新型コロナウイルスの第2波-7-8



2020.8.27-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200827/k10012586301000.html
東京都 新型コロナ 新たに250人の感染確認 都内計2万人超

  東京都は27日、都内で新たに250人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
  都内で感染が確認されたのは、これで2万人を超えて合わせて2万96人になりました。
  東京都は27日、都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて250人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
  都内で1日の感染の確認が200人を超えるのは2日連続です。

  年代別では・・・▽10歳未満が10人、▽10代が19人、▽20代が79人、▽30代が50人、▽40代が37人、▽50代が23人、▽60代が9人、▽70代が11人、▽80代が10人、▽90代が2人です。

  また250人のうち、およそ40%に当たる101人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、およそ60%の149人は、これまでのところ感染経路がわかっていないということです。
  これで、都内で感染が確認されたのは2万人を超えて、合わせて2万96人になりました。
  一方、都の基準で集計した27日の時点の重症の患者は、26日と同じ31人でした。
  27日、都内で死亡が確認された人はいませんでした。
都内“高齢者に感染広がっている”
  東京都内の新型コロナウイルスの感染状況などを分析・評価する会議が開かれ、新たな感染の確認は減少傾向にあるものの、依然高い水準で、都の全域や重症化のリスクの高い高齢者に感染が広がっているなどとして、感染状況は最も深刻な表現を、医療提供体制は上から2番目の表現を、ぞれぞれ維持しました。
  東京都は27日、都内の感染状況と医療提供体制を分析・評価する「モニタリング会議」を開きました。このうち感染状況について、東京都医師会の猪口正孝副会長は、新たな感染の確認が、直近7日間の平均で225人で、前の週と比較して減少しているものの、依然高い水準だと分析しました。
  そして、都の全域や、重症化のリスクの高い高齢者に感染が広がっているなどと指摘したうえで「感染が拡大していると思われる」と評価し、4段階あるレベルのうち最も深刻な表現を7週連続で維持しました。
  一方、医療提供体制について、猪口副会長は、入院患者数が依然として高い水準で、医療機関への負担が長期化していると指摘しました。
  さらに、重症患者数は横ばいで、40代以上で増加していて、今後の推移に警戒が必要だなどと指摘したうえで「体制強化が必要であると思われる」と評価し、8週連続で4段階あるレベルのうち上から2番目の表現としました。
感染経路や年代別の特徴は
  都のモニタリング会議では、今月24日までの1週間に都内で新たに感染が確認された人の感染経路や年代別の特徴が報告されました。
  感染経路がわかっている人のうち、
最も多いのが、・・・▽家庭内の感染で41.1%、次いで、▽職場内が17.2%、▽会食が9.2%、▽接待を伴う飲食店などが8.9%、▽施設内が7.1%となっています。
家庭内での感染は、・・・▽20代から30代の陽性者では31.7%にのぼるほか、▽40代から60代では50%にのぼりました。
一方、・・・▽70代以上では施設内の感染が41.4%と最も多くなりました。

  今月24日までの1週間は、家庭内での感染が多く報告されただけでなく、友人との会食やカラオケ、それに、バーベキューなどによる感染や、職場内でのクラスターが発生したことも報告されました。
  都の専門家は、「家族以外との交流では基本的な感染防止対策の徹底が、家族内へ感染を持ち込まないためにも重要だ」と指摘していました。
  また、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイケア施設、訪問看護、それに、病院など、感染すると重症化するリスクが高い人が入っている施設では、無症状や症状の乏しい職員を発端とした感染がみられているということです。
  都の専門家は、「引き続き高齢者施設や医療施設での警戒や検査体制の拡充が必要だ」と指摘していました。
保健所別の人数は
  都のモニタリング会議では、今月24日までの1週間に、新たに感染が確認された1553人について、都に届け出があった保健所別の人数が報告されました。
最も多いのは、・・・▽港区で、全体の8.6%にあたる134人でした。次いで、▽豊島区が110人、▽新宿区が107人、▽大田区が78人、▽杉並区と江戸川区が76人、▽中野区が74人となっています。
都によりますと、この期間に23区内の保健所だけで1370人の感染が確認されていますが、これは都内全体の1553人の88%にあたるということです。


2020.8.27-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200827/k10012586921000.html
大阪府 新型コロナ 新たに94人の感染確認

  大阪府は、府内で新たに94人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
  これで、大阪府内で感染が確認された人は、合わせて8233人となりました。
  また大阪府は、27日、新型コロナウイルスに感染した70代の男性と80代の女性の合わせて2人の死亡が確認されたと発表しました。
大阪府内で亡くなった人は、合わせて138人になりました。


2020.8.20-日本経済新聞-https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62857910Q0A820C2AC8000/
大阪府、20日の新規感染者は132人 3日連続100人超

  大阪府は20日、新型コロナウイルスの新たな感染者を132人確認したと発表した。3日連続で100人を超え、府内の累計の感染者数は7420人になった。新たに6人が重症となり、20日時点の重症者は63人。重症病床の使用率は33.5%だった。90代女性が亡くなり、死亡者は123人に増えた。
  新規感染者のうち60代以上は2割を占める。府は重症者の増加の背景に、高齢者への感染拡大があると分析。21日からは高齢者や家族、高齢者施設の職員などに対し、感染リスクの高い場所を避け、少しでも症状がある場合は早めに検査を受けるよう要請する。

  一方で繁華街・ミナミの飲食店などを対象にしていた営業時間短縮や休業要請は20日で終了。5人以上の飲み会自粛要請は続ける。
  20日の新規感染者のうち、感染経路が不明なのは52%。PCR検査などを2215件実施し、陽性率は6.0%だった。
  府の方針を受けて大阪市は20日から、高齢者に加えて、同居家族や高齢者施設の職員を優先的に検査するよう保健所に指示した。午前中に受診相談した場合、早くて当日か翌日に受診できるようにする考えだ。


2020.8.19-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200819/k10012574321000.html
大阪 新たに187人の感染確認 計7288人に 新型コロナ

  大阪府は19日、府内で新たに187人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
  府内で感染が確認された人は合わせて7288人となりました。


2020.8.19-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200819/k10012573681000.html
東京都 新たに186人感染確認 計1万8268人に 新型コロナ

  東京都は19日、午後3時時点の速報値で都内で新たに186人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が200人を下回るのは17日以来です。
  都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女合わせて186人です。
  都内で1日の感染の確認が200人を下回るのはおととい以来です。186人のうち、20代と30代は合わせて104人でおよそ56%を占めています。
  これで都内で感染が確認されたのは1万8268人になりました。
  一方、きょうの時点で重症の患者は18日から1人増えて32人だということです。
  東京都は、都内の感染状況は非常に厳しく最大限の警戒が必要だとして、夏休み期間は▽都外への旅行や帰省、▽夜間の会食、▽遠くへの外出を控えるよう呼びかけています。


2020.8.13-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200813/k10012565791000.html
大阪府 新型コロナ 新たに177人の感染確認 10日連続100人以上

  大阪府は13日新型コロナウイルスの新たな感染者数を177人と発表しました。府内で1日当たりの感染者が100人以上となるのは10日連続です。
  これで府内で感染が確認された人は合わせて6355人となりました。


2020.8.8-nippon com.-https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00663/
全国で最多の1600人超、東京462人、大阪255人など都市部高水準 : 都道府県別のコロナ感染者数(8月7日深夜更新)

  国内では、新たに1600人超の感染が確認され、これまでの最多だった7月31日の1581人を超えて、1日当たりの最多を更新した。東京では新た462人の新規感染が確認された。400人超となるのは8月1日以来6日ぶり。これにより都内の累計感染者は1万5000人を突破した。また、大阪府で過去最多の255人、沖縄県でも最多100人の感染が確認された。お盆休み入りを前に、感染拡大が加速している。

全国で1480人超の新規感染 : 神奈川、千葉、大阪で過去最多(8月6日)
  国内では6日、1481人の新規感染者が確認された。1000人超となるのは3日連続。東京都の360人のほか、神奈川、大阪、千葉で過去最多を記録するなど、都市部を中心に高止まりが続いている。
「都外への旅行、帰省は控えて」―小池都知事(8月6日)
  小池百合子都知事は会見し、感染者が高止まりしている状況を踏まえて、「お盆休み期間の都外への旅行、帰省は控えていただきたい」と述べた。
愛知県が独自の「緊急事態宣言」発令(8月6日)
  愛知県は、6~24日の19日間、県独自の緊急事態宣言を出した。お盆休み前後の期間の県境をまたぐ不要不急の移動自粛を求めた。また、5~6人以上の会食・宴会の自粛も要請。大村秀章知事は「帰省についてはご家族で今一度相談していただきたい」と慎重な判断を求めた。
全国で1356人の新規感染(8月5日)
  国内では5日、1356人の新規感染が確認された。1日当たりの感染者数が初めて1000人を超えた7月29日以降、8月3日を除いては1000人超の高水準で推移しており、感染拡大に歯止めがかかる気配がない。東京都では新たに263人の感染が確認された。200人超となるのは9日連続。
「福岡コロナ警報」発動(8月5日)
  福岡県が県独自の「コロナ警報」を発動。感染者が急増していることから、医療機関に病床確保を急ぐよう要請。8~21日の間は、接待を伴う飲食店や酒類を提供する店で、利用客の滞在を2時間以内とするよう求めた。
国内感染1230人超(8月4日)
  国内では4日、新たに1230人超の新規感染が確認された。1日当たりの感染者数が1000人超となるのは2日ぶり。東京で309人の感染が確認されたほか、神奈川89人、沖縄84人はそれぞれの自治体の過去最多を記録した。
国内感染6日ぶりに1000人下回る : 土日の検査数減少が影響か(8月3日)
  国内では960人の新規感染が確認された。1000人を下回るのは6日ぶりだが、週末は医療機関の休診で検査数が減少するため、毎週、月曜日の新規感染は少なめに出る傾向がある。東京の新規感染は258人で、2日続けての200人台。
全国で1332人感染、1000人超が5日連続(8月2日)
  全国で1332人の新規感染が確認された。1000人超となるのは7月29日以来、5日連続。東京292人、大阪194人、愛知160人などに加えて、沖縄県64人、宮崎県60人、長崎県23人など大都市圏以外のエリアでも感染が拡大している。
国内4日連続の1000人超(8月1日)
  国内で1534人の新規感染が確認された。感染者が1000人を超えるのは4日連続。東京が過去最多の472人だったほか、大阪、愛知、福岡など大都市圏を中心に感染が拡大している。
名古屋の栄・錦で午後8時までの短縮営業を要請(8月1日)
  愛知県は、名古屋市内の繁華街、栄地区と錦地区の接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店、カラオケ店に対し、午後8時までの短縮営業を要請する。要請に応じた事業者には、1日1万円の協力金を支給する。実施期間は5~14日までの20日間。

以後 nippon com. のHPで


2020.8.1-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200801/k10012545241000.html
【国内感染】8月1日 一日の感染者1536人(午後8時半時点)

  1日はこれまでに東京都で472人、大阪府で195人、愛知県で181人、福岡県で121人の感染が新たに確認されるなど、37の都道府県と空港の検疫で合わせて1536人の感染が発表されています。1000人を超えたのは4日連続です。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め3万7925人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、あわせて3万8637人となっています。亡くなった人は、国内で感染した人が1013人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1026人です。
 各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で、▽東京都は1万3163人(472)▽大阪府は4252人(195)▽神奈川県は2541人(58)▽埼玉県は2384人(74)▽福岡県は2047人(121)▽愛知県は1986人(181)▽千葉県は1719人(73)▽北海道は1446人(18)▽兵庫県は1252人(32)▽京都府は809人(22)▽沖縄県は453人(58)▽広島県は347人(18)▽岐阜県は344人(13)▽石川県は322人(1)▽茨城県は308人(14)▽静岡県は289人(16)▽奈良県は256人(21)▽鹿児島県は256人(4)▽富山県は243人(5)▽熊本県は217人(26)▽栃木県は195人▽群馬県は191人(1)▽滋賀県は179人(8)▽宮城県は165人(5)▽和歌山県は163人(13)▽宮崎県は157人(16)▽福井県は139人▽新潟県は113人(3)▽三重県は112人(11)▽長野県は111人(6)▽山梨県は101人(4)▽愛媛県は92人(3)▽福島県は89人▽長崎県は89人(15)▽岡山県は86人(7)▽佐賀県は90人(8)▽高知県は80人▽山形県は76人▽大分県は68人(2)▽山口県は58人(5)▽香川県は46人▽青森県は32人▽島根県は29人▽徳島県は26人(1)▽秋田県は18人▽鳥取県は16人(1)▽岩手県は4人です。
  このほか、▽空港の検疫で593人(5)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。
  また、厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、1日時点で80人となっています。
  一方、症状が改善して退院した人などは、▼国内で感染した人が2万5506人、▼クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて2万6165人となっています。
  また、先月29日には、速報値で1日に1万9935件のPCR検査が行われました。
  ※集計は後日修正される可能性があります。
  ※在日米軍の感染者は含めていません。


2020.8.1-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200801/k10012545081000.html
新型コロナ 東京 472人感染確認 過去最多を更新

  東京都は1日、都内で新たに472人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で一日に確認される人数としては31日の463人を上回り、これまでで最も多くなりました。
   東京都は1日、都内で新たに10歳未満から90代の男女472人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。このうち、20代と30代は合わせて324人で、約69%を占めています。
  また、472人のうち、約35%に当たる167人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、残りの約65%の305人は、これまでのところ感染経路が分かっていないということです。
  都内で一日に感染が確認された人数としては31日の463人を上回って、これまでで最も多くなりました。400人以上の感染確認は2日連続になります。
  これで都内で感染が確認された人は、合わせて1万3163人になりました。また、重症の患者は31日より1人減って15人になったということです。一方、1日には死亡が確認された人はいませんでした。


2020.7.31-TBS NEWS-https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4041829.html
全国で1302人感染、連日最多

  新型コロナウイルスの国内の感染者について、30日の一日あたりの人数が全国で1302人となり、2日連続で過去最多を更新しました。
  30日、一日に発表された新型コロナウイルスの感染者が過去最多を更新したのは東京の367人、兵庫の53人、福岡の121人、沖縄の49人でした。過去最多に並んだ神奈川と合わせて、30日は5つの都県で過去最多となり、全国の感染者数も1302人と、2日連続で過去最多を更新しました。
  こうしたなか、厚労省では30日、専門家らによる会合が開かれ、東京のほかにも大阪や福岡などの一部地域で感染が拡大していて、迅速な対応が求められる状況だと指摘しました。一方で、今年3月末から4月の時期と比べて拡大スピードは緩やかだとして、県境をまたぐ移動に関しては「すぐに止める状況ではない」としています。


2020.7.30-Yahoo!!Japanニュース(FNNライムオンライン)-https://news.yahoo.co.jp/articles/9d13f852cee4f6631f8483e14fd05215ff885750
東京で新たに365人以上の人が感染確認

  東京都できょう新たに365人以上が新型コロナウイルスに感染した見通しである事が分かりました。
  都内での1日の感染者数がこれまでで最も多かったのは今月23日の366人で、この人数を上回れば過去最多となります。
   小池都知事はきょう、検査数が5800件くらいのため、感染者数は多くなるとの見通しを示していました。


2020.7.30-Yahoo!!Japanニュース(日テレNEWS 24)-https://news.yahoo.co.jp/articles/0126ec67f79d3063de82bda9fb42d7edaefdd395
大阪府221人 10代~30代が約7割

  大阪府では、新たに221人の新型コロナウイルスの感染者が確認され、2日連続で過去最多となりました。
  大阪府によると、府内の新たな感染者は、未就学児から90代までの男女221人で、これまでで最も多くなった28日の155人を上回り、2日連続で過去最多を更新しました。府内で一日の感染者数が200人を超えるのは初めてです。
   年代別では、10代から30代が145人とおよそ7割で、寝屋川市の障害者施設では、これまでに入所者や職員ら8人の感染が判明し、府は、クラスターが起きたとしています。 大阪府・吉村洋文知事「右肩上がりで上がっている現状だと思う。(感染が広がっているエリア、年代は変わらないので)20~30代の方に気を付けてもらわないと、感染の広がりを止めるのは難しい」 また、吉村知事は、全国の都市部の繁華街を対象に、感染症対策をとっていない飲食店などには休業を要請し、対策をしている店にも時短営業を求めるよう今週中にも国に要望する考えを明らかにしました。
   対策済みの店が要請に従う場合にのみ、補償を行うべきだとしています。 関西では、京都府でも最も多い感染者数となり、2府4県で、あわせて326人の感染が確認されました。


2020.7.25-News Week-https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/25173.php
東京都、25日の新型コロナウイルス新規感染295人 5日連続で200人超える

  東京都の小池知事は25日、都内で新たに295人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。
  陽性者が200人を超えるのは5日連続、100人を超えるのはこれで17日連続となる。7月に入って200人を超えるのは12回目となり、7月の合計では4750人と感染拡大に歯止めがかからない状態だ。
  この日確認された陽性者のうち、20代と30代は合わせて185人で全体の63%、40代と50代は75人で25%を占めるほか、70代が6人、80代と90代が各1人となっており、高齢者にも感染が広がっている。また感染経路が不明な人は165人で54%にのぼっている。

  これで都内で確認された陽性者の合計は10975人緊急事態宣言が解除された5月25日以降の累計は5830人と累計の半数を超えている。
  東京都では4月17日に206人の感染確認をピークに、徐々に新規陽性者が減り続け、5月23日には新規陽性者が2人まで減少。感染拡大の抑え込みに成功したかに見えたが、その後、新規陽性者が増加。7月に入ってからは連日100人以上の、感染拡大が続いている。感染者が2人と最少だった5月23日以降の累計では5846人となっている。


2020.7.24-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200724/k10012531401000.html
大阪府 新たに149人の感染確認 1日として過去最多 新型コロナ

  大阪府は、24日、府内で新たに149人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
  大阪府内で1日に感染が確認された人数としてはこれまでで最も多くなりました。
  また、1日に100人以上の感染が確認されたのは3日連続です。大阪府内の感染者はこれであわせて2915人となりました。


2020.7.23-東京新聞 TOKYO WEB-https://www.tokyo-np.co.jp/article/44391
東京都の感染者、過去最高の366人 新型コロナ

  東京都の小池百合子知事は23日、新たに366人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを報道陣の取材に明らかにした。17日の293人を超えて過去最多を更新し、初の300人台に。累計感染者数は1万420人となった。
   7月は都内の感染者数がほぼ3桁で推移し、300人台に迫る日も出ていた。累計の感染者数は22日に1万人を突破した。


2020.7.22-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200722/k10012528251000.html
大阪府 120人前後の感染確認 過去最多 新型コロナウイルス

  大阪府の吉村知事は、22日、府内で新たに120人前後が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。府内で1日に100人以上の感染者が確認されるのは初めてで、過去最多です。これは大阪府の吉村知事が定例の記者会見で発表しました。
  それによりますと22日府内で新たに120人前後が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
  府内で1日に100人以上の感染者が確認されるのは初めてです。
  これについて、吉村知事は「これまでの最高は92人だったので、過去最高の陽性者だ。中身をみると、若者が中心で無症状、軽症の人が多い。そこから広がりつつある」と述べました。
  そのうえで「今後、注意が必要なのは、高齢者や基礎疾患のある人に広がっていくことだ。重症病床の使用率は第1波の時より高くないが、感染者が増えてくれば、年配の人にも広がってくる。家族での濃厚接触も広がってくる。なんとかここで抑え込んでいかないといけない」と述べ、府民に対し、感染防止策の徹底を強く呼びかけました。


2020.7.22-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200722/k10012528101000.html
東京都 新たに238人の感染確認 感染者1万人超 新型コロナ

  東京都によりますと22日、都内で新たに238人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。1日の感染の確認が200人を超えるのは2日連続で、100人以上は14日連続となります。
  これで都内で感染が確認されたのは1万人を超え、合わせて1万54人になりました。
  また、今月に入って22日までの感染の確認は、合わせて3829人となり、月別で、これまでで最も多かった4月の3748人を上回りました。


[潮騒] 2020年7月22日(水)-大阪日日新聞-https://www.nnn.co.jp/dainichi/column/siosai/200722/20200722043.html

  新型コロナウイルスの感染者が大阪府内で増加傾向にある。今月15日に61人が確認されると、16日に66人、17日に53人、18日に86人、19日に89人、20日に49人、21日に72人と推移している
  ◆大阪府が自粛などを判断する独自基準「大阪モデル」を基にして、現在は警戒を呼び掛ける「黄信号」の点灯が続いている。感染拡大を抑えるため、吉村洋文知事は唾液の危険性を強調している
  ◆府民に対して、「3密」で唾液が飛び交う環境を避けること▽府が発行している「感染防止宣言ステッカー」を貼っていないバーやキャバクラ、ホストクラブなどの利用を自粛すること▽高齢者や基礎疾患のある人は感染リスクの高い環境を避けること-この三つのポイントを呼び掛けている
  ◆また、若い人を中心に夜の街の滞在歴のある人への感染が広がっているとして、感染防止への協力を求めている。換気の悪い、狭い空間で飲食をしながらの大声での会話を控えることなどがポイントだ
  ◆明日から4連休となる。家族で外出をしたり、友人と遊びに出掛ける機会も多くなると思う。ただウイルスは目に見えないだけで、確実に存在している。連休を楽しみながらも、マスク着用や手洗いなどの感染防止対策は忘れないようにしたい。(山)


2020.7.18-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200718/k10012522001000.html
東京都 新たに290人感染確認 200人以上は3日連続 新型コロナ

  東京都は18日、都内で新たに290人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で1日に確認された人数が200人以上となるのは、今月16日の286人、17日の293人に続いて3日連続です。
  東京都は18日、都内で新たに10歳未満から90代の男女合わせて290人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
  都内で1日に確認された人数が200人以上となるのは、16日の286人、17日の293人に続いて3日連続です。
  都によりますと、290人のうち20代と30代は合わせて189人で全体のおよそ65%を占め、40代と50代は合わせて61人で全体のおよそ21%となっています。
  290人のうち、132人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、残りの158人はこれまでのところ感染経路がわかっていないということです。
  これで都内で感染が確認されたのは9000人を超えて、合わせて9223人になりました。
  一方、18日に都内で死亡が確認された人はいませんでした。


2020.7.18-日本経済新聞-https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61694290Y0A710C2AC8000/
大阪府、新たに86人コロナ感染 宣言解除後で最多

  大阪府は18日、新型コロナウイルスの新たな感染者が86人確認されたと発表した。国の緊急事態宣言解除後の1日あたり感染者数としては最多を更新。今春以降では3番目に多い。府はさらに感染が広がった場合、一部の業種に限定した休業要請を検討する方針。府内の飲食店なども警戒感を強めている。
  18日の新規感染者のうち、感染経路不明は46人。30代以下は65人で75%を占めており、若者が多い傾向が続いている。この日はPCR検査などを、陰性確認分を除いて1208人分実施し、陽性率は7.1%だった。感染状況を判断する府の独自基準「大阪モデル」では7日間連続で黄信号が点灯した。
  府は黄信号が初めて点灯した12日以降、感染防止対策の徹底を要請。業界団体などが作った感染防止対策の指針を守っている施設に「感染防止宣言ステッカー」を配っており、クラスター(感染者集団)が発生した同じ業種の施設でステッカーがない場合は、利用自粛を府民に求めている。
  感染者の増加を受け、府内の飲食店などは対策を急いでいる。
  府によると、ステッカーの導入件数は17日に累計で約1万件となった。配布を始めた1日から12日午後3時時点までの累計は4200件にとどまっていた。12日に黄信号が点灯して以降の導入件数は1日平均1300件と急増し、点灯前から3倍強に伸びた。
  担当者は「黄信号がつき、積極的に周知もしたので増えたのだろう。登録の伸び率は高いが認知度はまだまだ低い。業界団体を通じて飲食店などに導入を呼びかけたい」と話す。
  「熱があるがどうしたらよいか」「他府県に出かけてもよいか」。府のコロナ関連の電話相談窓口への相談件数も増えている。直近のピークは5月5日の544件だった。6月28日には115件にまで減少。7月に入って右肩上がりに増え、13日は401件の相談があった。感染者が増え、体調が少しでも悪いと不安になり、相談する人が増えている可能性がある。
  府はさらに感染が広がった場合、クラスター発生施設でステッカーがない場合などは、休業を要請する可能性がある。重症患者向けの病床の使用率が70%以上となると、非常事態を意味する赤信号を点灯し、休業要請の対象をより広げる。
(大畑圭次郎)


2020.7.16-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200716/k10012518311000.html
東京都 新たに286人感染確認 感染者数1日で最多に 新型コロナ

  東京都によりますと、16日、都内で新たに286人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したということです。都内で1日に確認された数としては、今月10日の243人を上回り、これまでで最も多くなりました。これで都内で感染が確認されたのは合わせて8640人になりました。
  東京都は、都民には無症状であっても不要不急の都外への外出を控えることなどを、また事業者にはガイドラインを守ることなど感染防止対策の徹底を呼びかけています。
感染症の専門家「医療体制の圧迫 懸念」
  東京都の小池知事が16日の発表が280人台になるという見通しを明らかにするなど、東京を中心に感染拡大が続いている状況について、感染症に詳しい愛知医科大学の三鴨廣繁教授は「検査数が増加したことで新たな感染者の数が増えてきているということは事実だと思う。しかし、感染者がこれだけのペースで増えれば入院患者や重症の患者も当然増えていき、次第に医療体制を圧迫するようになってしまう。医療者の立場としてはこの点を非常に懸念している」と話しました。
  そのうえで今後の感染の広がりについて、「今は若い世代が中心だが、40代から50代の患者も増えてきている。
この世代は高齢者との接触機会も多く、感染が重症化リスクが高い世代へと広がっていくことを警戒している。また、地域的にも東京やその近郊だけでなく、大阪や愛知など全国に広がりつつあるのが懸念される」と指摘しました。
  また対策として、三鴨教授は「第1波の経験から、一人一人が3つの密を避け、手洗いや消毒を徹底することである程度リスクを下げられることが分かってきている。もう一度こうした基本的な感染対策の徹底に立ち返らなければならない。感染が広がってしまえばそれを止めることは難しい。今、速やかに対策を取ることが非常に重要だ」と話していました。
感染確認増加 要因は?
1 検査数が増加
  小池知事が、都内の感染確認が増えている要因の1つに挙げているのが、検査数の増加です。都によりますと、曜日によってばらつきはありますが、都内で行われたPCR検査と抗原検査は、14日までの1週間の平均で1日当たり3200件を超えています。感染が拡大していたことし4月には、1か月の平均がおよそ1000件で、大幅に増えています。
  都は、増えた要因について、医療機関で検査が受けられる専用の外来を拡充させたり、検査機器の導入を支援していることに加えて、感染の確認が相次いでいる夜の繁華街で働く人たちに対し、地元の区などが積極的に検査を受けるよう呼びかけていることなどを挙げています。
  都によりますと、15日午後8時時点のまとめでは、今週月曜日13日に行われた検査は4683件で、これまでで最も多くなりました。
  都が保健所から報告を受けて感染を確認するのは、検査の実施からおおむね3日程度かかるということで、月曜日の検査数が多かったことが16日の感染の確認の増加につながったと都の幹部は見ています。
2 陽性率も増加
  ただ、懸念されているのは、検査を受けた人のうち陽性になる人の割合、つまり「陽性率」も上昇を続けていることです。都が発表している「陽性率」は、その日までの1週間に陽性と判明した人の平均を、その日までの1週間に検査した人の平均で割った数字です。
  今月1日は3.9%だったのが、15日は6.2%となり、2.3ポイント増加しています。 緊急事態宣言が解除されたことし5月25日には1.0%で、その後、6月下旬まで1%台から2%台で推移していましたが、ここ最近は上昇傾向が続いています。
3 年代に広がりも
  さらに、感染が確認される人が若い世代だけでなく、徐々に中高年に広がっていることも懸念されています。今月に入って15日までの2週間余りで感染が確認された人を年代別にみると、50代が130人、60代が70人、70代が37人、80代以上が32人でした。
  先月1か月と比べると、50代はすでに2倍近くに増えているほか、60代も1.5倍以上に増えています。また、70代はすでに先月1か月の合計とほぼ同じ数になっているほか、80代以上では、先月1か月の合計をすでに3人上回っています。
「今が非常に重要な局面」
  都の担当幹部は、NHKの取材に対して「若い人が比較的多く、軽症者が目立つこの段階で、感染の拡大を食い止めなければ、重症化しやすい高齢者に感染が広がり、医療体制のひっ迫につながりかねない」として、感染の拡大を止めるために、今が非常に重要な局面だという認識を示しています。
  また、今後について「社会機能は、もう止めることができないなか、経済社会活動と感染拡大防止をどう両立させ、感染拡大を食い止めていくのかが、いちばんの課題だ。両立させるためには結局のところ、一人ひとりが手洗いや消毒などの感染防止策を徹底し、飲み会などでも感染しないような方法を考えてもらうしかない。こうした行動を促すよう、都としても地道に呼びかけていく」と話していました。


2020.7.16-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200715/k10012517261000.html
全国で新たに450人の感染確認 宣言解除後で最多 新型コロナ

  15日はこれまでに東京都で165人、大阪府で61人、神奈川県で42人など全国28の自治体、そして空港検疫の13人を合わせて、全国で450人の感染が発表されています。緊急事態宣言の解除後、最も多い感染者数となっています。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め2万3035人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて2万3747人となっています。亡くなった人は、国内で感染した人が985人、クルーズ船の乗船者が13人の、合わせて998人となっています。
  各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は、15日の新たな感染者です。

▽東京都は8354人(165)▽大阪府は2126人(61)▽神奈川県は1827人(42)▽埼玉県は1565人(38)▽北海道は1317人(13)▽千葉県は1183人(29)▽福岡県は937人(9)▽兵庫県は760人(12)▽愛知県は557人(16)▽京都府は477人(9)▽石川県は300人▽富山県は230人▽茨城県は209人(5)▽広島県は193人(7)▽岐阜県は166人(1)▽群馬県は161人(4)▽鹿児島県は158人(3)▽沖縄県は148人▽奈良県は131人(5)▽福井県は125人(1)▽宮城県は112人(2)▽滋賀県は107人(1)▽栃木県は107人(4)▽静岡県は99人(1)▽新潟県は88人(2)▽福島県は84人▽和歌山県は84人▽愛媛県は82人▽長野県は80人(1)▽山梨県は76人▽高知県は75人▽山形県は74人(1)▽大分県は60人▽三重県は52人(2)▽熊本県は49人▽佐賀県は47人▽山口県は37人▽香川県は32人(1)▽長崎県は32人(1)▽青森県は30人▽岡山県は30人(1)▽島根県は25人▽宮崎県は20人▽秋田県は16人▽徳島県は10人▽鳥取県は5人です。

このほか、
▽空港の検疫で425人(13)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。
  また、厚生労働省によりますと、重症者は15日の時点で、国内で感染した人などが38人となっています。
  一方、症状が改善して退院した人などは▼国内で感染した人が1万8545人、▼クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて1万9204人となっています。
  また、今月12日には速報値で、1日に5212件のPCR検査が行われました。※沖縄県の米軍の感染者は含めていません。※神奈川県が7月13日の感染者数を1減で修正発表しました。


2020.7.16-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200716/k10012518981000.html
大阪 新たに66人感染「宣言」解除後最多に 新型コロナ

  大阪府は16日、府内で新たに66人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。大阪府内で1日に60人以上の感染が確認されたのは2日連続で、緊急事態宣言が解除されて以降最も多くなりました。66人は、いずれも軽症か無症状だということです。

感染経路別に見ますと、▽東大阪市のバーに関連した人が11人、▽感染経路が分からない人が34人、▽これまでに感染が確認された人の濃厚接触者などが21人です。
  年代別にみますと、▽10代が7人、▽20代が29人、▽30代が8人、▽40代が3人、▽50代が12人、▽60代が6人、▽90代が1人となっています。
  大阪府で感染が確認された人は、これで合わせて2192人となりました。
16日の「陽性率」5.8%
  1日に実施したPCR検査の件数に占める新たな陽性者の割合を表す「陽性率」は、大阪府では緊急事態宣言が出された直後の4月9日が27%と最も高く、5月中旬以降は1%以下が続いていました。しかしその後、先月中旬から徐々に高くなる傾向になり、16日の「陽性率」は5.8%になっています。
吉村知事“感染者急増 対策徹底を”
  新型コロナウイルスの感染者が大阪府内で急増していることについて、吉村知事は、16日の記者会見で、感染者の年齢層が広がりつつあるとして、府民に対し、感染防止対策をとっていない飲食店の利用を控えるなど、改めて対策の徹底を強く呼びかけました。
  この中で、吉村知事は、大阪府内での感染者が急増していることについて、「20代を中心に、夜の街関連で感染が広がっているという傾向は変わらないが、徐々に大阪市内から市外にも広がりつつあり、年齢層も少しずつ上がっている。感染拡大の傾向や内訳をみても東京と似ている状況だ」と述べました。
  そして、医療体制について、重症用や軽症・中等症用の病床などは、現在は十分確保できているものの、今後、高齢者や基礎疾患のある人に感染が拡大した場合は、ひっ迫する可能性があると述べました。
  そのうえで、吉村知事は、さらなる感染拡大を防ぐため、府民に対し、
「3密」で唾液が飛び交う環境を避けること、
府の「感染防止宣言ステッカー」のないバーやキャバクラ、ホストクラブなどの利用は自粛すること、
高齢者や基礎疾患のある人は、感染リスクが高い環境の施設を避けることなど、改めて対策の徹底を強く呼びかけました。
  また、感染防止の対策をとっている店を広く知ってもらうため、府の追跡システムや「感染防止宣言ステッカー」を導入している店については、飲食店情報サイトを手がける「ぐるなび」と連携し、こうした情報の掲載を始めることを明らかにしました。
  さらに、吉村知事は、府内で死亡した人のおよそ半数が院内感染が原因とみられるとして、来月にかけて、府内の医療機関を対象に、院内感染の対策を学んでもらう研修会を各保健所で実施することを発表しました。
“Go To” 全国一斉は反対
  政府の「Go Toキャンペーン」について、吉村知事は、記者会見で、「観光や消費がものすごく落ち込んでいるのは事実で、キャンペーンの必要性はあると思うが、いきなり全国に広げてやるのは反対だ。まずは、近畿圏や関東圏など小さなエリアで始めていって、それが感染拡大に寄与しないことが分かったら、全国に広げるやり方がよい。税金を使う事業なので、国民の理解を得て進めていくべきだ」と述べました。


2020.7.15-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200715/k10012516751000.html
東京都 4段階で最も深刻なレベルに引き上げ コロナ感染状況

  東京都は新型コロナウイルスの都内の感染状況などについて、専門家の分析をもとに評価する会議を開き、現在の感染状況について「感染が拡大していると思われる」として、4段階ある警戒のレベルのうち最も深刻な表現に引き上げました。

  東京都は15日午後、都内の感染状況などを分析・評価する「モニタリング会議」を開き、小池知事のほか感染症の専門家などが出席しました。
  会議では13日までの1週間の平均で、新たな感染の確認が前の週のおよそ1.5倍の168.4人となり、感染経路がわからない患者も77.3人で、前の週の2倍近くに増えていることなどが報告されました。
  こうした状況を踏まえ、都内では「感染が拡大していると思われる」として、4段階あるレベルのうち最も深刻な表現に引き上げました。
  ただ、ことし3月から、緊急事態宣言が解除された5月までのいわゆる「第1波」と比べて、若い人が多いことや重症の人が少ないなど、感染が確認される人の特徴が変わっているため、今後は、こうした点を踏まえて対策を行うことが必要だと指摘されました。
「医療提供体制」4段階のうち上から2番目と報告
  一方、「医療提供体制」については、入院患者は前の週と比べて2倍に増えているものの、重症者の数は横ばいであることから、前回から変わらず4段階あるレベルのうち上から2番目の「体制強化が必要であると思われる」と報告されました。
  会議のなかで、国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長は「第2波かどうかはもう少し時間がかからないと正直わからないが、かなり近いのは間違いないだろうと思っている。第2波の定義の一つの医療を脅かす瀬戸際まできているかどうかという点では、それは違うだろう」と述べました。
レベル引き上げ なぜ?
  4段階ある警戒のレベルのうち最も深刻な表現に引き上げられたのはなぜなのか。15日のモニタリング会議で専門家からは次のような理由が示されました。
感染状況
  まず、「感染状況」を分析するモニタリング項目のうち、新たな感染の確認は13日までの1週間の平均で168.4人となり、前の週のおよそ1.5倍に増えました。
  年齢別では20代が全体の40%を超える一方で、60代以上もおよそ1割を占め、10歳未満の増加もみられることなど、年齢の幅が広がっていると指摘されました。
らに、感染経路は近い距離での接客を伴う飲食店だけでなく、介護施設や幼稚園、同居する家族や職場、それに会食など多岐にわたっていると説明されました。
た感染経路がわからない人は13日までの1週間の平均で77.3人と、前の週のおよそ2倍となっています。
  専門家は週に2倍のペースで4週間増え続けると、感染経路が分からない人が今のおよそ16倍の1日当たり1200人となり、さらに4週間続くと現在のおよそ256倍になると指摘しています。
医療提供体制
  次に、前回から変わらず4段階あるレベルのうち上から2番目の「体制強化が必要であると思われる」とされた「医療提供体制」です。
  検査における陽性率が上昇しているほか、検査数も前の週より増加しています。
  検査数が増えたにもかかわらず陽性率が上昇している背景については、新たに感染が確認される人が増えていることや、繁華街がある新宿区など特定の地域や近い距離での接客を伴う飲食店の従業員を対象に検査を積極的に促している影響だと指摘されました。
  さらに13日時点の入院患者は651人で、前の週のおよそ1.6倍に増えていて、都として医療機関に病床の確保を依頼しているものの人員の確保も含めて使えるようになるまでは2週間程度かかるとして、体制が十分に整っていないことに懸念を示しています。
  そのうえで、症状のない患者が多く、大規模な宿泊療養施設の確保が早急に必要だと指摘しています。
  また、このまま感染が拡大すると通常の医療との両立が極めて難しくなるとしています。
  一方、重症の患者の数は13日の時点で6人と横ばいが続いていますが、いわゆる「第1波」では入院患者の増加から1週間後に重症の患者が増加したことから、今後の推移に警戒が必要だと指摘しています。


2020.7.15-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200715/k10012516731000.html
東京都 新たに165人の感染確認 新型コロナウイルス

  東京都は15日、都内で新たに165人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。また、感染が確認された1人が死亡したことを明らかにしました。
10歳未満から80代-東京都は15日、都内で新たに10歳未満から80代の男女合わせて165人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
  都内では、新たな感染の確認が今月12日までの4日連続で200人を超えていました。その後、200人は下回りましたが、15日で3日連続、100人台になりました。
40代以上が50人-都によりますと、165人のうち、20代と30代は合わせて105人で全体のおよそ64%を占めている一方、40代以上は50人でおよそ30%です。
約53%は感染経路不明-165人のうち、およそ47%にあたる78人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、およそ53%にあたる87人はこれまでのところ感染経路がわかっていないということです。
接待伴う店の従業員や客などが13人-都によりますと、新たに感染が確認された165人のうち、ホストクラブやガールズバーなど接待を伴う店の従業員や客などが13人いるということです。
職場内、保育園、会食なども
  このほか、▽職場内が18人、▽文京区の保育園など施設内が14人、▽家庭内が14人、▽会食が8人、▽新宿区の劇場で行われた舞台公演の客などが3人だったということです。
  これで都内で感染が確認されたのは合わせて8354人になりました。
  一方、都は、感染が確認された90代の男性1人が死亡したことを明らかにしました。都内で死亡した人が確認されるのは6月24日以来で、これで合わせて326人になりました。
担当者「年齢の幅が広がり、感染経路も多岐に」-都の担当者は「年齢の幅が広がっていて、感染経路も多岐にわたっている。高齢者の感染もみられ、地域的にも少し広がりがみられる。90代の方が亡くなっていて、高齢者が感染するとリスクが高いことが事実として出ている。基本的な感染防止対策をとり、家族などに感染させないよう努めていただきたい」としています。


2020.7.15-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200715/k10012517421000.html
大阪府 新たに61人の感染確認 60人超は4月20日以来 新型コロナ

  大阪府は15日、新たに男女61人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
  府内で1日に60人を超える感染者が確認されたのは、4月20日に84人が確認されて以来のことです。61人のうち、60代の男性1人が重症で、そのほかの60人は、いずれも軽症か、無症状だということです。
  感染経路が分からない人は40人となっています
  年代別にみますと、▽10代未満が2人▽10代が8人▽20代が20人▽30代が11人▽40代が6人▽50代が6人▽60代が2人▽70代が4人▽80代が2人となっています。10代と20代で合わせて28人で全体の半分近くになっています。大阪府で感染が確認された人は、これで2126人となりました。


2020.7.13-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200714/k10012514461000.html
東京 新たに143人の感染確認 新型コロナ

東京都によりますと、14日、都内で新たに143人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。これで都内で感染が確認されたのは合わせて8189人になりました。


2020.7.13-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200713/k10012512951000.html
大阪府 新たに18人感染確認 新型コロナウイルス

  大阪府は13日、男女18人が、新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。
  年齢別では未就学児が1人、10代が1人、20代が11人、30代が3人、40代が2人となっています。
  大阪府で感染が確認された人は合わせて2045人となりました。


2020.7.12-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200712/k10012511221000.html
大阪府 32人の感染確認 「大阪モデル」黄色信号を点灯へ

  大阪府は、12日府内で新たに32人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。こうした状況を受けて、府は、独自に設けた「大阪モデル」で、府民に警戒を呼びかける黄色信号を点灯する方針を固めました。
  大阪府によりますと、府内で12日、未就学児から70代までの男女合わせて32人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このうち、感染経路がわからない人は21人にのぼるということです。
  これによって、府が独自に設けた「大阪モデル」で、府民に警戒を呼びかける黄色信号を点灯する基準に達しました。
  「大阪モデル」では、
▽新たな陽性者が、直近の1週間で120人以上、かつ、その半数以上が週の後半の3日間に出ていること、
▽感染経路が不明な人が、直近の1週間の平均で前の週より2倍以上に増加し、
▽その人数が10人以上であることという3つの基準にすべて達した場合は、黄色信号を点灯することになっています。
  府内では、新たな感染者が、10日は22人、11日は28人と、若い世代を中心に増加傾向にあるほか、感染経路が不明な人も増えていて、府は警戒を強めていました。
  「大阪モデル」で、黄色信号の基準に達したのは初めてです。
吉村知事「感染震源地 ピンポイントで抑えていく」
  大阪府は、12日夜、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、吉村知事は「夜の街の関連で、若者の感染が広がっているのが見えてきている状況なので感染の震源地をピンポイントで抑えていく」と述べました。
  そのうえで、「事前に行動計画を定めているので、それを基本としながら府民、事業者にどういったことをお願いするのかその方針を明確に定めていきたい」と述べました。
  大阪府では、府民に、改めて「3密」を避けるなど新たな生活様式を呼びかけるとともに、施設などに対し、感染防止のガイドラインの順守の徹底などを求めていくことにしています。


2020.7.11--NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200711/k10012510031000.html
東京 新たに206人感染確認 3日連続200人超は初 新型コロナ

東京都によりますと、11日、都内で新たに206人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。3日連続で200人を超えるのは初めてです。
  東京都は11日、都内で新たに保育園児から80代の男女合わせて206人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。都内で1日に確認された数が200人以上となるのは、9日の224人、10日の243人に続き3日連続です。3日連続で200人を超えるのは初めてです。
  206人のうち、20代は90人、30代は54人の合わせて144人で、全体のおよそ70%を占めています。また206人のうち105人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、101人は今のところ感染経路がわかっていません。いずれも症状は重くないということです。
  都によりますと、206人のうち、
▽ホストクラブやキャバクラ店など近い距離での接客を伴う店の従業員や客が48人。このほか、
▽家庭内の感染が17人、
▽友人や職場の同僚との会食を通じての感染が9人となっています。
  地域別に見ると
▽新宿エリアが42人、
▽池袋エリアが2人だということです。
  また、6人は先月30日から今月5日に行われた舞台公演の客や関係者で、この公演では、これまでに出演者も含めて合わせて20人の感染が確認されています。
  206人のなかには重症の人はおらず、症状のない人は20人弱だということです。
  これで都内で感染が確認されたのは合わせて7721人になりました。一方、11日に都内で死亡が確認された人はいませんでした。


2020.7.9-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/k10012505871000.html
東京都 新たに224人の感染確認 過去最多 新型コロナ

  東京都は9日、都内で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で1日に確認される数としては、ことし4月17日の206人を上回り、これまでで最も多くなりました。
  東京都は9日、都内で新たに0歳から80代の男女合わせて224人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内では8日、感染の確認が7日ぶりに100人を下回りましたが、1日で3桁に戻り、ことし4月17日の206人を上回ってこれまでで最も多くなりました。
  224人のうち、最も多いのは20代の109人で、次に多い30代の60人と合わせると169人で、この2つの年代だけで全体のおよそ75%を占めています。また、224人のうち、120人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、104人は今のところ感染経路がわかっていません。
  都によりますと、224人のうち74人はホストクラブやキャバクラ店、それにガールズバーなど近い距離での接待を伴い夜間、営業する飲食店の従業員や客で、このうち、新宿エリアが52人、池袋エリアが4人だということです。
  このほか、家庭内の感染が20人、友人や職場の同僚との飲み会を通じての感染が14人いるほか、同じ保育園で5人の園児の感染がわかったケースなどがあるということです。また、224人の中には重症の人はおらず、症状のない人は24人だということです。
  これで都内で感染が確認されたのは合わせて7272人になりました。一方、9日に都内で死亡が確認された人はいませんでした
小池都知事「感染者数の動向 さらなる警戒が必要」
  東京都の小池知事は、都の新型コロナウイルスの対策本部会議で、9日都内でこれまでで最も多い224人の感染を新たに確認したと明らかにしました。
  そのうえで、「年代別では、20代、30代の方々が75%を占めている。感染経路別では、いわゆる『夜の街関連』が一定数を占めている」と説明しました。
  そして、「さらに最近では、接待を伴う飲食店だけではなく、若年層の友人どうしのパーティーや会食による感染もみられている。新規陽性者の増加は、PCR検査の件数が3400件に上る中での224人の陽性者であり、検査の増加が影響していると考えられるが、感染者数の動向についてはさらなる警戒が必要だ」と述べました。
  また、小池知事は記者団に対し、検査数の増加が陽性者の増加につながったという見方を示したうえで、「専門家や臨床の現場にいる先生方からは『ただ検査が増えただけではない。より注意が必要だ』という分析をしていただいた」と述べました。
  そのうえで、9日の224人のうち30代以下が80%余りで、若い方の感染が多い傾向に変わりがないとして、「既往症の方や高齢者に感染させないかを考えた取り組みを行っていく。そのことが東京都にとって必要だということを認識し、対応していきたい」と述べました。
  また、「東京都は検査体制を1日1万件に増やすための対策を今回の補正予算にも盛り込んでいる。国としても1日に2万件の検査体制を敷いていくと伺っているので、陽性者数だけを見ると、これからも増えていく可能性がある」と述べました。
  そして、「きのうの時点では都内で重症者が6人にとどまっている。この2週間、死亡例はない。医療体制をしっかり守っていくことが都民の安心につながる」と述べました。
PCR検査受けた人数 増加傾向 「陽性率」も上昇
  東京都内でPCR検査を受けた人の数は日によってばらつきがありますが、増加傾向が続いています。東京都によりますと、緊急事態宣言が解除された5月25日に都内でPCR検査を受けた人は920人でしたが、先月12日には2118人と、初めて2000人を超えました。
  今月3日には過去最多の2715人にのぼりました。9日午前の時点でまとまっている最新のものは7日の人数で、1857人となっています。
  また、検査を受けた人のうち感染が確認された人の割合「陽性率」も上昇しています。5月中旬以降は1%前後で推移してきましたが、先月に入ると2%前後となり、先月25日に3.1%、今月1日に4%、5日には5%と上昇が続いています。現時点でまとまっている最新の7日の陽性率は5.8%に達しています。
都内の入院患者数 先月下旬以降 再び増加
  東京都内の入院患者の数は、5月に大幅に減少したあと、ほぼ横ばいで推移していましたが先月下旬以降、再び増加し始めています。
  都によりますと、今の形で取りまとめを始めた5月12日に1413人だった入院患者は先月20日には204人と最も少なくなりました。ところが、その後、再び増加し始めていて、8日は444人となっています。これは、5月末頃と同じ水準です。
  一方、入院患者のうち、集中治療室や人工呼吸器での管理が必要な重症患者の数については、減少傾向が続いていて、4月末には100人余りだったのが8日は6人になりました。
  これに対して、東京都は、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れる病床としておよそ3000床を準備しておくことで医療機関と合意できていて、このうちおよそ1000床はすでに患者を受け入れられる状態になっています。
保健所長「明らかに第二波」
   都内で感染者が急増していることをうけて、保健所でも危機感が高まっています。北区保健所でも、9日午後2時の時点で6人の感染が確認され、職員は電話への対応や患者の医療機関の確保などに追われていました。
  前田秀雄所長は「区内でも、先週から連日5人から6人の感染者が出ていて、4月の感染ピーク時と同じような状況です。現場では非常に緊張が走っていて、明らかに第二波が来ているのではないかと懸念しています。先週までは、いわゆる特定の分野の飲食店で働く人たちが感染者の多くを占め、感染経路も明確でしたが、今週はそうした人たちは少なくなり、企業や施設などに勤める人たちが、感染者の大半を占めている状況です。このまま市中感染が広がると重症化しやすい高齢者に拡大するおそれがあるので、何とかここで感染を食い止めなければならないと思っています」と話していました。
加藤厚労相「医療提供体制は対応可能」
  加藤厚生労働大臣は午後2時すぎ、記者団に対し「まだ東京都から正式な発表がないので、発表をよく聞いてしっかり分析したい。東京都の医療提供体制は、3000床のベッドの確保に向けて準備が進んでいるので、200人を超える水準でも対応できる状況だと思う」と述べました。
  また、緊急事態宣言を再び出すかどうかについては、「全体として判断することなので申し上げられないが、東京都の医療提供体制の現状という意味では、直ちにひっ迫する状況にはないと認識している」と述べました。
立民 枝野代表「国も都も手打たず傍観」
  立憲民主党の枝野代表は党の会合で、新型コロナウイルスの感染者の確認が相次いでいることについて、「危機感を持つ必要があるが、国も東京都も、事実上、何の手も打たず傍観していると受け止めざるを得ず、大きな責任問題だ」と政府や東京都の対応を批判しました。
  そのうえで、「東京でのPCR検査の件数は大幅に増えているという状況ではなく、週に110万件の検査を行っているドイツと比べれば、3つ4つ桁が違う。幅広く検査を行うことで感染拡大を防ぐことが必要だ」と述べ、政府に対し検査の拡充を求める考えを強調しました。
共産 志位委員長「営業自粛要請を検討を」
  東京都で一日の数としては最も多い新型コロナウイルスの感染者が確認されたことについて、共産党の志位委員長は憂慮すべき事態だとして、補償を行うことを前提に、地域や業種を限った営業の自粛要請を検討すべきだという考えを示しました。
  新型コロナウイルスの感染者の確認が各地で相次ぐな中、東京都では9日、一日に確認された数としては最も多い224人の感染が確認されました。これについて、共産党の志位委員長は「憂慮すべき事態で、政府には直ちに東京都と現状を分析し、感染防止の措置を取るよう強く求めたい」と述べました。
  そのうえで「地域や業種を限定し、徹底した補償と一体にした自粛要請を検討すべき段階だ」と述べ、補償を行うことを前提に、地域や業種を限った営業の自粛要請を検討すべきだという考えを示しました。
  一方、九州などの豪雨被害について「熊本や大分の温泉地は、新型コロナウイルスによる休業要請が解除されたやさきに豪雨で打撃を受けた。複数の中小企業で作るグループに設備の復旧費用を補助する『グループ補助金』の適用などの支援が必要だ」と述べました。
埼玉県大野知事「極めて憂慮すべき」
  埼玉県の大野知事は、訪問先の東京都内で記者団の取材に応じ、9日、新たに都内で224人の感染が確認されたことについて、「密接な人の往来に鑑みれば、東京がここまで増えたのは極めて憂慮すべきで、大変心配して見ている。埼玉は無関係とはもちろん言えない。大変心配してみている」と述べ改めて懸念を示しました。
  そして、今後の対策の方針については「外出自粛や休業要請など、すべての行動を抑制する対策がよいのかもしれないが、社会的な影響が大きいので、バランスをとりながら対策をうち、きのう『夜の街』にターゲットを絞った弱い要請を行ったところで、まずはその効果を見極めたい」と述べました。
  そのうえで「対策の効果が出ない場合は全体で取り組まなければならないので、埼玉県として緊急事態宣言の発出を政府に再要請する可能性は否定できない」と述べ、今後感染者がさらに増加した場合は、再び緊急事態宣言を出すよう国に求める考えを改めて示しました。


2020.7.4-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/k10012496421000.html
東京都 新たに131人の感染確認 100人以上は3日連続 新型コロナ

  東京都は4日、都内で新たに131人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは3日連続で、ことし5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降では最も多くなりました。
10歳未満から90代
  東京都は4日、都内で新たに10歳未満から90代の男女合わせて131人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
  都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは3日連続で、ことし5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降では最も多くなりました。
20代と30代が全体の約75%
  131人のうち、20代と30代は、合わせて98人で全体のおよそ75%を占めています。
46人は感染経路不明
  131人のうち85人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、46人は今のところ感染経路がわかっていません。
  これで都内で感染が確認された人は合わせて6654人になりました。一方、4日、都内で死亡が確認された人はいませんでした。
東京都「不要不急の他県への移動は控えて」
  都は不要不急の他県への移動は控えるとともに、感染の確認が相次いでいる夜の繁華街では、適切な感染防止策を講じている店を選ぶなど、十分に注意するよう強く呼びかけています。


2020.7.4-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/k10012496761000.html
大阪 新たに17人の感染確認 府内1879人に 新型コロナウイルス

  大阪府は4日、新たに10代から60代の男女合わせて17人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。大阪府内で10人以上の感染者が確認されたのは3日に続いて2日連続で、大阪府で感染が確認された人は合わせて1879人となりました。


2020.7.3-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200703/k10012494021000.html
東京都 新たに124人感染確認 2日連続で100人超 新型コロナ

  東京都によりますと3日、都内で新たに124人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは、2日の107人に続いて2日連続です。
  120人以上は5月2日以来120人以上となるのは154人が確認された大型連休中のことし5月2日以来、およそ2か月ぶりです。
20代と30代で全体の約7割
  都によりますと、124人のうち20代と30代は全体のおよそ7割を占めているということです。
新宿エリアで50人 池袋エリアで7人
  これまでに、保健所からは新宿エリアで50人、池袋エリアで7人の感染が報告されているということです。これで都内で感染が確認された人は合わせて6,523人になりました。
  都は夜の繁華街では適切な感染防止策を講じている店を選ぶなど、十分に注意するよう強く呼びかけています。


2020.7.3-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200703/k10012494501000.html
大阪府 新たに11人感染確認 計1,862人に 新型コロナ

  大阪府は3日、新たに10代から80代の男女、合わせて11人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。これで大阪府で感染が確認された人は合わせて1862人となりました。


2020.7.1-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491051000.html
東京都 新たに67人感染 緊急事態宣言の解除後最多 新型コロナ

  東京都は1日、都内で、緊急事態宣言が解除されたあとでは最も多い67人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。東京都は1日、都内で新たに10歳未満から60代の男女あわせて67人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
  都内で1日に感染が確認された人数としては、ことし5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、最も多くなり、50人以上は6日連続です。
20代と30代 全体の73%・・・67人のうち、20代と30代は合わせて49人で、全体の73%を占めています。
感染経路不明 20人・・・また、67人のうち、▽47人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、▽20人は、今のところ感染経路がわかっていません。
夜の繁華街の関係者 27人・・・都によりますと、67人のうち27人は夜の繁華街に関係する人だということです。
豊島区で13人・・・このうち、豊島区の繁華街では13人の感染が確認されました。11人は同じ接待を伴う飲食店で感染したということです。この飲食店では、他県に住む人を含めてこれまでに複数の感染が確認されてるということで、区などが調査を進めています。
新宿区で10人・・・また、新宿区の繁華街では10人の感染が確認され、このうち9人はホストクラブを対象に行った区の集団検査で、確認されたということです。
職場内での感染が6人など・・・このほか、▽職場内での感染が6人、▽家庭内での感染が4人、▽友人や知人との会食を通じて感染した人が6人いたということです。これで都内で感染が確認された人は、合わせて6292人になりました。
西村経済再生相「引き続き高い緊張感で対応」・・・西村経済再生担当大臣は、記者会見で、「週単位でも新規陽性者の数は増加しているし、感染経路がわからない人の割合も5割程度で、数字だけで見ると3月下旬ぐらいの水準になってきている。当時のように急増していく感じではないが、じわじわ増加しており、専門家会議の尾身副座長とも懸念を共有している。引き続き、高い緊張感をもって対応し、分析を急ぎたい」と述べました。


2020.7.1-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491461000.html
大阪府 新たに10人感染確認 10人超は5月13日以来 新型コロナ

  大阪府は1日、新たに10代から60代の男女合わせて10人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。大阪府内で10人以上の感染者が確認されたのは5月13日以来で、累計では1843人となりました。








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