くるまの運転-1


2020.2.19-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012291711000.html
バイクの高校生死傷事故 後続車のあおり運転が誘発か

  神奈川県綾瀬市でバイクが道路標識にぶつかり、乗っていた高校生2人が死傷した事故で、防犯カメラにバイクの後ろを車が車間距離を詰めて走行する様子が写っていたことがわかりました。警察は後ろの車のあおり運転が事故を誘発した疑いがあるとみて詳しい状況を調べています。
  今月16日、綾瀬市で2人乗りのオートバイが道路標識に衝突し、運転していた神奈川県座間市の高校1年の男子生徒が死亡し、後ろに乗っていた男子生徒も大けがをしました。
  NHKが入手した現場近くの防犯カメラには、オートバイの後ろを車1台分ほどに車間距離を詰めて走る乗用車が写っていました。
  捜査関係者によりますと、当時2台は時速50キロほどで走っていたとみられ、乗用車がオートバイを追いかけるように走行する様子は複数の防犯カメラの映像で確認されているということです。
  男子生徒は免許を持っていませんでしたが、警察は後続の車のあおり運転が事故を誘発した疑いがあるとみて、車の特定を進めるなど、当時の状況を詳しく調べています。
防犯カメラの映像
  NHKが入手した事故現場からおよそ150メートル手前に設置された防犯カメラの映像では、バイクの後ろをヘッドライトをつけた黒っぽいセダンタイプの車が車1台分ほどに車間距離を詰めて走っている様子が写っています。
  車のライトがバイクを強く照らすように見え、車間距離が極端に狭くなっていることもうかがえます。
  このおよそ10秒後に事故が起きたとみられます。


2020.1.22-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200122/k10012254161000.html
三菱自動車を捜索 排ガス試験で不正操作の疑い ドイツ捜査当局

三菱自動車工業のディーゼル車をめぐって、排ガス試験で不正な操作が行われていた疑いがあるとして、ドイツの捜査当局は21日、国内にある関係先を一斉に捜索しました。
  ドイツの捜査当局は21日、フランクフルトなどドイツ国内にある三菱自動車の関連施設や取引先など合わせて10か所を詐欺の疑いで捜索したことを明らかにしました。
  捜査当局の発表によりますと、三菱自動車のディーゼル車に搭載されている1.6リットルと2.2リットルの2種類のエンジンについて、排ガス試験の際、禁止されている装置を使って有害物質の排出が不正に低く抑えられていた疑いがあるということです。
  捜査当局は試験を不正にパスしたエンジンを搭載した車が販売されていたとして、関わった人物を特定して実態解明を進めるとしています。
  三菱自動車はNHKの取材に対し「詳しい状況を把握しておらずコメントできない」としています。
  ディーゼル車をめぐって、ドイツでは2015年にフォルクスワーゲンが排ガス規制を逃れるために不正を行っていたことが発覚したあと、傘下のアウディなどでも不正が次々と明らかになり、自動車メーカーに対する捜査が進められています。

三菱自動車「調査には協力」
  ドイツの捜査当局による捜索について、三菱自動車工業は「ドイツ国内の販売会社と研究開発拠点に検察当局が訪れたのは事実です。詳細な情報は収集中ですが、当局の調査には協力していきます」とコメントしています。









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