ウイルス-1


新型コロナウイルスについて-https://www.lireclinic.com/column
新型肺炎・コロナウイルス感染の致死率、症状、免疫などの情報

こちらでは健康情報関連のコラムを掲載しております。 ネット上には様々な情報があふれておりますが、その内容は玉石混合です。 ここでは、医師である片山泰輔が文責をもって記載します。 医療情報は新たなエビデンスからの更新が多く、日進月歩の分野ですがその時点での確かな情報を発信しますので興味を持って読んで頂けると嬉しいです。


厚生労働省HP-https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
新型コロナウイルス感染症について

・「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」 に基づき対策を進めています。
・第18回新型コロナウイルス感染症対策本部が開催されました(首相官邸ホームページ (3月7日)。
・「 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために 」を公表しました (3月1日)。
・「家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~ 」を公表しました (3月1日)。
雇用調整助成金の特例措置を講じています。特例措置の拡大を今後行う予定です。また、時間外労働等改善助成金の特例を設けることとしました。
・小学校等が臨時休業した場合等の保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度)を実施することとしています。
中国・韓国から入国・帰国される方へ


東京都感染症情報センターhttp://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報

中華人民共和国湖北省武漢市で昨年(令和元年)12月以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告されて以来、日本をはじめとして世界各地から報告が続いています。都内でも、集団発生や感染経路の不明な患者報告がありました。
 インフルエンザ対策と同様の咳エチケットや手洗いなどの感染対策を行いましょう。


首相官邸HP-https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

1. 新型コロナウイルス感染症について
2. 一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?
3. 新型コロナウイルス感染症が疑われる方へ
4. 各都道府県発表のお知らせ・相談窓口
5. 感染症対策へのご協力をお願いします(チラシ)
6.その他お知らせ
7.関連リンク 



兵庫県HP-https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/singatakorona.html
新型コロナウイルスについて

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されており、必要な情報の収集・公表を行っているところです。
新型コロナウイルス感染症患者の発生について
世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」には該当すると発表しました。
新型コロナウィルス感染症について【厚生労働省】(外部サイトへリンク)
(参考)コロナウイルスとは
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。


ウイルス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ウイルス(ラテン語: virus)は、他生物の細胞を利用して自己を複製させる、極微小な感染性の構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞やその生体膜である細胞膜も持たないので、小器官がなく、自己増殖することがないので、非生物とされることもある

特徴
ウイルスは細胞を構成単位とせず、自己増殖はできないが、遺伝子を有するという、非生物・生物両方の特性を持っている。現在のところ自然科学では生物・生命の定義を行うことができていないため、便宜的に細胞を構成単位とし、代謝、増殖できるものを生物と呼んでいるが、ウイルスは「非細胞性生物」として位置づけられる。あるいは、「生物学的存在」ともいわれる。感染することで宿主の恒常性に影響を及ぼし、病原体としてふるまうことがある。ウイルスを対象として研究する分野はウイルス学と呼ばれる。
遺伝物質の違いから、大きくDNAウイルスRNAウイルスに分けられる(詳細はウイルスの分類を参照)。

一般的な生物」との違い
ウイルスは様々な点で一般的な生物と大きく異なる。

  1-非細胞性で細胞質などは持たない。基本的にはタンパク質核酸からなる粒子である(→ウイルスの構造)。
  2-大部分の生物は細胞内部にDNARNAの両方の核酸が存在するが、ウイルス粒子内には基本的にどちらか片方だけしかない。
  3-他のほとんどの生物の細胞は2nで指数関数的に増殖するのに対し、ウイルスは一段階増殖する。またウイルス粒子が見かけ上消えてしまう「暗黒期」が存在する。
  4-代謝系を持たず、単独では増殖できない。他生物の細胞に寄生したときのみ増殖できる。
  5-自分自身でエネルギーを産生せず、宿主細胞の作るそれを利用する。

なお4の特徴はウイルスだけに見られるものではなく、リケッチアクラミジアファイトプラズマなど一部の細菌や真核生物にも同様の特徴を示すものがある。
  細胞は生きるのに必要なエネルギーを作る製造ラインを持っているが、ウイルスはその代謝を行っておらず、代謝を宿主細胞に完全に依存し、宿主の中でのみ増殖が可能である。彼らに唯一できることは他の生物の遺伝子の中に彼らの遺伝子を入れる事である。厳密には自らを入れる能力も持っておらず、ただ細胞が正常な物質と判別できずウイルスタンパクを増産し病気になる。これらの違いからウイルスは生物学上、生物とは見做されないことも多い。
  上記のようにウイルスは生物学上の生物とはされない事が多いが、メガウイルスミミウイルスなど、細菌に非常に近い構造を持つウイルスの発見により、少なくとも一部は遺伝子の大部分を捨て去り、寄生に特化した生物の一群由来であろうことが強く示唆されている。一方、レトロウイルストランスポゾンの類似性もまた、少なくとも一部のウイルスは機能性核酸が独立・進化したものである可能性を強く示唆している。つまり、「ウイルス」として纏められている物は多元的であり、人為分類群である可能性が非常に高い。
構造
ウイルスの基本構造は、粒子の中心にあるウイルス核酸と、それを取り囲むカプシド (capsid) と呼ばれるタンパク質の殻から構成された粒子である。その大きさは小さいものでは数十nmから、大きいものでは数百nmのものまで存在し、他の一般的な生物の細胞(数〜数十µm)の100〜1000分の1程度の大きさである。ウイルス核酸とカプシドを併せたものをヌクレオカプシド (nucleocapsid) と呼ぶ。ウイルスによっては、エンベロープ (envelope) と呼ばれる膜成分など、ヌクレオカプシド以外の物質を含むものがある。これらの構成成分を含めて、そのウイルスにとって必要な構造をすべて備え、宿主に対して感染可能な「完全なウイルス粒子」をビリオンと呼ぶ。
ウイルス核酸
ウイルス核酸は、通常、DNARNAのどちらか一方である。すなわち、他の生物が一個の細胞内にDNA(遺伝子として)とRNA(mRNArRNAtRNAなど)の両方の分子を含むのに対して、ウイルスの一粒子にはその片方しか含まれない(ただしDNAと共にRNAを一部含むB型肝炎ウイルスのような例外も稀に存在する)。そのウイルスが持つ核酸の種類によって、ウイルスはDNAウイルスとRNAウイルスに大別される。さらに、それぞれの核酸が一本鎖か二本鎖か、一本鎖のRNAであればmRNAとしての活性を持つか持たないか(プラス鎖RNAかマイナス鎖RNAか)、環状か線状か、などによって細かく分類される。ウイルスのゲノムは他の生物と比べてはるかにサイズが小さく、またコードしている遺伝子の数も極めて少ない。例えば、ヒトの遺伝子が数万あるのに対して、ウイルスでは3〜100個ほどだと言われる。
ウイルスは基本的にタンパク質と核酸からなる粒子であるため、ウイルスの複製(増殖)のためには少なくとも

1-タンパク質の合成
2-ウイルス核酸の複製
3-1. 2.を行うために必要な、材料の調達とエネルギーの産生

が必要である。しかしほとんどのウイルスは、1や3を行うのに必要な酵素の遺伝情報を持たず、宿主細胞の持つタンパク合成機構や代謝、エネルギーを利用して、自分自身の複製を行う。ウイルス遺伝子には自分の遺伝子(しばしば宿主と大きく異なる)を複製するための酵素の他、宿主細胞に吸着・侵入したり、あるいは宿主の持つ免疫機構から逃れるための酵素などがコードされている。
  ウイルスによっては、カプシドの内側に、核酸と一緒にカプシドタンパク質とは異なるタンパク質を含むものがある。このタンパク質とウイルス核酸を合わせたものをコアと呼び、このタンパク質をコアタンパク質と呼ぶ。
増殖
ウイルスは、それ自身単独では増殖できず、他の生物の細胞内に感染して初めて増殖可能となる。このような性質を偏性細胞内寄生性と呼ぶ。また、一般的な生物の細胞が2分裂によって 2n で対数的に数を増やす(対数増殖)のに対し、ウイルスは1つの粒子が、感染した宿主細胞内で一気に数を増やして放出(一段階増殖)する。また感染したウイルスは細胞内で一度分解されるため、見かけ上ウイルス粒子の存在しない期間(暗黒期)がある。


http://www.biseibutu.co.jp/tabid/148/Default.aspx
他・・・(こちらをどうぞ↓)ttps://www.google.com/search?q=pcr%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%A8%E3%81%AF&oq=PCR&aqs=chrome.1.69i57j0l7.6523j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

日本微生物研究所-PCB検査に関して・・・

遺伝子検査って?
私たち生物の遺伝情報は、ゲノムDNAと言われる設計図の中に暗号化されて収められています。ゲノムDNAの最少単位は4種類の塩基(アデニン、チミン、グアニン、シトシン)と呼ばれる物質で、設計図の文字に相当します。この文字の数や並び方は、生物の種毎にだいたい決められているので、文字を読めばどの生物の設計図なのかが分かります。 ヒトでは31億文字、大腸菌では464万文字あり、生物種によって文字の数(=ゲノムDNAの大きさ)や並び方は異なります。
  文字の並び方は、 “意味を持つ単語”として並んでいる部分と、意味を持たない単なる文字として並んでいる部分が入り混じっています。この“意味を持つ単語”にあたる部分が“遺伝子”です。微生物の種類によっては、「この菌は、必ずこの遺伝子を持っている!」と分かっている場合があります。(例えば腸管出血性大腸菌は、必ずベロ毒素産生遺伝子を持っています。)
  その特徴を理解し、検出したい微生物が特有に持っている遺伝子をターゲットにして細菌やウイルスの検出を行います。その方法の一つがPCR法です。
PCR法って?
遺伝子はそのままでは目で見ることはできません。しかし人工的に、増やしたい部分だけを増やすことができるようになり、特別な装置を使えば目で検出することが可能になりました。遺伝子増幅技術の代表的なものがPCR法です。
  PCR法は、増やしたい遺伝子のDNA配列にくっつくことができる短いDNA(プライマー)を用意し、酵素の働きと温度を上げ下げすることで、目的の遺伝子を増やす方法です。増えたDNAを染め出す特殊な装置に入れる事で、増えた遺伝子を目で確認する事ができます。検体の中に増やしたい遺伝子があれば増えて目で確認することができ“陽性”と判定されます。しかし、検体の中に遺伝子がなければ増えないので、目で確認することはできず、 “陰性”と判定されます。
PCR法と微生物検査
以前、微生物検査は生化学的性状を主体とした検査法が主流でしたが、遺伝子検査の飛躍的な発展により、迅速性を要する微生物検査の分野にも応用されてきています。遺伝子検査を導入することで、微生物の新たな一面も解明されてきました。しかし、遺伝子検査は完全な検査ではなく、従来の生化学的検査を併用することで、様々なことが解明されています。






厚生労働省-https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html]
厚生労働省-https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

新型コロナウイルス感染症について



日本ウイルス学会-http://jsv.umin.jp/










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