員が今月13日に初日を迎える秋場所を休場することになりました。
  日本相撲協会は、秋場所を予定どおり開催する方針で「今後も感染防止策をより一層徹底して実施し、感染拡大防止に努めます。ほかの部屋の力士は、体調管理を万全に行い本場所に備えます」とコメントしています。
10人以上の集団感染は初
  大相撲では、新型コロナウイルスの感染拡大以降、力士などが感染した例がありましたが、同じ部屋で10人以上の集団感染が明らかになったのは、今回が初めてです。
  ことし4月には、元関脇・安芸乃島の高田川親方と力士、合わせて7人の感染が分かり、5月13日には高田川部屋に所属していた三段目の勝武士が新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で、28歳で亡くなりました。
  新型コロナウイルスに感染した力士が亡くなったのは、初めてでした。
  日本相撲協会では、専門家のアドバイスを受けて感染防止対策などをまとめたガイドラインを作り、先場所の7月場所では、会場の国技館の収容人数の4分の1程度、およそ2500人の観客を入れて開催していて、場所中の協会員の感染者はいませんでした。
  しかし8月は、親方1人と力士1人が感染したほか、玉ノ井部屋では10日までに19人の感染が分かりました。
  同じ部屋で10人以上の感染者が出たのは、今回が初めてです。
  相撲協会は、不要不急の外出の禁止や出稽古の禁止など、ガイドラインに沿って感染防止対策を取ってきましたが、感染拡大を防ぐことはできず、力士や親方が集団生活をする相撲部屋での感染リスクが改めて浮き彫りになりました。
日本相撲協会の芝田山広報部長「秋場所の開催 問題ない」
  日本相撲協会の芝田山広報部長は「1つの部屋で封鎖をしっかりしているので、秋場所の開催には全く問題ない。相撲部屋と国技館での対策はしっかりしている」と話し、今月13日からの秋場所について予定どおり開催する考えを示しました。
  また玉ノ井部屋のすべての力士を秋場所の千秋楽まで休場させることについては、「完全にその部屋の中で封鎖する形を取るしかない」と説明したうえで、今後の番付上の救済措置などについて「感染したことが悪いことではないので、何らかの対策は取らないといけない。審判部が場所後の番付編成会議で決めることだ」と述べました。


2020.9.3-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200903/k10012598311000.html
東京都 新型コロナ 1人死亡 211人感染確認 200人超は5日ぶり

  東京都は3日、都内で新たに211人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。また、これまでに感染が確認されていた80代の女性1人が死亡したことを明らかにしました。東京都は、3日都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて211人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で1日の感染の確認が200人を超えるのは先月29日以来です。また、100人以上となるのは10日連続です。

年代別では、
▼10歳未満が4人、▼10代が12人、▼20代が62人、▼30代が45人、▼40代が30人、▼50代が30人、▼60代が7人、▼70代が9人、▼80代が7人、▼90代が5人です。
  211人のうち、およそ43%にあたる91人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、およそ57%の120人は、これまでのところ感染経路がわかっていないということです。

濃厚接触者の内訳は
▼家庭内の感染が最も多く43人、▼施設内が15人、▼夜間営業する接待を伴う飲食店の関係者が9人、▼職場内が7人、▼会食での感染が6人、などです。

  施設内では、医療機関で70代から90代の入院患者5人がスタッフから感染したケースがあったほか、これまでに入居者と職員合わせて6人の感染が確認されていた老人保健施設で、新たに3人の入居者の感染がわかったケースがあるということです。
  これで都内で感染が確認されたのは、合わせて2万1339人になりました。一方、都の基準で集計した3日時点の重症の患者は、2日より2人減って27人でした。このうち60代以上が19人でおよそ7割を占めています。また、都は、これまでに感染が確認されていた80代の女性1人が死亡したことを明らかにしました。女性は心臓に疾患があったということです。
  これで都内で死亡した人は合わせて365人になりました。入院1333人 重症患者 27人。東京都によりますと、都内で3日までに感染が確認された2万1339人のうち、入院中の人は2日より57人減って1333人となっています。
  このうち都の基準で集計した重症の患者は、2日より2人減って27人です。
  都は、3日の時点で重症の患者向けの病床は150床確保しているということです。
  また、中等症以下の患者向けの病床は2700床まで増やすことを目指していて、3日の時点で2450床確保しているということです。
  これとは別に今月から来月にかけて2つの専用病院を開設して、中等症以下の患者向けの病床を200床確保するとしています。
  また、自宅で療養している人は、2日より10人減って433人です。都が開設している8つのホテルで療養している軽症や無症状の人は2日より12人減って241人です。
  このほか、医療機関への入院と、ホテルや自宅での療養のどちらにするか調整中の人は2日より41人増えて480人です。
  一方、すでに退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は1万8487人となっています。
東京都医師会「都内の感染減少も速度は緩やか」
  東京都は3日、都内の感染状況と医療提供体制を分析・評価する「モニタリング会議」を開きました。
  このうち感染状況について、東京都医師会の猪口正孝副会長が、新たな感染の確認は直近7日間の平均で183人と前の週の225人から減少しているものの、その速度は緩やかで、依然高い水準で推移していると分析しました。
  そして、再びの増加に厳重な警戒が必要な状況だと指摘したうえで、「感染が拡大していると思われる」と評価し、4段階あるレベルのうち最も深刻な表現を8週連続で維持しました。
  一方、医療提供体制について、猪口副会長は、医療機関への負担が長期化していて、重症患者数の今後の推移に警戒が必要だと指摘したうえで、「体制強化が必要であると思われる」と評価し、9週連続で4段階あるレベルのうち上から2番目の表現としました。
都内の感染状況
先月31日までの1週間で新たに感染が確認された人のうち、20代と30代を合わせた割合は48.9%で前の週より6.6ポイント減った一方、40代以上は43.7%と前の週より4.2ポイント増えました。
  また、感染経路が分かっている人のうち最も多いのが
▽家庭内での感染で39.8%、次いで、▽職場内が12.8%、▽会食が10.8%、▽施設内が9.3%、▽接待を伴う飲食店などが7.7%となっています。
  家庭内での感染はこのところ増えていて、ことし7月の1か月平均が19.1%だったのに対し、先月1か月の平均は35.7%で、会議では「大幅に増加した」と報告されました。
  このほか、友人との会食やカラオケ、それに、バーベキューなどによる感染や会合でのクラスターも発生していて、都の専門家は「家庭内に感染を持ち込まないために家族以外との交流では基本的な感染防止対策の徹底が重要だ」と指摘しています。
医療提供体制
  2日の時点での入院患者数は1390人と、およそ3週間ぶりに1500人を下回りましたが、専門家は「再びの増加に警戒が必要だ」としています。
  また、都の基準で集計した重症患者は先月30日は34人でしたが、2日は29人に減りました。
  29人の年代別では、40代が2人、50代から60代が11人、70代以上が16人でした。30代以下はいません。
  会議で専門家は「今後の重症患者の推移に警戒が必要だ」としています。


2020.9.3-日本経済新聞-https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63400100T00C20A9AC8000/
大阪府、3日の新規感染者74人 陽性率3.8%に

  大阪府は3日、新型コロナウイルスの新たな感染者を74人確認したと発表した。府内の累計感染者数は8826人となった。
  重症者は前日から2人減の51人で、重症病床の確保数(188床)に対する使用率は27.1%となった。新たな死者は確認されなかった。
  3日はPCR検査など1969件(陰性確認分を除く)を実施し、陽性率は3.8%。新規感染者のうち感染経路不明は44人(59%)だった。
  吉村洋文知事は3日、出演した民放の番組で「陽性率が下がっているので全体の感染は抑えられつつある。ピークアウトしている」と述べた。








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