くるまの運転



2019.8.17-au ヘッドライン-
https://news.headlines.auone.jp/stories/domestic/social/12638031?genreid=4&subgenreid=12&articleid=12638031&cpid=10130000&hlrf=breakingnews
あおり殴打、同乗?の51歳女を逮捕 犯人隠避の疑い

茨城県守谷市の常磐自動車道で、あおり運転をした後に停車させて運転の男性会社員を殴りけがを負わせたとして住居、職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)が傷害容疑で逮捕された事件で、県警は18日、あおり運転の際に同乗していたとみられる会社員喜本奈津子容疑者(51)=大阪市東住吉区桑津1丁目=も、犯人蔵匿と犯人隠避の疑いで逮捕した。
 県警によると、宮崎容疑者は10日午前6時15分ごろ、守谷市大柏の常磐自動車道上り線の守谷サービスエリア付近で、前方を走っていた会社員男性(24)=茨城県阿見町=運転の乗用車をあおった後、前方に割り込み無理やり停車させた上で降車。男性に対して「降りてこいや。殺すぞ」などと怒鳴りつけ、運転席の窓から拳で男性の顔面を複数回殴打し、顔面などにけがを負わせた疑いがある。 喜本容疑者はこの際、宮崎容疑者の車に同乗していたとみられる。


2019.8.18-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/affairs/news/190818/afr1908180020-n1.html
あおり運転は立件できるか 宮崎容疑者逮捕、捜査の焦点は・・・

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で18日、傷害の疑いで指名手配されていた宮崎文夫容疑者(43)が逮捕された。今回の逮捕容疑は、男性会社員に対する暴行に関するもので、今後、悪質なあおり運転の行為をどう立件するかが捜査のポイントとなりそうだ。茨城県警などは、走行距離が2千キロに上ったSUV内の捜査や高速道路上などに残る記録の解明を進め、捜査を本格化する。
 あおり運転をめぐっては、神奈川県の東名高速道路で平成29年6月、ワゴン車の夫婦がトラックに追突されて死亡した事故で、横浜地裁が自動車運転処罰法に規定のない停車後の事故での同法違反(危険運転致死傷)罪の成立を認めた。以降、あおり運転の厳罰化が進んでおり、山本順三国家公安委員長も今回の事件を受け「あらゆる法令を駆使する」と厳しい姿勢で臨む方針を示していた。
 今回のあおり運転に関する捜査は、まず運転者が宮崎容疑者だったかどうかの特定が前提となりそうだ。茨城県内での傷害事件では、宮崎容疑者が運転席から降りる映像が被害男性のドライブレコーダーによって確認。しかし、静岡県や愛知県内でのあおり運転は、運転手が誰か特定できていない可能性が高い。

茨城県警は宮崎容疑者が犯行時に使用していたSUVを押収しており、運転席に残る指紋や微物を採取して、立件への有力な手がかりにする。さらに、宮崎容疑者がたどった高速道路上の自動料金収受システム(ETC)などの記録と各現場の防犯カメラの映像などを収集し、宮崎容疑者の足取りを確認するとみられる。


2019.8.17-YahooJapanニュース-日テレNewsJapan24- https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190816-00000233-nnn-soci
常磐道“あおり” 40代男の逮捕状請求へ

茨城県の高速道路で車を運転していた男性が男から「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、警察は、傷害容疑で40代の男の逮捕状を請求する方針を固めた。
この事件は今月10日、茨城県の常磐自動車道で、車を運転していた男性が高級外車にしつこくあおられ停車させられた上、高級外車を運転していた男に複数回、顔を殴られたもの。
その後の捜査関係者への取材で、警察は、車を運転していた40代の男について傷害の疑いで逮捕状を請求する方針を固めたことがわかった。
ただ、男の居場所はわかっておらず、警察が行方を追っている。


2019.8.16-LiveDoorNews-https://news.livedoor.com/article/detail/16937894/
“あおり運転”の試乗車 20日間で2000キロ超走行

茨城県の常磐道で男があおり運転をして相手の車を停車させて運転手を殴った事件で、茨城県警は傷害の疑いで40代の男の逮捕状を請求する方針を固めたことが分かりました。
 3つの県で目撃された白いSUV(スポーツ用多目的車)による危険な運転。茨城県警は15日、横浜市の高級車ディーラーから動画に映るSUVの提出を受けた。ディーラーによると、SUVは先月21日に修理の代車としてある男性に貸し出されていたが、その際のやり取りが新たに分かった。
 車を台車として借りた男性:「修理費がかさむようであれば乗り換えを考えている」
 こう話したという男性に対し、ディーラーはプロモーションの意味も含めて試乗車を代車として貸したという。だが、貸し出し期間を大幅に過ぎた今月10日、返却に現れたのは借りた本人ではない代理人。新たに分かったその際の様子だが、捜査関係者などによると、代理人は男性の会社の従業員だと名乗っていたという。つまり、男性は会社の社長である可能性がある。捜査関係者によると、男性は神奈川県や大阪府の自宅に立ち寄っていないといい、逃走しているとみて行方を捜している。返却されたSUVは貸し出しから2000キロほど走っていたという。これに対し、横浜市のディーラーから危険な運転があった静岡、愛知、茨城県の順で向かってディーラーに戻った場合、東名や新東名を使うと約740キロ。実際の走行距離との差は1300キロほどある。SUVはどこをどう走ったのか。

 元埼玉県警刑事・佐々木成三さん:「車の中にあるカーナビのデータと、あとはETC(自動料金収受システム)などあれば、その履歴、もしかしたら捜査するということで車を押収した可能性が高い」
 こう話すのは埼玉県警の元刑事・佐々木さん。ディーラーが警察に車を提出したことで捜査はどう進むのか…。
 元埼玉県警刑事・佐々木成三さん:「車の中の指紋、DNA、あと微物、そういったものから運転者が誰なのか緻密(ちみつ)に捜査していることの現れだと思いますね」

 茨城県の映像では進路をふさぐ行為を繰り返した後、SUVを降りる男の顔や服装がはっきりと映り、運転手を殴る姿もはっきり捉えられている。だが、愛知や静岡のケースでは運転手の顔は映像には映っていない。このままでは傷害の立件は可能でも、あおり運転の道路交通法違反での立件はハードルが上がるという。そこで、運転手の特定に車内の捜査となるのだが、車以外も捜査するという。
 元埼玉県警刑事・佐々木成三さん:「いわゆるリレー式、防犯カメラの映像も合わせて継続で捜査していますので、この時の運転手は誰だったかということを明らかにしていくと思います」 そして、茨城県の事件では殴っていない女性の立件も探っている可能性があるという。
 元埼玉県警刑事・佐々木成三さん:「(傷害を)容認しているという形になれば、傷害についても立件できるかどうかを判断すると思います」


2019.8.15-LIVEDOOR NES-https://news.livedoor.com/article/detail/16928357/
悪質運転の映像相次ぐ あおり運転し暴行加えた同一犯とみて静岡県警が捜査

  ・茨城県の常磐自動車道で10日に、男があおり運転の末に暴行を加えた事件
  ・同じ車による危険な運転の映像が、相次いで寄せられている
  ・静岡県警は、同一犯によるあおり運転とみて捜査を開始した
“あおり運転”で新映像 「携帯とカバン飛んで…」-https://news.livedoor.com/article/detail/16928357/

12日からお伝えしているテレビ朝日に寄せられた1本の映像。12日にこの映像を報道すると、同じ車が静岡や愛知でも危険な運転をしていたという情報が別々の人から寄せられた。そのうちの一つ、愛知のケースでは高速道路上で1台の白い車が蛇行運転を繰り返す様子をトラックのドライブレコーダーが捉えていた。13日にお伝えしたこの映像の続きには実は続きがあった。さらに、この一連の悪質な運転について静岡県警が同一犯によるあおり運転とみて捜査を開始したことが分かった。

 茨城、静岡、愛知の3県で目撃された白いSUV(スポーツ用多目的車)による危険な運転。10日には、茨城県の高速道路で後続車を止め、運転手を殴る暴力行為も。愛知県の新東名高速道路では、SUVはトラックの前で車体を小刻みに揺らし蛇行運転を開始。窓から腕で合図を出すなどしていたが、このケースの新たな映像を入手した。一度トラックの前で停止したSUV。その後、高速の降り口付近に進みトラックを待つように停車した。しかし、別の車が横切り邪魔される格好となり、SUVはそのまま高速道路を降り、トラックは事なきを得た。

トラックの運転手は…。 トラック運転手:「車線変更するのにミラーで見えていない状態からいきなり左に出てくるので」「(Q.いきなりなぜか来た?)そうですね」 恐怖心はなかったが、急ブレーキを踏まされたことで車内には衝撃があった。
トラック運転手:「携帯とか後ろのかばんとかも全部前に飛んできたような状態」

 愛知県警はそのほかのあおり運転と同一犯の可能性もあるとみて捜査をしている。愛知県と茨城県の動画のSUVはナンバーが完全に一致している。このナンバーのSUVは横浜市のドイツ製高級車ディーラーの試乗車だった。関係者によると、SUVは一定期間ある男性に貸し出されていて、この出来事が報道され始めた後の12日にディーラーに返却された。
 SUVが幅寄せをするなどしていた静岡県では、警察が同一犯によるあおり運転とみて捜査を開始したことが分かった。そして、茨城県でのケースでは、殴られた男性が被害届を提出しているといい、茨城県警が捜査中だ。高速道路上で後続車を止めるなどのこのSUVの運転は一体、どれほど危険なものなのか。

 元千葉県警交通捜査官の熊谷宗徳さんも見たことがない危険な運転だと指摘する。まず茨城のケース。あおり運転は常磐道上り守谷サービスエリアの3キロ手前から始まった。道路上の白線の長さなどから速度を割り出す。制限速度は100キロだが…。
 交通事故鑑定人・熊谷宗徳さん:「真ん中から追い抜いた時の速度がだいたい120キロ出ている」
 まずは20キロの速度超過。さらに進路をふさぐように割り込んだ進路変更禁止の違反。男性は高速道路で1秒から2秒という一瞬の間に速度を15キロ下げさせられるという危険な状態だったことが分かった。同じナンバーのSUVが静岡市であおり運転した映像でも…。
 交通事故鑑定人・熊谷宗徳さん:「120キロぐらい出てますね」
 一般道でも法定速度60キロを大幅に超えてきた。一番危険なのは愛知県でトラックにあおり運転をしたケース。
 交通事故鑑定人・熊谷宗徳さん:「危ないですよね。私的にはこれが一番。トラックは急に止まれない。自殺行為ですよね。死亡事故に直結する恐ろしさ」
 追突した場合、白いSUVのほうが大きな被害を受けるという。
 交通事故鑑定人・熊谷宗徳さん:「違反がありすぎて…。立件したらあっという間に免許停止」
 3つの県で同一とみられる車の危険な運転。今回の事例は特殊かもしれないが、あおり運転自体は多くの人が体験している。今回、高速道路で起きたケースに恐ろしさを感じる声も。そして、白いSUVの運転手になんらかの処置を求める声も多かった。
(テレ朝news)


2019.8.15-FNN PRIME-https://www.fnn.jp/posts/00422459CX/201908151814_CX_CX
【独自】“あおり男”免許証住所は静岡 代車返却せずトラブル

高速道路上での強引な割り込み、そして、危険な蛇行運転。さらに、ドライバーの顔面を殴打。
  8月10日、茨城県の常磐自動車道で、悪質なあおり運転を繰り返した男。男は、代車として白いSUV車を借り、その返却をめぐり、ディーラーとトラブルになっていることが新たに明らかになりました。


2019.8.14-FNN PRIME-https://www.fnn.jp/posts/00047740HDK/201908142000_livenewsit_HDK
あおり運転・暴行の車はディーラー車! 静岡や愛知でも“危険運転”していた!!

・あおり運転の高級車はディーラー車だった
・男はさまざまな場所で危険な運転をしていた
・19日間もディーラー車は貸りられるのか?

蛇行運転し、進路を妨害する白い車。 降りてきた男は、運転する男性に対して暴行。(カメラ映像あり・・・上記のHPでどうぞ)
(先週土曜日、茨城県の常磐自動車道を走行していた車の、車載カメラが捉えていた。 悪質なあおり運転と暴行の一部始終。)
この映像に記録されていたあおり運転車両の所有者は、神奈川県内のディーラーで、男が試乗車などとして借りていた可能性があることが新たに分かった。
被害にあったAさん; 出て行ったら命はないと。恐怖でしかなかった。・・・自分の車の中での話し・・・(カメラ映像あり・・・上記のHPでどうぞ
今回被害に遭ったAさん。 常磐自動車道を走行していた先週土曜日。左車線から問題の白い車が目の前に現れた。車は、Aさんの進路を妨害するように走行したあと、行く手を阻むように停車。 その後、車から降りてきた男はAさんと言い争ったあと…。 執拗に暴力を振るったのだ。

常磐道以外でも危険な運転をしていた!この男が乗っていた高級SUVとみられる車両がさまざまな場所で、危険な運転を行っていたことが分かった。
茨城県の常磐道でAさんが被害に遭う2週間以上前の先月23日。静岡県内で同一車両とみられる車にあおり運転をされたという複数の110番通報が。
更にネット上にはこれと同じ日に、隣の愛知県でもあおり運転を受けたと訴える情報が寄せられている。
仮に、これらの被害が全て同一人物によるものだった場合、その人物はディーラー所有の車両を少なくとも19日間にわたって借りている可能性が出てくる。
ディーラー所有の車両を長期間借用することは、実際にあるのだろうか。

自動車評論家 青木英夫さん
例えば新車の納車までに、代わりの車貸してくれっていうようなことはあるかもしれない。大きな故障修理があった場合に、代わりの車っていうのはあると思う。
修理中の、いわゆる代車としてディーラーが貸し出した可能性があると指摘。
また、一部の高級車のディーラーでは、購入予定者に向けた試乗車などとして長期間貸し出すケースもあるとされている。
現在、茨城と静岡の両警察による捜査が進められている。(「Live News it!」8月14日放送分より)


コトバンク-https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E8%AC%9B%E7%BF%92-895068
高齢者講習
[矢野 武]
自動車運転免許の更新期間満了時の年齢が70歳以上のドライバーに義務づけられた講習。視力や反射など身体機能の低下に加え、認知症の増加で高齢運転者による交通事故が増えており、高齢者本人に自分の運転能力や技能水準を自覚してもらう目的で実施している。70~74歳は「合理化高齢者講習」(2時間、受講料4650円。金額は2017年7月時点、以下同様)を受講。75歳以上は、違反行為の有無や認知機能の低下状態に従って、認知機能検査(通常と臨時のいずれか)と高齢者講習(合理化と高度化のいずれか)を受講する義務があり、認知症と診断されれば免許取消しか停止処分となる。対象者は、運転免許試験場や民間教習所で受講する。ビデオと講習で交通規則や安全運転に関する知識を再確認し、動体視力や夜間視力を測定するほか、実際に車を運転し指導員から運転技術について助言を受け、危なかった点などについて話し合う。更新期間満了の半年前から受講できる。高齢者講習は1980年代後半に全国で、任意参加で始まったが、1997年(平成9)の道路交通法改正で75歳以上に義務づけられ、2001年(平成13)改正で70歳以上に引き下げられた。2016年の受講者は全国で約253万人(75歳以上は約158万人)。
 75歳以上は、高齢者講習の前に、判断力や記憶力などを判定する「認知機能検査」(30分、650円)の受講が2009年6月から義務づけられた。同検査で認知症のおそれがある人(第1分類)のうち、臨時適性検査で認知症とされた場合や医師に認知症と診断されれば、免許取消し・停止処分となる。認知機能低下のおそれがある人(第2分類)や第1分類であるが認知症でないと診断された人は、ドライブレコーダーの運転記録に基づいて個人指導を受ける「高度化高齢者講習」(3時間、7550円)を受講する。認知機能低下のおそれがない人(第3分類)は「合理化高齢者講習」を受ける。75歳以上で逆走、信号無視、一時不停止、通行禁止違反などの交通違反行為(全18項目)があった人は「臨時認知機能検査」(30分、650円)の受講が義務づけられた(2017年3月)。同検査で第1分類と判断され、医師らに認知症と診断されれば、免許取消し・停止処分となる。同検査で認知機能が以前より悪化した人はドライブレコーダーの運転映像記録に基づいて個人指導などを受ける「臨時高齢者講習」(2時間、5650円)を受講する。
 なお自動車の運転を継続する意思がない場合、運転免許の自主返納を行う。自主返納者には、本人確認書類として利用できる「運転経歴証明書」が交付され、自治体によってはバスやタクシーの割引などの優遇策を受けられる。



内閣府HP-https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h29kou_haku/zenbun/genkyo/feature/feature_01.html

特集 「高齢者に係る交通事故防止
I 高齢者を取りまく現状
1 高齢化の進展
(1)高齢化の進展
  我が国では,急速に高齢化が進み,平成28年10月1日現在,65歳以上の人口は3,459万人となり,総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%と約4人に1人となっている。
  国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば,今後,高齢化率は,総人口が減少する中で高齢者人口が増加することにより引き続き上昇し,48(2036)年には,33.3%と3人に1人となり,54(2042)年以降高齢者人口が減少に転じた後も上昇を続け,77(2065)年には38.4%に達すると推計されている

(2)高齢の運転免許保有者の増加
  平成28年末の運転免許保有者数は約8,221万人で,27年末に比べ約6万人(0.1%)増加した。このうち,75歳以上の免許保有者数は約513万人(75歳以上の人口の約3人に1人) で,27年末に比べ約35万人(7.3%)増加し,今後も増加すると推計される

(3)加齢に伴う高齢者の身体的特性
  高齢者は加齢により,動体視力の低下や複数の情報を同時に処理することが苦手になったり,瞬時に判断する力が低下したりするなどの身体機能の変化により,ハンドルやブレーキ操作に遅れが出ることがあるなどの特性が見られる。
  また,加齢に伴う認知機能の低下も懸念されるところであり,警察庁によれば,平成28年に運転免許証の更新の際に認知機能検査を受けた75歳以上の高齢者約166万人のうち約5.1万人は認知機能が低下し認知症の恐れがある第1分類と判定されている。

・・・・・・「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」及び同プランに基づく取組・・・・・

厚生労働省では,平成24年9月に公表された「認知症施策推進5か年計画」(オレンジプラン)の着実な実施を図り,認知症施策を加速するため,27年1月に「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」(以下「総合戦略」という。)を関係府省庁と共同で策定した。また,策定・公表に当たって,認知症施策推進関係閣僚会合が開催され,総合戦略に基づき,関係府省庁が一丸となって認知症施策に取り組んでいくことが確認された。

総合戦略は,いわゆる団塊の世代が75歳以上となる37年を目指し,認知症の人の意思が尊重され,できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会を実現すべく,7つの柱に沿って,認知症施策を総合的に推進していくもので,29年度末等を当面の目標年度として,施策ごとの具体的な数値目標などを定めている。

具体的には,<1>認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進,<2>認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供,<3>若年性認知症施策の強化,<4>認知症の人の介護者への支援,<5>認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進,<6>認知症の予防法,診断法,治療法,リハビリテーションモデル,介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進,<7>認知症の人やその家族の視点の重視の7つの柱に沿って施策を推進している。

・・・・・・・・・・・・

2 高齢歩行者等の交通死亡事故の特徴
(1)高齢歩行者等の死亡事故の発生状況
  平成28年の交通事故死者数は3,904人(前年比-213人,-5.2%)で,昭和24年以来67年ぶりに4千人を下回った。人口10万人当たり死者数は,高齢者を含め全年齢層で減少傾向にあるものの,高齢者人口自体が増加しているため,死者全体のうち高齢者の占める割合は上昇傾向にあり,平成28年は過去最高の54.8%となった

  状態別(自動車乗車中,二輪車乗車中,自転車乗用中,歩行中)の死者について,高齢者の死者数及びその占める割合は,歩行中が1,003人(73.7%),自転車乗用中が342人(67.2%)と,他の状態(自動車乗車中643人(48.1%),二輪車乗車中142人(20.8%))と比較して高い水準にあり,高齢歩行者等が死亡する事故が多くなっている。
また,高齢者の歩行中死者,自転車乗用中死者のうち,死者数に占める法令違反ありの死者数の割合はそれぞれ約60%,約80%で推移しており,高齢者自身の法令違反が交通死亡事故の一因となっているものと考えられる

(2)高齢歩行者等が死亡する交通事故の特徴とその要因
  高齢歩行者等が死亡する交通事故を類型別にみると,歩行者は道路を横断中に車両と衝突する横断中死亡事故,自転車利用者は交差点において出会い頭に車両(自動車)と衝突する事故が,それぞれ多くなっている。その詳細についてみると,歩行者の横断中の事故については,交差点,単路のいずれにおいても,高齢者が高齢者以外より多く,また,夜間,左からの進行車両と衝突する事故が多く発生しており,特に高齢者の件数が多くなっている(第5図及び第6図)。また,自転車乗用中の事故についても,夜間に自転車が交差点直進中に左からの進行車両と衝突する交通死亡事故の割合が高く,その傾向は特に高齢者において顕著となっている

  歩行者等が左からの進行車両と衝突する死亡事故が多いことについては,車両運転者が,右のフロントピラーが死角となることや,交差点等においては運転者が左方向から進行してくる車両に気を取られやすいこと等により,右から進行してくる歩行者等に気付くのが遅れること等も考えられる。
  その上で,高齢歩行者等側の直前直後横断,横断歩道以外横断等が,高齢歩行者等が左からの進行車両と衝突する死亡事故が多い要因の一つとして考えられる。歩行者について,年齢層別に人口10万人当たりの横断中死者の法令違反内容を平成24年から28年の期間で見てみると,年齢が高くなるとともに法令違反が多くなり,特に高齢者では走行車両の直前直後横断,横断歩道以外横断等の法令違反によるものが多くなる傾向があり(第8図),自転車乗用中の交差点での出会い頭衝突事故についても同様に,年齢が高くなるとともに法令違反が多くなり,高齢者では一時不停止や信号無視等の法令違反によるものが多くなる傾向がある(第9図)ことから,加齢による身体機能の変化等のみられる高齢者がこれらの違反により事故に遭いやすいことが考えられる。

3 高齢運転者による交通死亡事故の特徴
(1)高齢運転者による死亡事故の発生状況
  75歳以上の運転者の死亡事故件数は,75歳未満の運転者と比較して,免許人口10万人当たりの件数が2倍以上多く発生している

・高齢運転者の特性については,年齢や体力,過去の経験等によって大きな個人差が認められるものの,一般的に,
・視力等が弱まることで周囲の状況に関する情報を得にくくなり,判断に適切さを欠くようになること
・反射神経が鈍くなること等によって,とっさの対応が遅れること
・体力の全体的な衰え等から,運転操作が不的確になったり,長時間にわたる運転継続が難しくなったりすること
・運転が自分本位になり,交通環境を客観的に把握することが難しくなること

などが挙げられており,これらの特性が,75歳以上の運転者が死亡事故を起こしやすい要因の一つになっているものと考えられる。また,75歳以上の運転者による死亡事故について,件数自体は10年間ほぼ横ばいで推移しているものの,死亡事故件数全体が減少する中,全体に対する構成比は上昇傾向にあり,平成28年は全体の13.5%を占めている

(2)齢運転者による交通死亡事故の特徴とその要因
  高齢運転者による交通死亡事故を類型別にみると,75歳以上の運転者による事故は,車両単独事故の割合が多くなっており,全体の40%を占めている。これは75歳未満の運転者による単独事故の割合(23%)と比べて高い割合を示しており,具体的類型としては,道路上を進行中,運転を誤って車線を逸脱し物件等に衝突するといった工作物衝突が最も多く発生している。一方,75歳未満の運転者では,人対車両による事故が相対的に多く,具体的には横断中の事故が多く発生している
  また,高齢運転者による交通死亡事故の人的要因をみると,75歳以上の運転者はハンドル等の操作不適による事故が最も多く,次いで内在的前方不注意(漫然運転等),安全不確認の順に発生している。一方で,75歳未満の運転者では内在的前方不注意,安全不確認が比較的多く発生している。さらに,ハンドル等の操作不適による事故のうちブレーキとアクセルの踏み間違いによる死亡事故は,75歳未満では死亡事故全体の0.7%に過ぎないのに対し,75歳以上では5.9%と高い割合を示している


2019.6.6-日経ビジネス-https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/060500419/
認知機能検査で「すり抜け」も、高齢ドライバー事故対策に課題

高齢者の死亡事故が後を絶たない。6月4日、福岡市早良区の交差点付近で車6台が絡み、9人が死傷する事故が発生した。車を運転していたのは81歳男性で、同乗していた妻とともに死亡した。高齢ドライバーの事故では、4月にも東京・池袋で旧通産省工業技術院の元院長(87)が事故を起こし、母子2人が犠牲になったばかりだった。事故原因などは捜査中だ。
 高齢ドライバーの事故対策として、2009年6月に施行された改正道路交通法は75歳以上の高齢者が免許更新する場合に「認知機能検査」を受けることを義務付けた。制度導入から丸10年。効果はあったのだろうか。
 警察庁によると、2018年に75歳以上のドライバーが第1当事者(過失が重い)となった事故は約3万2000件で全体の7.9%を占めた。一方、認知機能検査が導入される前の08年は75歳以上のドライバーによる事故の割合は4.1%。事故件数で見ても、全体数では18年に40万6755件と08年比約44%減少しているにも関わらず、75歳以上ではむしろ7%増えていた。
 認知機能検査は記憶力や判断力を測定する検査で、所要時間は約30分。3つの検査項目を受検する。検査時の年月日や曜日、時間を回答する検査、時計の文字盤と指定された時刻を表す針を描く検査、イラストを記憶し、その後に記憶している内容を回答する検査だ。17年3月施行の改正道交法により認知機能検査で「認知症の恐れがある」(第1分類)と判定された場合、医師の診断を受けることが義務となった。改正前は一定の違反行為がなければ医師の診断は不要で注意喚起にとどまっていた。

 警察庁の調査研究を見ていくと、18年に認知機能検査を受けた約216万5000人のうち、「認知症の恐れ」があるとする第1分類と判定されたのは延べ約5万4700人(2.5%)いる。ところが、再受検の結果、「認知機能低下の恐れ」(第2分類)または「認知機能低下の恐れなし」(第3分類)とされた人が約8700人存在している。認知機能検査は「再受検」が可能なのだ。
 名古屋大学大学院の加藤博和教授(交通政策)は「運転免許は一度取り消されてしまえば再取得は厳しい。取り消しには慎重になっているというのが現状だ」とし、その上で「再検査の手法にも問題がある。たとえ通常の人よりも間違える確率が高く、たまたま1回うまく検査をパスすれば『問題なし』との判断を得ることもできる」と指摘する。
 また第1分類とされた約3万9000人のうち、医師に「認知症」と診断されるなどして免許取り消しになった人が1965人(5%)、自主返納や免許失効に至った人が約2万3700人(60%)を占めた一方、免許継続となった人も約1万3700人と約35%に上っていた。「認知症ではないが認知機能の低下がみられ、今後認知症となる恐れがある」と診断され、原則6カ月後の診断書提出を求められるケースが約1万人と26.3%だった。
 さらに18年に第2分類と判定された約53万1千人(24.5%)についても、高齢者講習を受ければ原則3年間は運転できる。死亡事故を起こした75歳以上のドライバーのうち、約半数は直近の認知機能検査で第3分類と判定されていることも明らかになっており、認知機能検査の結果が全ての事故の防止につながっていないのが現実だ。

 日本神経学会などは高齢者の運転能力の判断について、認知症診断でなく、実際の運転技能で判断することなどを2017年に提言している。加藤教授は「認知機能が低下している人は自らの運転技術の衰えにも気づきにくい。ドライブレコーダーを1カ月分提出してもらうなど、実際のドライブ技術で判断することが必要だ」としている。


2018.6.7-NHK-クローズアップ現代
(https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4143/index.html)

高齢者ドライバーによる事故が後を絶たない。先月28日、神奈川県の90歳の女性が運転する乗用車が歩行者を次々とはね、4人が死傷した事故。加害者はことし3月に免許を更新したが、その際に義務づけられている判断力や記憶力を調べる検査では、問題はなかったという。去年1年間に75歳以上のドライバーが起こした死亡事故は全体の13%あまりと増加の一途。“高齢者ドライバー”が事故を起こさないための対策は?家族や子どもたちができることは?解決策をとことん探っていく。

90歳事故で議論再燃!? 高齢ドライバー問題
「ドア開けたまま走りよるで、おじいちゃんが。」
ふらついて車線を越える車。一時停止せず交差点に進入する車。いずれも、運転していたのは高齢者です。75歳以上の高齢者ドライバーが起こした死亡事故の割合は年々増加。深刻な社会問題となっています。

先週には、90歳の女性が運転する車が赤信号を突っ切り、4人が死傷する事故が発生。女性は75歳以上に義務づけられた「認知機能検査」を受け、免許を更新したばかりでした。

加害者の息子
「(更新は)これで最後と言っていましたし、返納というか、やめる機会を逃した。本当に申し訳ないと思います。」しかし、買い物や病院通いなどのために車が手放せないという高齢者が少なくありません。安全に乗り続けるためにできることは?免許を手放す不安を解消するには?

75歳以上の高齢者には、記憶力や判断力を調べる「認知機能検査」を行うことになっています。去年(2017年)3月に施行された改正道路交通法では、「認知症のおそれがある」と判定された場合は、医師の診断が義務づけられ、認知症と診断されると、免許の取り消しなどの処分になります。一方、その手前、少し記憶力・判断力が低くなっている場合は「認知機能の低下のおそれあり」と判定されるのですが、この場合は医師の診断を受ける必要はなく、3時間の高齢者講習を受ければ免許の更新が可能となっています。しかし、実は去年、死亡事故を起こした高齢ドライバー385人のうち、およそ4割がこの「認知機能低下のおそれ」に該当していたんです。


滋賀県大津市で発生した自動車と歩行者の事故
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

滋賀県大津市で発生した自動車と歩行者の事故では、2019年5月8日の午前10時頃に滋賀県大津市を通る滋賀県道559号近江八幡大津線
   (通称:湖岸道路)の大萱六丁目交差点で起きた交通事故を説明する。 
概要
事故が発生したのは午前10時10分頃。見通しの良い交差点を右折した自動車が対向車線を直進してきた自動車に衝突した。衝突を回避しようとした
   直進車両の運転手はハンドルを左に切ったが避け切れず衝突し、そのはずみで交差点で信号待ちをしていた事故現場付近の保育園の散歩中の
   園児・先生合わせて16人(それぞれ13人・3人)の列に突っ込み、園児2人が死亡し、ほかの14人も重軽傷を負った。
 右折車両の運転手が「前を見ずに右折した」「事故が起きてから直進車両に気づいた」などと供述したことや、直進車両に取り付けられていた
   ドライブレコーダーの映像などから、右折車両に事故の原因があるのが明らかになった。

名古屋走り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


名古屋走りとは、愛知県名古屋市およびその近辺で見られる特有の行儀の悪い運転および道路交通法違反運転の総称である[1][2]
     2018年現在、愛知県の交通事故死者数は15年連続で全国ワースト1位である。

概要
名古屋走りとはいうものの、名古屋中心部よりも外縁部、近隣市で特に多く見られる。愛知県の2012年の交通事故件数(4万9651件)、交通事故死亡件数
  (235人)ともに全国ワースト1位である。愛知県警では「最大の要因は運転モラルの低さ」であるとして、取り締まりや交通安全教室などの対策に乗り
  出している[2]。 ただし、愛知県の世帯当たり自動車保有台数は日本一であり、単純な事故数では愛知県に著しく不利な比較となるため、これを運転モラルと
  結びつけるのは不適切であるという意見もある。保有台数あたりの事故数では2014年の資料では全国10位となっている[3]。東京都は9位、大阪府は3位、
  福岡県は2位であり他都市圏と比較しても事故率は低くなっている。このように名古屋走りに関しては実情よりもイメージが著しく先行しており、地元の
  自動車教習所職員やJAF愛知支部はネットの情報は誇張しすぎと反論している[4]
特徴
信号無視
  交通信号の切り替わり前後に交差点へ進入する、いわゆる信号残りと呼ばれる事象において、黄信号にあってはためらいなく進入し、赤信号に変わっても
     状況判断によっては進入することが見られ、名古屋走りの典型例とされている。これを「黄色まだまだ、赤勝負」[5]と形容することもある。
     また、右折信号が点灯している際に左折をしたり、前車が黄色で停止した際にそれを追い越し、さらには止まった車両にクラクションを鳴らすなどの
     行動が見られる[2]
    名古屋走りにおいては信号残りのぎりぎり進入が多い一方、大阪府近郊で見られる見切り発進は少ない[6]岐阜県三重県において出会い頭の事故
     が多い現象について、信号残り(名古屋走り)と見切り発進(大阪府近郊の走行)が錯綜する為であるとする交通工学者の意見がある[7]
速度超過
  道が広いことで速度を上げる車が多い。先の信号が赤になることを理解していても加速して、赤信号で停車するを繰り返す。
     愛知県警は、トラックバスタクシーといった職業運転手に対しては、一般の車の流れをつくるペースカーとなるよう要請した[8]。だし周囲の走行
     スピードに合わせないと後ろの車両からクラクションを鳴らされたりするという事情から、実質上のペースメーカーになりきれていない。
ウィンカーを出さずに車線変更
  車線変更する際にウィンカーを車線変更の直前に出す、またはウィンカーを出さないまま車線変更を行う[9]。また車線の多い道路では2車線以上を連続
     で車線変更をしたり、交差点内において車線変更をする。
車線またぎ
  車線をまたぎ[10]、左右に車線変更を繰り返しながら走行する[2]。車線変更禁止区間でも平然と行う。
右折フェイント
  右折車線または右折車両の待機している車線から追い越しをかけ、信号前後で直進できる車線に割り込む[2][11]
早曲がり
  右折をする際に、青信号に変わったら即座に急発進し対向車より早く交差点を抜ける[2]。Uターンする場合も同様。
右折中の追い越し
  先頭右折車が右折待ちである場面で、後続右折車が追い越しをかける[2]
歩行者軽視
  横断歩道で手を上げている歩行者がいても無視して止まらずに進む[2]。四輪車以外の車両も軽視されがちである。
駐車方法
  走行方法ではないものの、歩道上への駐車や交差点駐車も、同様の悪しき運転マナーとされる[12]。駐車監視員制度開始以降に路上駐車が減ったものの、
     それでもなお車線が多い道路において一番左の車線に違法駐車していることも珍しくない。
車間距離の狭隘
  走行中に車間距離が車両一台分以上あると割り込んでくる。また信号による停車中の車間距離もかなり詰めてくることがある。


伊予の早曲がり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 伊予の早曲がり-とは、愛媛県内における道路交通のローカルルールや道路交通マナーの悪さを表す言葉である。
 愛媛県内に多い交通違反のひとつであると同時に、交差点を右折する際に青信号になったと同時に急発進を行ない対向の直進車よりも早く右折する行為
    を指す俗称で[1]右直事故の典型的原因にもなっている。 なお、こうした運転を警戒し、相手が右折レーンにいる場合に少し直進を遅らせる傾向が
    見られ、渋滞の原因の一つとなることもある。

 同様の危険な運転は茨城県内でも見られており、こちらは「茨城ダッシュ」と呼ばれている。

松本走り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
松本走りとは長野県松本市内でよく見られる自動車運転方法の俗称である。「松本ル-ル」の別称もある[1]道路交通法に抵触する。


2019年2月
東名高速道路のサービスエリアでトラック運転手の男性を刃物で切りつけたとして、静岡県警御殿場署は」22日、殺人未遂の疑いで大阪市生野区
    のトラック運転手-西山裕樹(37)容疑者を現行犯逮捕した。(2019.2.24)
大阪府四条畷署は20日、車で男性をはねて死亡させ逃走したとして、守口市梶町の藤沢薫(73)が男性をはね逃走、さらに対向車線に倒れた男性を、
     奈良市の北岸広久(56)の乗用車にもはねられた-両容疑者を逮捕。(2019.2.21)
宮城県警大河原署は18日、同県大川原町で昨年6月、「あおり運転」を注意してきた男性をトラックにしがみつかせたまま約6キロ
     にわたり蛇行運転をして、路上に振り落とし負傷させたとして、殺人未遂の疑いで、埼玉県上尾市瓦葺の「伊藤照晃(46)容疑者を逮捕した。
     (2019.2.18)
2019年1月
大阪府堺市「あおり運転」をして、昨年7月にバイクに追突し転倒させ、大学生を死亡させたとして、大阪地裁堺支部の裁判長(安永武央裁判長)
      「末必の殺意」を認定-懲役16年を言い渡した。(2019.1.26)(検察の殺人罪での起訴は異例)
堺市-「あおり運転」(2018年7月)乗用車で「あおり運転」をした後に追突:バイクの男子大学生を死亡させた。検察側は懲役18年を求刑!理由を
      検察側は「稀に見る殺人運転」だと主張、弁護側は「殺人罪は成立しない」と反論。
僧衣を着て運転:福井県ではダメ!!全国で何箇所か条例で規制する場所はある-2018.9.16-青切符を切られた僧侶は反論!「運転は全国で公平
      に扱われるか、場所によって違うのか」世論に問いかけたい・・・(2019.1.11)
僧衣で運転 違反キッップを切った事件」で福井県警は証拠が不十分だとして取り消し、起訴はしない」方針である。(2019.1.27)
大阪府警:坂口一郎医師容疑者(57)を逮捕:容疑は「ひき逃げ」「酒酔い運転
東京・原宿の竹下通りで一日未明軽乗用車が暴走、8人重軽傷-21歳男逮捕。暴走運転者日下部和博容疑者(21),原宿署は逮捕、送検した(2019.1.2)
2018年12月
舞鶴若狭道上り線で、30日7時頃、単独事故処理で車外にいた二人がトラックにはねられ死亡した
逆走、阪和道でトラック:衝突して停止(26日午後8時15分ごろ岸和田市阪和道上り線でトラックが逆走)運転手は63歳だった
航空管制官、飲酒運転隠すため内縁に身代わり、バレる
約1キロ「あおり運転」で逮捕-おお9坂氏柏原市大正の会社員送検容疑:2018.7.1AM4:50ごろ約1キロにわたって繰り返す。
あおり運転対処法(2018.12.15)
      ・不審な車に近づかない
      ・左側車線で法廷速度を守り、相手がさるのをまつ
      ・駐車場PSや道路脇に停車ご施錠して警察到着を待つ
      ・録画.録音をして証拠を残す
高速道路あおり運転」岡山市の陸上自衛陸士長逮捕: 高橋琢也陸上自衛隊三軒家駐屯地陸士長(岡山)-「あおり運転」を繰り返し、高速道路
       で女性の車を停止させた
チエーン義務」-スタッドレス装着車も対象(高速道路、国道)・・・注意が必要である。この法案はあなたが事故を起こさないようにする為・・・
東大阪でタクシー強盗、工具で頭を殴打-売る上げ金が奪われる
6人負傷多重事故-酒気帯び運転疑いで逮捕:  南浦一幸容疑者:奈良-大和郡山市職員
高速道路「169キロ走行-久井市議起訴(2018.4.9)鹿児島-志布志
2017年6月石橋和歩容疑者、「あおり運転」で夫婦死亡
  石橋和歩容疑者側弁護士-裁判員裁判の決定を不服として控訴(2018.12.22)
  東名夫婦死亡事件、被告実刑18年:危険運転致死傷罪適用(2018.12.14)拘束道路で停止後の事故責任を認める
  検察側-懲役23年求刑(石橋和歩容疑者に)執拗で悪質理由(2018.12.10)裁判員裁判論告求刑:裁判で最大の商店は停車後の事故に適用されるのか否か
  東名夫婦死亡事件で加害者同乗女性「罪を償って」(2018.12.7)
  被告側「無罪」主張、危険運転致死傷罪に不服(2018.12.3)
  東名夫婦死亡事件-2017年6月発生
2018年11月
ボンネットに人乗せ逃走.大阪府警中学教諭逮捕
日産EVレース参戦
吉沢ひとみ被告-懲役2年を求刑(2018.9.27)
阪神高速-尼崎でトラックにポルシェ追突炎上。追突されたトラック運転手死亡:追突した医師.久保田秀哉-「危険運転致死」で、また無免許過失致死
     で追起訴-高級車-ポルシェを時速200kmで運転、追突、相手を死亡させた。
永田富佐恵を逮捕、無免許で逃走、ひき逃げ
ミステリーツワーバス運転手、トンネル手前で気を失う!
車すれ違いに脱輪、水道管破裂30m以上吹き上げ
時速280キロで暴走で書類送検?
イレブンスリー暴走事件
2018年10月
加古川バイパス事故(10.25-AM10:35頃)
手を上げての横断(歩道)は間違い?
斜線変更禁止なんてくそ食らえ
自動車のドライブレコーダーの映像の力







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