わいせつ-1


2020.2.18-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/affairs/news/200218/afr2002180024-n1.html
アイドル住居、瞳の景色や生配信で特定 ファンの男、わいせつ罪認める

アイドル活動をする女性のマンションに侵入し、わいせつな行為をしたとして、住居侵入と強制わいせつ致傷の罪に問われた無職、佐藤響被告(27)の裁判員裁判の初公判が18日、東京地裁(西野吾一裁判長)で開かれた。佐藤被告は「(間違い)ないです」と起訴内容を認めた。佐藤被告は女性のファンで、ツイッターに投稿された女性の写真の瞳に映った景色などから、女性のマンションを割り出していた。
   検察側の冒頭陳述や証拠説明によると、佐藤被告は女性の目撃情報から利用する鉄道路線を推測。女性が駅のホームで「自撮り」した投稿画像の瞳から、地上駅であることや駅舎屋根の形、線路の本数などを確認し、背後の看板などと併せてグーグルの「ストリートビュー」で女性の最寄り駅を見つけたという。
   佐藤被告はこの駅で女性を待ち伏せして後をつけ、自宅マンションを特定。女性の配信した動画の背景から階数を確認した上、動画を生配信中にこの階の全ての部屋のチャイムを押していった。女性がチャイムに反応したことから部屋番号まで割り出した。
   女性は供述調書で、マンション特定の手口について「全然気づかなかった。画像のちょっとした情報やチャイムで特定され、恐怖で寒気がする」とした。
   弁護側は、女性の所属するグループのイベントに参加を続けて所持金が底をつき、自殺する前に女性を思い通りにしてやろうと犯行に及んだと説明。「執行猶予を付けて更生の機会を与えてほしい」と訴えた。
   起訴状によると、佐藤被告は昨年9月1日、帰宅した女性を玄関に押し込み転倒させて部屋に侵入し、女性の体を触って1週間のけがをさせたとしている。


2020.2.13-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/west/news/200213/wst2002130001-n1.html
教え子を標的、わいせつ教員続出の大阪で始まる異例調査
(1)
学校の教え子を性的欲求の標的にする卑劣な教員が後を絶たない。児童・生徒へのわいせつ行為で処分される教員が全国ワースト級の大阪府は、新年度から中学校以上の生徒約13万人に被害の有無を尋ねるアンケートを行い、実態把握に乗り出す。内容が加害教員に伝わらないよう、学校を介さず府が直接回収する異例の手法をとる。教員自身に意識改革を促す契機にできるか、実効性が問われそうだ。(井上浩平)
「勉強教える」と誘い…
  「性的欲求を満たすためにやった」。複数の女子児童にわいせつ行為を繰り返したとして、大阪府警に今月、強制わいせつ容疑で再逮捕された同府門真市立小学校の講師の男(26)=別の強制わいせつ事件で起訴=は取り調べにこう供述したという。
  府警によると、男は昨年12月、勤務先の小学校で女子児童に「勉強を教える」と声をかけて部屋に誘い込み、床に寝かせた女児に覆いかぶさり自身の下半身を押し当てた。別の女児にもわいせつな行為をした。
  ほかの学校現場で女児が性的被害にあう事件が起きた際、吉村洋文知事は「学校は閉鎖的空間だ。教員との力関係で抵抗しづらく逃げ場もない。非常に悪質で被害者の心に一生、傷が残る大問題だ」と憤った。
(2)
全国有数の処分数
  教員が教え子を狙った性犯罪は各地で発生しているが、大阪府は児童や生徒へのわいせつ行為などを理由に処分される教職員が全国最多レベルにある。
  47都道府県と20政令市の教育委員会を対象とした文部科学省の調査によると、平成30年度に強制性交や強制わいせつ、痴漢、盗撮などの行為で懲戒・訓告処分を受けた公立学校の教職員は282人。このうち大阪府は、最も多い東京都の33人に次ぐ23人だった。29年度は大阪府が20人でワーストだった。
  こうした状況を受け、府教育庁は教員によるわいせつ行為などに歯止めをかけようと、過去の不祥事を類型化した事例集を作り、府内の小中学校や高校に配ることを決めた。教職員の研修で活用することを想定している。
  ただ、識者の見解は手厳しい。法政大の尾木直樹名誉教授(臨床教育学)は事例集の配布について「現場に責任を押し付けているのではないか。不祥事が続発する背景について、専門家を交えて分析しないと解決策は見つからない」と指摘する。
「生の声」を直送 
  もっとも、府の対策は事例集にとどまらない。府教育庁は7月ごろに府立中学校と高校、特別支援学校の生徒計約13万人を対象に性的被害に関するアンケート用紙を配り、「生の声」を聴く。被害を受けた生徒には、来年3月までに府教育庁に直接郵送してもらう。
  学校を介して用紙を集めれば加害者の教員に伝わる恐れがあるため、全国的に珍しい「直送方式」をとることにした。
  府教育庁の担当者は「子供たちの被害がなくならない現実がある。地道な取り組みで教員の意識を変えていくしかない」と話し、アンケートを通じた抑止効果にも期待を寄せている。


2020.2.12-NHK NEWS WEB 千葉 NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20200212/1080009857.html
わいせつ行為で男性教諭懲戒免職

千葉県内の公立中学校の男性教諭が女子生徒にわいせつな行為をしたとして、千葉県教育委員会はこの教諭を12日付けで懲戒免職の処分としました。
  処分を受けたのは千葉県内の公立中学校に勤務していた20代の男性教諭です。
  県教育委員会によりますと、教諭は去年、授業や部活などを通じて知り合った女子生徒に、5ヶ月間にわたり体を触るなどわいせつな行為をした疑いがあるということです。
  教諭は先月、児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕されていて、逮捕前、勤務する中学校の校長に「女子中学生に対してわいせつな行為をしたので警察に出頭する」と書かれた手紙を手渡し、「LINEなどでやりとりをする中で、好意を抱いてしまった」と話したということです。教育委員会は、12日付けでこの教諭を懲戒免職にしました。
  千葉県教育委員会は「公務員倫理が厳しく問われているなか誠に遺憾。今後、懲戒処分の指針を見直すなど厳正な姿勢で臨む」としています。


2020.2.5-NHK 福島 NEWS MEB-https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200205/5010006811.html
性的暴行事件で逆転有罪判決

3年前、福岡市の飲食店で酒に酔って抵抗できない女性に性的暴行をした罪に問われ、1審で無罪を言い渡された被告に対し、2審の福岡高等裁判所は「女性が深酔いして眠り込み、抵抗できない状態だったと認識していた」として、1審の判決を取り消し、懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
福岡市の椎屋安彦被告(44)は平成29年2月、福岡市の飲食店で開かれたサークルの懇親会で、酒に酔って抵抗できない女性に性的暴行をした罪に問われ、1審の福岡地方裁判所久留米支部は「女性が酒に酔って抵抗できない状態だったことは認められるが、被告がそれを認識していたとはいえない」などと指摘し、無罪を言い渡しました。
  検察側が控訴し、2審では、検察官が被告人質問を行いましたが、被告は一貫して黙秘しました。
  5日の判決で、福岡高等裁判所の鬼澤友直裁判長は「被告は、女性が酒に深酔いして眠り込んでいる状態につけ込み性的暴行をしていて、女性が抵抗できない状態だったと認識していたといえる」と指摘し、1審の判決を取り消しました。
  その上で「犯行は卑劣、大胆悪質で、女性が被った肉体的、精神的苦痛も大きい。被告は犯行を否認して不合理な弁解に終始し女性の名誉をさらに傷つけ、刑事責任は重い」として、懲役4年の実刑判決を言い渡しました。


2020.1.29-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200129/2000024770.html
養護施設女児にわいせつ疑い逮捕

大阪府内の児童養護施設で散髪のボランティアをした際に、女子児童の体を触るわいせつな行為をしたとして、理容師の男が逮捕されました。
  警察は、男がほかにも複数の子どもにわいせつな行為を繰り返していたとみて調べています。
  逮捕されたのは、兵庫県佐用町の理容師、春名新司容疑者(40)です。
  警察によりますと、春名容疑者は去年11月、大阪府内の児童養護施設で散髪のボランティアをした際に、小学校低学年の女子児童の下着の中に手を入れて体を触ったり、無理やりキスをしたりしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。
  別の女子児童が施設の職員に相談して発覚したということで、警察の調べに対して「わいせつな行為はしたが無理やりはしていない」などと容疑を否認しているということです。
  春名容疑者は15年前から散髪のボランティアグループに参加し、複数の施設を訪れていましたが、4年ほど前からは「1人でやらせてもらいたい」と言って単独で訪ねるようになったということで、警察は発覚を免れようとしたとみています。
  ほかにも被害を訴えている子どもが複数いるということで、警察は春名容疑者がわいせつな行為を繰り返していたとみて詳しく調べています。


2020.1.23-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/affairs/news/200123/afr2001230005-n1.html
受診の妊婦にわいせつ行為、強制性交容疑で開業医を逮捕 警視庁

受診に訪れた妊婦の胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は強制性交容疑で、東京都足立区江北の「矢追医院」院長、矢追正幸容疑者(55)=同=を逮捕した。「タイプの女性だった」と容疑を認めている。矢追容疑者は平成7年5月に同院を開業し、婦人科などを手がけていた。他の患者からも同様の被害の相談が複数あるといい、捜査1課が調べている。
   逮捕容疑は昨年11月21日午後2時45分ごろから約40分間にわたり、同院の診察室で、妊婦の30代女性に対して「先生のことを好きだと言ってごらん」などとみだらな言動をし、胸や下半身を触るなどしたとしている。
   捜査1課によると、女性は事件直後に近くの交番に被害を訴え、女性から矢追容疑者のDNA型が検出された。


2020.1.9-Goo!!ニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10012240321_20200109.html
SNSで少女2人を自宅に誘い込む 未成年者誘拐容疑で男逮捕

SNSを通じて知り合った大阪の14歳と12歳の少女2人を自宅に誘い込み、2日間泊めたとして、36歳の男が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。
  逮捕されたのは兵庫県相生市の会社員、花岡真樹容疑者(36)で、警察によりますと、今月5日、SNSを通じて知り合った14歳の中学生の少女に「いつでもおいで」とメッセージを送ったうえで、翌日の未明に兵庫県内に来た本人と友人の12歳の少女2人を自宅に誘い込んで2日間泊めたとして、未成年者誘拐の疑いが持たれています。

  2人の親から「娘の姿が見当たらない」と届け出を受けた警察が防犯カメラなどをもとに捜査した結果、花岡容疑者の自宅に来ていたことが分かったということで、2人は8日夜無事保護され、いずれもけがはありませんでした。
  これまでの調べで、2人は何らかの悩みを抱えていたとみられ、警察は花岡容疑者とのSNSでのやり取りを分析するなどして詳しいいきさつを調べています。


2020.1.9-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/affairs/news/200109/afr2001090044-n1.html
SNSで女児2人誘い自宅に泊める 容疑の36歳男逮捕 大阪府警

SNS(会員制交流サイト)で知り合った女児2人を自宅に誘い出し宿泊させたとして、大阪府警南署は9日、未成年者誘拐の疑いで兵庫県相生市本郷町、会社員、花岡真樹容疑者(36)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、6日未明~8日夜、大阪府内に住む12歳と14歳の女児2人を、未成年と知りながら自宅に泊め、誘拐したとしている。2人にけがはなかった。
 同署によると、女児2人は友人で、花岡容疑者がSNSで「自宅に泊めてあげる」と持ちかけていた。2人は5日に府内で集合した後に電車で兵庫県内の駅に向かい、花岡容疑者と合流したという。
 2人の母親が同署に相談して発覚。防犯カメラ映像などから花岡容疑者宅にいる可能性が浮上し、同署員が8日に室内にいた2人を保護するとともに、監禁容疑で花岡容疑者を現行犯逮捕。府警は9日、未成年者誘拐容疑で再逮捕した。







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