高速道路問題



阪神高速料金

通行料金にはすべて消費税が含まれています。
営業距離の算定にあたっては、出入口毎に代表位置を定め、相互間の距離を利用距離とし、同一区間の往復では同一距離となるよう上下線距離を平均しています。なお、1号環状線を通過する区間及び1号環状線を発着点とする区間の営業距離の考え方については、こちらをご覧ください。
乗継利用については、乗継前後の利用距離を合算した距離を営業距離としています。
信濃橋渡り線(仮称)は供用されたものとして、営業距離を算定しています。
けん引自動車(けん引するための構造及び装置を有する自動車をいう。)が、被けん引自動車(けん引されるための構造及び装置を有する自動車をいう。)をけん引している場合の車種区分については、こちらをご覧ください。
仮ナンバー車の場合、通行料金は仮ナンバー車両の料金車種区分に応じた現金車料金となります。ETC無線通行はご利用いただけませんので、料金所の「一般」又は「ETC/一般」のレーンで料金所スタッフに現金又はETCカードを手渡して料金をお支払ください。自動収受機の設置されているレーンでは「呼出ボタン」を押してインターホンでお申し付けください。詳しくはこちらをご覧ください。
阪神高速湾岸(垂水)線(垂水JCT〜名谷JCT)及び北神戸線(伊川谷JCT〜永井谷JCT)の料金は、第二神明道路の通行料金に含まれています。
阪神高速では、出口で「入口から距離に応じた通行料金額」を案内しており、入口では料金案内をしておりません。


東名高速道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


東名高速道路は、東京都世田谷区の東京インターチェンジ (IC) から、神奈川県・静岡県を経由し、愛知県小牧市の小牧ICへ至る高速道路(高速自動車国道)である。通称東名高速、東名(とうめい)、新東名高速道路と特に区別する場合には旧東名・現東名など。NEXCO中日本の公式的呼称は東名と現東名。法令上の正式な路線名は第一東海自動車道である。また、アジアハイウェイ1号線「AH1」の一部である。高速道路ナンバリングによる路線番号は名神高速道路とともに 「E1」 が割り振られている

概要
全区間を中日本高速道路(NEXCO中日本)が管理・運営している。中央自動車道名神高速道路新東名高速道路伊勢湾岸自動車道新名神高速道路東名阪自動車道名阪国道西名阪自動車道とともに、東京23区付近から名古屋付近を経由し大阪付近につながる日本の大動脈となっている。
東京IC - 厚木IC大都市近郊区間であり、普通区間に比べて通行料金が割高になっている。
東京IC・横浜青葉IC裾野ICの3箇所のICを除き、全てトランペット型ICとなっている。また台風接近時は、高潮高波の影響で、駿河湾に面した下り線(名古屋方面)の富士IC - 清水ジャンクション (JCT) が度々通行止になる。
東京ICから小牧ICまでの直線距離は248.4キロメートル (km) [注釈 1]であるが、東名の延長距離は346.8 kmと、約98 kmも迂回している(東海道新幹線東京駅 - 名古屋駅とほぼ同じ距離)。
毎年10月 - 11月に2週間(土・日・祝日を除く)の工期で「東名集中工事」が実施されている(後述)。


阪神高速道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


阪神高速道路は、大阪市神戸市とその周辺の地域に路線網を有する総延長294.7km(管理260.5km、新設34.2km)の有料自動車専用道路。略称は阪神高速阪高阪神。なお、「阪神高速」は阪神高速道路株式会社の登録商標である。
道路法上は国道大阪府道兵庫県道、または大阪市・神戸市の市道である(府県道及び政令市の市道)。正式には、「○○府(県・市)道高速△△□□線」などの路線名が付けられている。地域高規格道路の計画路線に指定されている。(2019年3月31日までは京都市道があり、2019年4月1日からは東大阪線の一部が国道指定された。)

阪神高速道路株式会社
阪神高速道路株式会社は、2005年10月1日高速道路株式会社法により設立された。道路関係四公団民営化により、阪神高速道路公団の業務を日本高速道路保有・債務返済機構とともに承継した。政府及び地方公共団体が常時三分の一以上の株式を保有する特殊会社で、当分の間政府から債務保証を受ける。一方、営業年度毎の事業計画や社債の募集、資金の借入については国土交通大臣認可を要する。
また会社は機構との協定に従い、政令で定められた機構への出資金補助金の中から、建設費の一部につき無利子貸付が受けられる。
コーポレートスローガンは「先進の道路サービスへ」である。


高速道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高速道路とは迅速な交通移動を達成することを主目的にした道路であり主に自動車が高速かつ安全に走行できるような構造になっている。国や地域の道路網の中で基幹的な役割を担うことが多い。

概要
高速道路とは交差点をなくすなどの出入り口・合流箇所制限の実施や、上下分離することで高速走行を可能とした道路のことである。国や地域によって名称や規格などは異なっている。高速道路の役割としては国や地域の道路網の中核を担う役割を担っている。また、平行して走る一般道路渋滞緩和の効果もある。具体的な安全実現の例として一般道路とは出入口によって隔てることで歩行者や高速での移動が不可能な小型車両の進入を防ぐなどの工夫が挙げられる。世界で最初に高速道路が建設された国は1924年のイタリアで、次いでアメリカと続き、その後世界各国で高速道路が建設された[1]
高速道路の名称は、世界各国で異なっている。ドイツ・オーストリアは「アウトバーン」、アメリカ・オーストラリアは「フリーウェイ」、カナダは「トランスカナダハイウェイ」、フランスは「オートルート」、イギリスは「モーターウェイ」、イタリアは「アウトストラーダ」と呼んでおり、日本は「ハイウェイ」が一般的である[1]

日本(詳細は「日本の高速道路」を参照)
日本においては「全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治・経済・文化上特に重要な地域を連絡する道路、その他国の利害に特に重大な関係を有する道路」と定義されている道路である。高速自動車国道自動車専用道路の総称であるが、狭義では高速自動車国道のみを指す。建設・運営に関しては国土交通大臣が内閣決議を経て予告・告知を行う義務を有する。
大都市圏内の移動を目的とする高速道路は都市高速道路と呼ばれる。都市高速道路では用地取得などに制約が多く、都市間を結ぶ道路と比較すると線形が悪く速度規制も厳しい場合が多い。都市高速道路の役割としては都市間を結ぶ道路とは異なり、通勤通学買い物などの日常的な利用が多いとされている。
路面に関しては特殊な溝や凹凸加工を施して音を出す、意図的に粗い路面にすることで居眠り運転や通行が許可された範囲を逸脱する通行への警告を示す等の対策が施されていることもある。(ランブルストリップス、高輝度レーンマーク(商標:バイブラライン)など)

交通運用
高速道路の管理はその高速道路によって様々であり、事業主体も異なる。ただ全体的に見た傾向では、政府の管理下にあるものが多い。
開発途上国においては建設費の財源として世界銀行政府開発援助による融資を受けて、公共事業として行われることが多々ある(日本においても名神高速道路などが世界銀行融資によって整備された)
高速道路は出入り口制限されているために料金を徴収する場合がある。料金については日本のように有料だったものを低価格化している場合もあれば、ドイツのように長年無料だったものが料金徴収を始めたケースもあるなど様々である。有料の場合ではITSの導入の一環としてや料金徴収所での渋滞を緩和するために無線通信による自動料金収受システム(ETCなど)の導入が進んでいる。

料金
有料の場合と無料の場合がある。ドイツなどでのアウトバーンイギリスなどでのモーターウェイでは基本的に無料である。またアメリカやオーストラリアフリーウェイも基本的に無料である。
フランスのオートルートも「道路は無料」という原則に基づくものであるが、高速道路法によって許可会社(SEMなど)が有料で道路を建設できるとされたため、事実上有料制が採られている。ただし、公共性の観点から無料であるべき道路や機能上重要な路線、いわゆる都市内高速道路や港湾道路、国境近郊の道路は無料である。
ポーランドアウトストラーダも原則無料である。それに対し、イタリアアウトストラーダは有料である。
日本では地方の路線などで一部無料の場合があるが、一般に有料である。民主党は高速道路無料化マニフェストで提唱し、2010年度には高速道路無料化社会実験を一部路線で実施した。





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