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2022.08.27-Yahoo!Japanニュース(MBS NEWS)-https://news.yahoo.co.jp/articles/e83ca34e4780be22cf731a3b0fa1934906ca77e2
馬場伸幸新代表 ”維新”共同代表に吉村洋文氏を指名「大阪の政治活動は委ねたい」

  8月27日、日本維新の会の初めての代表選挙が行われ、馬場伸幸衆院議員が新代表に選出されました。
  今回の代表選は政界引退を表明している松井一郎前代表の辞任に伴うもので、結党以来初めてです。
  日本維新の会 初の代表選のようす - 馬場議員はこれまで「日本維新の会」で幹事長や共同代表として松井前代表を支えてきた実績や身を切る改革の継承などを訴えてきました。
  また、吉村洋文副代表は「松井代表がしんどい時も、幹事長、共同代表として日本維新の屋台骨を支えてきた」などして、馬場氏の支持を表明していました。
  27日の臨時党大会で、馬場議員は「名実ともに野党第一党を目指して頑張っていく。将来的には自民党と喧々諤々議論ができる、そういう二大政党を目指してレールをのばしていきたい」と、最後の訴えを行っていました。
  馬場氏のほかに、『地方重視を訴える』足立康史衆議院議員、『女性有権者への支持拡大を目指す』梅村みずほ参議院議員が立候補していました。
吉村氏を共同代表に指名 狙いは・・・
  特別党員らによる投票の結果、足立氏が1158票、馬場氏が8527票、梅村氏が1140票という内容でした。結果判明後に、馬場新代表はあいさつを行い、吉村洋文副代表を共同代表に指名することを明らかにしました。
  その狙いについて「これまでは、大阪は松井代表、東京(国会)は私にある程度任されるなど、エリア的な役割分担をしてきた。今度は逆に、大阪での政治活動を吉村氏に委ねたい」と話しました。

   松井前代表は、27日に行われた臨時党大会で「そろそろ僕も定年退職して残りの人生4分の1を外から、今まで責任ある中で仕事をしてきたが、重たい荷物を下ろして、残りの人生をある意味わがままにやらせていただこうと思っています。横にがっつりつながれる政党というのは日本の中で唯一日本維新の会だけです、わが政党に上下はありません。選挙終わって一つ皆さんの意思が決まったら、一枚岩になって執行部を支えて勢力を拡大し、この国の行政を動かしていけるという高みを目指していただきたいと思っています」と述べました。


2022.08.18-gooニュース(KYODO)-https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2022081801001054.html
維新代表選で「秘密」侵害 議員が党員の投票先公開

  日本維新の会の代表選で、候補者の馬場伸幸共同代表を推薦する空本誠喜衆院議員(比例中国)が、馬場氏の名前を記載した一般党員の投票用紙を自らまとめてツイッター上に公開していたことが18日分かった。党選挙管理委員会は、規則で定めた「投票の秘密」を侵害したとして、空本氏を口頭で厳重注意した。

  空本氏は取材に「党員の親戚から誰に投票するべきかを相談されたので訪問した。その後、投函を頼まれただけだ。無理に名前を書かせたわけではない」と釈明。「何が問題か分からないが、党の方針には従う」と述べた。投稿は削除した。


2022.08.18-Yahoo!Japanニュース(産経新聞)-https://news.yahoo.co.jp/articles/64daa0caf3291823e3deaf28009066d7532eca14
「維新の屋台骨」 吉村氏、馬場氏支持を表明 代表選めぐり

  日本維新の会の松井一郎代表の後継を決める27日投開票の代表選について、吉村洋文副代表(大阪府知事)は18日、自身のツイッターで馬場伸幸共同代表に投票することを表明した。

  吉村氏は馬場氏について、「幹事長、共同代表として日本維新の屋台骨を支えてきた」と評価。「今後、若いメンバーや首長挑戦者を全面的に後押しして欲しい」と期待を寄せた。
  代表選には馬場氏のほか、足立康史衆院議員梅村みずほ参院議員が立候補。松井氏は4日の記者会見で馬場氏の支持を表明したが、吉村氏は「候補者が出そろっていない段階では(支持する候補は)考えていない」などとして、態度を明らかにしていなかった。



2021.11.28-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211127/k10013364321000.html
維新 松井代表続投へ 代表選行わず“もう少し先頭でとの声が”

  日本維新の会は27日、臨時党大会を開き、国会議員らの投票の結果、代表選挙を行わないことが決まり、松井代表が続投することになりました。
  日本維新の会は、党の規約で代表の任期を国政選挙などから90日後までとしていて、選挙後に臨時党大会を開いて代表選挙を行うかどうかを決めることを規定しています。

  このため、27日午後、大阪市内で臨時党大会を開き、新型コロナウイルスへの感染を防ぐため国会議員や地方議員などの多くはオンラインで参加しました。
  そして、代表選挙の実施の是非について電子投票を行った結果、代表選挙を行わないことが決まり、松井代表が続投することになりました。
  このあと、松井氏は「もう少し先頭に立って働くべきだという声をいただいた。一致団結して、持続可能な日本をつくるため、税金の使い方を改めていくことを忘れずにまい進していきたい」と述べました。
  衆議院選挙で選挙前の4倍近い議席を獲得した日本維新の会としては、来年夏に参議院選挙を控える中で、引き続き松井氏に党運営を任せる形となりました。
  一方、松井氏は、体調不良で入院している片山共同代表の辞任を了承し、親族が参議院議員を辞職する手続きに入ることを明らかにしたうえで、後任に馬場幹事長をあてたいという意向を示しました。
自民 茂木幹事長「国会で前向きな議論を」
  自民党の茂木幹事長は訪問先の沖縄県名護市で「松井代表の続投を心からお祝いしたい。臨時国会が始まるので、国会で前向きな議論を展開できればと思っている」と述べました。





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