尖閣諸島問題




尖閣諸島
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尖閣諸島は、東シナ海の南西部にある島嶼群。石垣島北方約130 – 150kmの、北緯25度43分 - 56分、東経123度27分 - 124度34分
   の海域に点在する[6]尖閣列島ともいう。日本実効支配しており、中華人民共和国および中華民国がそれぞれ領有権
   主張している。「尖閣諸島」および「尖閣列島」は日本における呼称であり、中国では釣魚群島あるいは釣魚島及びその付属島嶼
   台湾では釣魚台列嶼と呼ばれている。

構成

尖閣諸島は魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、沖の北岩、沖の南岩、飛瀬などで構成される[7]。総面積は約5.56km2[7]
   戦前には日本人居住者がいた時期もあったが、1940年(昭和15年)頃以降はいずれも無人島となっている[7]。主な島と岩礁は以下のとおり。
   面積と最高標高はそれぞれ沖縄県[8]と海上自衛隊[9]が作成した資料による。中国・台湾名はそれぞれ日本の新字体表記に変換してある。

なお、2012年(平成24年)1月16日、日本政府は排他的経済水域 (EEZ) の基点となるにもかかわらず名称が不明であった離島について、地元自治体
   などに呼称を照会した上で、同年3月末までに命名する方針を示し[15]、3月2日には名称が決定した[16]。この中には、尖閣諸島近海の4島が
   含まれており、このうち久場島付近にある3島は北西小島北小島北東小島、大正島付近にある1島は北小島と名付けられた[16]。この結果、
   本諸島には計3つの北小島が存在することになった。





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