6月以後の新型コロナウイルス-1



2020.7.9-JIJI COM-https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070900071&g=int
米感染者300万人超え 新型コロナ、南部・西部で深刻化

  【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)によると、米国の新型コロナウイルス感染者数が8日、累計300万人を超えた。米政府の新型コロナ対策本部長を務めるペンス副大統領も、同日の記者会見で「感染検査を受けた米国人3900万人超のうち、300万人以上が陽性だった」と発表した。

米国では1月下旬に最初の感染が確認された後、感染者数は4月下旬に100万人、6月上旬に200万人へと増加。一時鈍化していた増加ペースは6月に入って再び上がり、最初の確認から半年足らずで人口の1%近くが感染する事態となった
 CSSEの集計では、7日には6万人を超える新規感染が報告され、1日の感染者数としては過去最多を更新。テキサス、フロリダ両州など南部や西部を中心に感染が深刻化しており、一部地域で経済活動の再開を一時中止したり、外出時のマスク着用を義務付けたりといった対応に追われている。
 ペンス氏は会見で、感染防止策の「効果が表れ始めたことが示されている」と指摘。感染者が急増している州でも「医療器具の供給は十分だし、(患者)収容能力も十分ある」と強調した。
 CSSEによれば、世界の感染者数は1200万人を超え、米国に次いで多いのはブラジルの171万人超。インドが74万人超、ロシアが約70万人で続いている。全世界の死者数は約55万人で、13万人超の米国が最多。ブラジルが約6万8000人、英国が約4万5000人となっている。


2020.7.4-港晴労働省-https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12245.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応

7月4日現在の新型コロナウイルス感染症に関する状況及び厚生労働省の対応についてお知らせします。
国内での新型コロナウイルス感染症の感染者は19,282例、死亡者は977名となりました。
また、入院治療等を要する者は1,343名、退院又は療養解除となった者は16,959名となりました。


2020.7.4-東京 WEB-https://www.tokyo-np.co.jp/article/39731
夜の街から家族、職場、隣県へ コロナ再拡大「赤信号」 東京から全国流行の恐れ

  3日に124人が新たに感染するなど東京都内で再び拡大している新型コロナウイルスの感染が、夜の繁華街から市中や周辺に波及する兆しを見せている。夜の繁華街以外で感染者が急増し、職場や家族に広がるケースも。隣県でも東京由来とみられる感染が相次ぎ、警戒を強めている。(中沢誠、原田遼、中谷秀樹、杉戸祐子、飯田樹与)
   2日に「夜の街 要注意」とのボードを掲げた小池百合子都知事は3日、夜の繁華街への外出自粛をあらためて呼び掛けた。
   都は1週間前まで「ある程度、限られたエリアでの感染」とみていたが、感染は1部のエリアだけにとどまらなくなっている。2日に確認された都内の新規感染者107人のうち、夜の繁華街関連以外は7割強の78人で、前日から倍増。3日も124人のうち半数超の66人に上った。
  2日と3日は、ホストクラブ従業員から同居する家族への感染も確認。飲み会から職場に感染が広がるケースも出ている。都の担当者は「集中しているのは夜の街だが、100人超の感染者が出ているので、どこで感染してもおかしくない」と注意を呼びかける。
  夜の繁華街関連以外への感染で注目すべきは、人数だけではない。2日の場合、クラスター(集団感染)につながるリスクが高い福祉施設や病院で計11人の感染者が出ている。3日も介護施設や医療機関で感染が確認された。
  現時点では、感染者の多くが若者で、繁華街のある新宿や池袋に偏っているものの、重症化しやすい高齢者に広がれば医療危機に直結しかねない。
  隣県にも影響を及ぼし始めている。6月下旬、従業員32人の感染が判明した横浜市内のホストクラブでは、このうち数人が、集団感染が起きた新宿のホストクラブでも働いていた。

  千葉県では、7月2、3日の感染者計20人のうち14人は東京との往来歴があった。埼玉県では、6月15~28日の2週間で感染した88人のうち、半数の45人が都内で感染した可能性があるとみている。埼玉県の大野元裕知事は3日、都内の感染者急増に「強く憂慮している」と述べ、県民に都内の繁華街への外出自粛を呼び掛けた。
  都内の感染状況について、国際医療福祉大の高橋和郎教授(臨床検査医学)は「経路不明者も多く、既に夜の街から市中に感染が広がっているのは間違いない。今後、東京から全国的な流行につながる恐れもあり、危険度からすると赤信号」と指摘する。


2020.7.4-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/k10012495391000.html
世界の感染者1107万8760人 死者52万5121人 新型コロナ

  アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、日本時間の4日午後3時の時点で世界全体で1107万8760人となっています。また、亡くなった人は52万5121人となっています。

感染者の多い国・・・▽アメリカで279万4321人、次いで▽ブラジルが153万9081人、▽ロシアが66万6941人、▽インドが64万8315人、▽ペルーが29万5599人
死者の多い国・・・▽アメリカで12万9434人、次いで▽ブラジルが6万1884人、▽イギリスが4万4216人、▽イタリアが3万4833人、▽フランスが2万9896人


2020.6.29-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200629/k10012487401000.html
世界の感染者1000万人超 死者50万人超 新型コロナウイルス

  アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、日本時間の29日午前6時の時点で世界で1006万3319人と1000万人を超えています。また、亡くなった人は50万108人と50万人を超えました。

感染者の多い国  ▽アメリカが253万9544人、▽ブラジルが131万3667人、▽ロシアが63万3542人、▽イギリスが31万2640人となっています。
死 者の多い国  ▽アメリカが12万5714人、▽ブラジルが5万7070人、▽イギリスが4万3634人、▽イタリアが3万4738人、▽フランスが2万9781人となっています。


2020.6.26-日本経済新聞-https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60820620W0A620C2000000/
コロナ感染者、来週にも1000万人 米印ブラジルで拡大

<訂正> 26日4時53分に公開した「コロナ感染者、来週にも1000万人」の見出しと記事で、「週内にも感染者数が1000万人に達すると予測」とあったのは「来週にも感染者数が1000万人に達すると予測」の誤りでした。(2020/6/26 10:17)

  【サンパウロ=外山尚之】新型コロナウイルスの世界全体の1日の新規感染者数は24日の集計分だけで約16万7千人だった。感染拡大が深刻なブラジル、米国、インドの3カ国で合計9万人と、世界全体の56%を占めている。世界保健機関(WHO)は同日、来週にも感染者数が1000万人に達すると予測している。
  米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、日本時間26日午前4時時点で世界の累計感染者数は950万人、死者数は48万4千人だった。同大は毎日、感染者数などを過去に遡って修正している。
  現在、感染の震源地となっているのがブラジル、米国、インドの3カ国だ。ブラジルでは24日、1日あたりの新規感染者数が4万人を超えた。北部のアマゾン熱帯雨林周辺で深刻化しつつあるほか、これまで比較的抑え込んでいた南部でも感染が拡大している。ブラジル保健省は検査を増やしていることで水面下の感染が把握できるようになったことが要因だとして、「安定に向かっている」と主張している。

  米国は3日連続で感染者数が3万人を超え、再拡大期に入りつつある。アリゾナ、テキサス、カリフォルニアの各州などで感染拡大が続いており、拙速な経済活動の再開が要因とみられている。
  インドでは1日当たりの感染者数が約1万7千人で、2日連続で過去最多を更新した。同国の感染者のうち、首都周辺のデリー、ムンバイのある西部マハラシュトラ州、自動車産業などが集積する南部タミルナド州の3地域だけで全体の6割近くを占めている。経済活動の再開によって工場などで感染者が発生しているほか、市場やスラムも感染源となっているもようだ。


2020.6.20-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200620/k10012477971000.html
ブラジル 感染者1日で5万人以上 累計で100万人超 新型コロナ

  南米のブラジルでは、新型コロナウイルスの感染者が1日で5万人以上増え、累計で100万人を超えました。専門家の間では、感染の拡大が続く中で最大都市のサンパウロをはじめ、経済活動が次々と再開されていることに懸念の声もあがっています。
  ブラジルでは貧困地区を中心に急速に感染が拡大していて、政府によりますと19日の時点で感染者の数が5万4771人増えて、103万2913人と、100万人を超え、死者の数も1206人増えて、4万8954人となりました。
  ブラジルの感染者と死亡者はいずれもアメリカに次いで世界で2番目に多く、このところ1日におよそ1000人が亡くなり新たな感染の確認は多い日で5万人以上となっています。
  こうした中、最大都市のサンパウロなど多くの都市で3月中旬から経済活動が段階的に再開されています。
  このうち最も感染の被害が深刻なサンパウロの中心部では、多くの店が、当局が営業を認めている時間を守らず長時間営業していて、買い物客が詰めかけて、店内は混み合っています。
  ブラジルでは、公立病院などで集中治療室が満床になるケースも報告され始めていて、専門家の間では、感染の拡大が続く中で、経済活動が次々と再開されていることに懸念の声もあがっています。


2020.6.14-Bloomberg-https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-13/QBVYNODWRGG301
北京市、食品卸売市場を閉鎖-集団感染か、45人が陽性反応

  中国・北京市当局は同市最大の野菜・青果供給センターを含む一部の食品市場を閉鎖した。複数の市場関係者などから新型コロナウイルスが検出されたためで、感染拡大の再燃が懸念されている。
  北京市政府が13日発表した声明によると、同市最大の野菜卸売市場である北京新発地卸売市場の複数の関係者や道具から新型コロナウイルスが検出されたことを受けて、同日午前に市場を閉鎖した。声明によると、関係者45人が陽性と判定されたが、症状はないという。
  中国環球電視網(CGTN)の報道では、京深海鮮市場も閉鎖された。
  地元当局は市場周辺の11の地区を封鎖し、感染確認者と濃厚な接触があった139人を隔離した。


2020.6.14-Bloomberg(角田正美)-https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-13/QBVYNODWRGG301
【新型コロナ】中国の感染者急増-IMF、世界経済見通しを再修正へ

  中国での新型コロナウイルス感染者数は13日、57人と4月中旬以降で最多となった。感染者の大半は北京で確認された。北京市当局は新型コロナが検出された市内の一部の食品市場を閉鎖した。
  北京市、食品卸売市場を閉鎖-集団感染か、45人が陽性反応

  国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、今年の世界経済見通しをさらに下方修正することになるとの予想を示した。同専務理事が13日行った演説がIMFのウェブサイトに掲載された。
  米国の新たな感染者は東部時間13日夕の時点で前日から1.4%増えて累計で206万人となった。ジョンズ・ホプキンス大学とブルームバーグ・ニュースの集計データによると、1日当たりの増加率は過去1週間の平均1.1%を上回り、6月に入ってからでは最も高い。死者数は0.8%増の11万5059人となった。
  ブラジルの感染者数は2.6%、死者数は2.1%それぞれ増加したが、全体としては前日を下回った。
  英製薬会社アストラゼネカとオランダ、ドイツなど欧州4カ国は13日、同社とオックスフォード大学が開発を進めている新型コロナワクチンを最大4億回分、これら4カ国に供給することで合意したと発表した。米ファイザーの最高経営責任者(CEO)は、ワクチンが10月までに投入の準備が整うとの見通しを示した。
  世界保健機関(WHO)の報告によると、13日の早い時間までの24時間で新たに世界で4万2672人(4.5%増)の感染が確認された。新規感染者数は3日連続で12万人を超えた。WHOによれば、新規感染者の約40%はブラジルを中心とする中南米諸国で確認されている。
  世界の感染者数は770万人を超え、死者数は42万8000人を突破した。


2020.6.7-JIJI COM-https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060700229&g=int
世界のコロナ死者40万人超 南米で急増、感染者690万人

  米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の日本時間7日午後時点の集計によると、新型コロナウイルス感染による世界の死者が40万人を超えた。欧州は減少傾向にある一方、ブラジルなど南米諸国で急増している。
  国別では、米国が最多で10万9000人以上が亡くなり、全体の約4分の1を占める。英国が4万人超、ブラジルが3万5000人超と続く。ロイター通信によると、過去5カ月での新型コロナによる死者数は、1年間でマラリアに感染して亡くなる人数と並んだ。
  世界の感染者の累計は690万人超。米国(192万人)が最も多く、ブラジル(67万人)、ロシア(47万人)の順。ペルーが約19万人で8番目、チリが約13万人で13番目に多くなるなど、世界保健機関(WHO)が新型コロナの新たな震源地と指摘した南米を中心に、感染拡大が続いている。


2020.6.1-読売新聞-https://www.yomiuri.co.jp/world/20200531-OYT1T50097/
世界の感染者600万人突破、米国最多177万人…ブラジルなど続く

  【ワシントン=山内竜介】新型コロナウイルスの世界の累計感染者数が5月30日(日本時間5月31日)、米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で600万人を突破した。ブラジルなど南米での感染拡大が目立つ。
  5月31日午前(日本時間6月1日未明)時点の感染者数は約610万人で、国別では米国が約177万人と最多だ。以下、ブラジル、ロシア、英国、スペインが続く。世界保健機関(WHO)は22日に「南米が新たな震源地になっている」と指摘しており、ペルーやチリでも感染者が増えている。
  世界の死者数は約37万人に上る。10万人超の米国が最多で、英国、イタリアも3万人を超える。







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