事件問題-1



2022.09.25-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220925-PUPMWVRNQFMO3JU4FQ2KK4WJDU/
不明小1女児の捜索続く 千葉・松戸、靴発見の川付近を重点に

  千葉県警は25日、自宅を出たまま行方不明になっている松戸市の小学1年、南朝芽(みなみ・さや)さん(7)の捜索を、約120人態勢で行った。行方が分からなくなった23日から3日連続。隣接する同県流山市の江戸川河川敷で靴と靴下が見つかっており、周辺を重点的に調べた。

  捜索は午前10時ごろ始まり、警察官が棒で河川敷の草をかき分けたり、川の中を確認したりした。小型無人機ドローンを使って上空から情報収集した他、小型ボートも投入して水中も捜した。
  県警によると、南さんは23日午前11時半ごろ、母親と自宅近くの公園に行く約束をし、先に1人で自宅を出て行方が分からなくなった。同日夕に流山市内の別の公園で外出時に乗っていたキックボードが見つかり、24日午前には公園から約300メートル離れた河川敷で靴と靴下を発見。県警は事件と事故両面で調べている。


2022.09.25-Yahoo!Japanニュース(KYODOU)-https://news.yahoo.co.jp/articles/be7eb333e36ca57fe81eaf1e8a1beab3b3819707
指名手配の介護職員逮捕、警視庁 「『ばか』と言われ、かっと」

  東京都北区の特別養護老人ホームの入所女性(92)が殺害された事件で、警視庁捜査1課は25日、殺人容疑で指名手配していたこの施設の介護職員A容疑者(50)を逮捕した。捜査1課によると、札幌市内で発見された。容疑を認め「『ばか』などと言われ、かっとなった」という趣旨の供述をしている。

  逮捕容疑は当直勤務中の15日深夜~16日未明、東京都北区の「浮間こひつじ園」で入所者の無職山野辺陽子さんに暴行し殺害した疑い。「午後11時ごろ、素手で殴り殺した。反応がなくなったのでポットのお湯をかけた」と話しているという。


2022.09.18-dmenuニュース-https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-_affairs_crime_2AUBQS6JQZJQNKU7YR2CNEAVDY
中毒症状、丸1日放置 妻の接触避ける狙いか メタノール殺害

  東京都大田区のマンションで1月、妻に有毒性の薬品「メタノール」を飲ませて殺害したとして製薬大手「第一三共」の研究員が逮捕された事件で、A容疑者(40)が、会社員の妻が休日で外部との接触が乏しくなる週末を狙って犯行に及んだ可能性があることが18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課はメタノールの中毒症状を呈する過程を十分に把握した上での犯行とみている。

  捜査関係者によると、妻の容子さん(40)は1月16日の日曜に急性メタノール中毒で死亡した。A容疑者が16日朝、「起きてこないので確認すると妻が息をしていないとして自ら119番通報していた

  中毒症状を呈するのには摂取後、数時間以上かかる場合もある容子さんは14日の金曜に、小学生の長男と夕食を取って以降は食事をした形跡がなく、捜査1課は14日夜ごろ、メタノールを混ぜられた酒を飲んだとみている。
  翌15日の土曜の朝、容子さんは嘔吐やろれつが回らないといった状態がみられたとされるが、当初の任意の調べに、A容疑者は16日朝の119番通報まで容子さんを寝室に丸1日放置した理由について、夫婦仲が悪く5年以上前から家庭内別居状態の上に「酔っ払っているだけだと思った」などと説明していた。
  A容疑者は第一三共で薬の研究や開発を担当。扱うことも多いとされるメタノールの特性を十分に把握していたとみられ、捜査1課は、中毒症状を呈する時間を計算するなどし、放置しても怪しまれないといった週末を狙った可能性もあるとみている。


2022.09.17-NHK NEWS WEB(首都圏NEWS WEB)-https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220917/1000084857.html
メタノール飲ませ妻殺害か 妻が夫から暴力受けていた疑い

  東京・大田区で、妻にメタノールを飲ませるなどして殺害したとして製薬会社に勤める夫が逮捕された事件で、妻が夫から暴力を受けていた疑いのあることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。

  警視庁は夫婦間の関係悪化と事件との関わりなどについて詳しく調べています。
  ことし1月、大田区西馬込のマンションで、吉田容子さん(40)にメタノールを飲ませるなどして殺害したとして、夫で製薬会社に勤めるA容疑者(40)が殺人の疑いで警視庁に逮捕されました。

  捜査関係者によりますと、夫婦は以前から関係が悪化していて、夫は調べに対し「家庭内別居のような状態だった」などと説明していたということです。その後の調べで、過去に妻が夫から暴力を受けていた疑いのあることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。妻は、夫の暴力について自治体の生活相談を受けたり、記録に残していたりしていたということで、警視庁は夫婦間の関係悪化事件との関わりなどについて詳しく調べています。
  調べに対し「妻に殺意を抱いたことはないし家にメタノールを持ち込んでいない」などと容疑を否認しているということです。


2022.09.15-Yahoo!Japanニュース(FRIDAY DIGITAL)-https://news.yahoo.co.jp/articles/7bbc499979bca9c40833ab92025f31ed3ac6a863
バス置き去りで女児死亡…辞任園長「経営を急拡大できた」特殊事情

  唐突な退任だった。 認定こども園川崎幼稚園」(静岡県牧之原市)の送迎バスに3歳女児が置き去りにされ死亡した事件で、運営する「榛原学園」のA・理事長兼園長(73)が9月8日付で辞任していたことがわかったのだ。

  「A氏は9月7日に開かれた記者会見で、『後任が決まり次第辞任する』と語っていました。しかし、次の園長はまだ決まっていません
  弁護士によると、女児が亡くなったことによる自責の念や、ズサンな安全管理への批判から辞任したそうです。

  しかし事件の詳しい状況もわかっていなければ、今後の具体的な対応策やチェック体制も決まっていない。無責任な退任と言わざるをえないでしょう」(全国紙社会部記者)
  事件が起きたのは9月5日だ。「川崎幼稚園」に通う河本千奈ちゃん(3)が、5時間にわたり猛暑の中バスに放置され死亡。死因は熱中症だった。 「当日の気温は30℃を超え、発見された時の千奈ちゃんの体温は40℃まで上がっていたそうです。
  バスにはA氏と70代の女性派遣職員が乗っていましたが、2人とも『相手が確認すると思っていた』と千奈ちゃんの下車をチェックしなかったとか。おそらく千奈ちゃんは、暑さに耐えられなかったのでしょう。服を脱いだ上半身裸の状態で発見され、近くには空の水筒がありました。

  にもかかわらず、会見でのA氏はどこか他人事でした。千奈ちゃんの印象を問われ『(一人ひとりの)名前までわからない』とし、『ちなつちゃん』と名前を言い間違えた。そして『私も人間なので』『あの暑い中、かわいそうだった』などと発言したんです」(同前)

◆父親も園長
  警察や県の調べでは、A氏が園児の下車後、車内清掃やアルコール消毒を怠っていたことも判明している。日課となっていた消毒を行っていれば、千奈ちゃんに気づいた可能性が高いのだ。
  A氏とは、どんな人物なのだろう。 「地元・牧之原市の出身です。専修大学経営学部を卒業後、通信教育で保育を学び50歳で修了しています。園長だった父親から『川崎保育園』を引き継いだのは02年8月。
  A氏は市長ら政治家とのパイプを利用し、経営を急拡大させました」(地元住民) 『週刊文春』(9月22日号)によると、A氏は牧之原市の前市長・西原茂樹氏とは40年来のつき合い。地元選出の国会議員・大石千八氏の後援会にも入っていたという。
  「法人登記によると、『榛原学園』の資産はA氏が理事長になった直後は1億円ほどでしたが、今年4月には約4億円に増えています。西原前市長の進めていた保育園の民営化により、『榛原学園』は10年代前半に2つの保育園の指定管理者にも選ばれました。
  牧之原市では、最も勢いのある学校法人だったんです」(同前) 急拡大にもかかわらず、人手不足だったという「榛原学園」運営の「川崎幼稚園」。A氏は会見で「人を雇うのは非常に大変」と弁明していた。今回の事件は、A氏による身の丈に合わない経営拡大により起きた悲劇なのかもしれない。(FRIDAYデジタル)


2022.09.10-JIJI COM -https://www.jiji.com/jc/article?k=2022090900890&g=soc
ウクライナ女性、パワハラで提訴 上司から「ロシア企業の回し者」―奈良

  物資輸送会社「アカギヘリコプター」(東京都江東区)の契約社員だったウクライナ人女性(27)が、在職中に上司からのパワハラを受けうつ状態になったとして、同社を相手取り、約550万円の損害賠償を求める訴訟を9日、奈良地裁に起こした。

  訴状などによると、女性は奈良市内の事業所の契約社員だった2020年1月ごろから、上司の男性に「ロシアの会社の回し者」「野良犬と言われるなど、日常的に暴言を吐かれた。
  今年2月のウクライナ侵攻後女性がロシアとの取引業務を避けたいと申し出たのに対し、「仕事を選ぶ人間」と非難するメールを同年4月に他の社員に送られた。侵攻についても「ウクライナも悪い」と言われた。
  女性は1月以降、同社に上司の配置転換などの措置を求めたが実現されずパワハラは続き、うつ状態と診断された。その後、事業縮小を理由に8月以降の雇用契約を打ち切られたという。
  女性は記者会見で「あの日の言葉は何年たっても忘れられない。会社がもう少し対応してくれると期待したが、そうではなかった」と話した。
  アカギヘリコプターの話 弁護士に対応を任せており、コメントできない。


2022.09.09-REUTERS(KYODO)-https://www.reuters.com/article/idJP2020090901000811
上智大生殺害の懸賞金延長

  東京都葛飾区で1996年、上智大4年小林順子さん=当時(21)=が殺害された事件で、警察庁は8日、解決に結びつく情報提供者に最高300万円を支払う公的懸賞金(捜査特別報奨金)の応募期間を、9日から1年間延長することを決めた。

  事件は96年9月9日に発生。葛飾区柴又3丁目の住宅が放火され、焼け跡から首付近を刺された小林さんの遺体が見つかった。2010年に懸賞金の対象となり、今回で延長は10回目
  一方、08年5月に滋賀県の琵琶湖岸で職業不詳川本秀行さん=当時(39)=が切断された遺体で見つかった事件は、公的懸賞金の応募期間を延長せず8日で終了した。
【共同通信】


2022.09.07-NHK NEWS WEB(関西NEWS WEB)-https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220907/2000065995.html
グローリー子会社元社員 約3億9000万円横領の疑いで逮捕

  計数機メーカー「グローリー」の子会社の元社員が経理を担当していた際、会社の口座からおよそ3億9000万円を着服した疑いで逮捕されました。

  元社員は21億円余りを着服し、大半を競馬にあてたなどとして解雇されていて、警察が詳しいいきさつを調べています。
  逮捕されたのは、計数機メーカー「グローリー」の子会社で大阪・北区にある「グローリーサービス」の元社員、A容疑者(49)です。
  警察によりますと、子会社で働いていた去年12月からことし2月の間、会社の口座からインターネットバンキングでみずからの口座に送金を繰り返し、およそ3億9000万円を着服したとして業務上横領の疑いが持たれています。当時、経理業務を1人で担当し、発覚を免れるため預金残高が書かれた会社の書類を改ざんしていたとみられるということです。
  社内の調査でおよそ13年間にわたって21億5000万円余りを着服し、このうちおよそ17億6000万円を馬券の購入にあてていたことなどが明らかになり、ことし3月、懲戒解雇になっていました。
  警察によりますと調べに対して容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。グローリーは「このような不正行為が発覚したことを厳粛に受け止め再発防止に努めたい」とコメントしています。


2022.09.07-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220907-O75KRS5MW5MMXOLFWFKLIQSE4M/
誤報告 自殺防げず 大阪府警、虚偽把握も公表遅れ 高槻殺害

  大阪府高槻市の資産家女性を保険金目的で殺害したとして殺人容疑などで再逮捕されたA容疑者(28)が大阪府警福島署の留置施設で自殺した問題で、府警本部は7日、署の誤報告と本部の虚偽説明を公表した。自殺の予兆という重要な情報が、府警内で適切に共有されておらず、府警の対応に批判が集まりそうだ。

  「連携不足があり、断片的な内容しか伝わっていなかった」。7日、府警本部留置管理課の渕田れい子課長はこう釈明した。自殺を示唆した便箋の内容が共有されなかった重大なミスは、福島署留置管理課の係長による誤った報告に端を発した可能性が高いという。
  府警によると、福島署が便箋の内容を把握したのは8月30日未明。家族に宛てて「先に逝きます」など自殺を示唆する記載があり、報告を受けた署長は同日午前、事件の捜査本部と府警本部の留置管理課に報告するよう同署の留置管理課長に指示した。
  捜査本部には留置管理課長が、府警本部留置管理課には同署課長の指示を受けた係長がそれぞれ電話で報告。課長が捜査本部に自殺をほのめかしていると報告した一方、係長は「両親への感謝の言葉を記載している」と伝えていた。
  報告を受けた本部留置管理課の課長補佐は便箋が遺書かもしれないと疑い、係長に再度電話をかけ、便箋の内容や、居室での様子に自殺をうかがわせるものがないかを確認。係長は便箋の原本に目を通していたにもかかわらず「ない」と回答していた。渕田課長は「内容が伝わっていれば、自殺を防げた可能性がある」と述べた。

  係長が自殺を示唆する内容を把握しながら本部に誤った報告をしたことに、調査チームは「不可解な点がある」(府警幹部)と判断。係長の聴取を続けているが、聴取のたびに説明が変わるといい、最終的な結論は出ていないという。
  一方、本部留置管理課はA容疑者が自殺を図った1日と翌2日、計4回にわたって報道陣に説明。説明を担当した同課ナンバー2の調査官は、誤った説明や虚偽の発言を重ねていた。

  自殺をほのめかす便箋の内容を1日昼過ぎに課内全体で把握しながら、調査官は同日夕も「自殺の予兆はない」とした説明を維持。実際には自身も1日昼過ぎに便箋の写しを読んでいたが、翌2日に説明を訂正する際、「課員を福島署に派遣して調べる中で1日夜以降に判明し、私自身は2日未明に把握した」とつじつまを合わせるために噓をついたという

  説明を受けた報道各社の記事を読んだ渕田課長が3日に問いただすと虚偽説明を認めたため、5日に報道対応の業務から調査官を外したという。一方、同課も虚偽説明を把握しながら4日後の7日まで説明の訂正を行っておらず、渕田課長は「タイミングを計りかねていた」と釈明。「正確な内容をお伝えすることができなかったことについておわびする」と謝罪した。


2022.09.05-Yahoo!Japanニュース(まいどなニュース)-https://news.yahoo.co.jp/articles/d2273c463eac98a1b7cd46f5ddf153a43e0d81b8
堺の母娘殺害容疑のブラジル人夫が母国に逃亡、身柄の引き渡しは?…「可能性は非常に低い」と元刑事が推測
(まいどなニュース)

  大阪府堺市の集合住宅の一室で住人の荒牧愛美さん(29)と長女のリリィちゃん(3)が刺されて死亡した事件で、殺人容疑で指名手配されたブラジル国籍の夫A容疑者(33)がブラジルに出国したことを受け、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が当サイトの取材に対し、海外逃亡した容疑者に対する国際的な捜査について今後の行方を解説した。小川氏は国際捜査課での勤務経験もあり、国際手配などの「国際共助」を担当していたこともある

  大阪府警によると、母子の死亡推定時刻は8月22日夜ごろ。司法解剖の結果、リリィちゃんの刺し傷が十数カ所あり、愛美さんにも多数の刺し傷を確認し、2人の死因は大動脈などの離断や心臓刺創などで即死だった。
  2人の遺体近くで血の付いた包丁が発見されたことも分かった。府警は殺人事件と断定。同居しているA容疑者が同日朝、勤務先に「骨折したので、2週間休む」と連絡し、その後の連絡が取れていなかったが、既にブラジルに出国し、肉親の家に潜伏しているとみられている。
  殺人容疑で指名手配されたA容疑者の弁護士は現地9月2日、日本のメディアに対して、本人が容疑を否認しているとした上で、説明のためブラジルの連邦警察に「10日以内に出頭する」との見通しを示した。

  日本が逃亡犯罪者の引き渡しを義務づける「逃亡犯罪人引渡条約」の相手国は米国と韓国の2カ国のみ。ブラジルに「協力要請」し、逮捕後に引き渡しされる流れがある一方、死刑制度のある日本に対して、引き渡しを拒絶される可能性も考えられるという。
  小川氏は「まず国際手配をするでしょう。それをしないことには、A容疑者がブラジルの警察に出頭しても、警察は何の情報も持っていない。容疑者の一方的な話を聞いても意味がないわけです。最終的にはブラジルでの『代理処罰』を視野に入れて、ブラジルでの公判に耐えられるだけの捜査資料を日本の警察側が送ることが必要になるとと思います」と解説した。
  では、同容疑者の身柄は日本に引き渡されるのだろうか。小川氏は「ブラジルという国は過去に自国民を他国に引き渡した例がなく、A容疑者の身柄が日本に引き渡される可能性は非常に低い」と推測した。
(まいどなニュース)


2022.09.05-東京新聞-https://www.tokyo-np.co.jp/article/200243#:~:text=
バス置き去り3歳女児死亡 5時間車内に、熱中症か

  5日午後2時10分ごろ、静岡県牧之原市静波の「川崎幼稚園」で、園児の河本千奈ちゃん(3)=同市静波=が通園バスの中で意識を失っているのを職員が見つけた。千奈ちゃんは搬送先の病院で死亡が確認された。同日午前8時50分ごろにこのバスで登園したが下車せず、約5時間にわたり置き去りにされた結果、熱中症で死亡した疑いがある。

  捜査関係者によると、5日は本来のバス運転手が休暇を取ったため、園長の70代男性が代わりに運転した。県警は、園児が降車する際の点検方法などを園長が正しく理解していなかった可能性もあるとみて、業務上過失致死容疑を視野に詳しい経緯を調べる。


2022.09.05-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220905/k10013805011000.html
富山 氷見沖で発見の遺体 不明だった高岡の2歳男児と確認 警察

  4日、富山県西部の氷見市の沖合で見つかった子どもとみられる遺体について、警察が詳しく調べた結果、先月20日の夜から行方不明になっていた高岡市の2歳の男の子と確認されました。

  4日、富山県氷見市の氷見漁港の東北東の沖合4.7キロの地点で小さな子どもとみられる遺体が見つかりました。衣服や所持品はなく、警察はDNA鑑定を行うなどして身元の確認を進めていました。
  その結果、先月20日の夜から行方不明になっていた高岡市の保育園児、高嶋怜音ちゃん(2)と確認されました。怜音ちゃんは市内に大雨警報などが出される中、自宅からいなくなり、警察や消防などが連日、自宅周辺の用水路や海へとつながる小矢部川を中心に、広範囲にわたる捜索を続けていました。
男児の両親がコメント
  警察の発表を受けて、高嶋怜音ちゃんの両親は、「暑い中、怜音の捜索にご協力いただいた皆様方、全国から温かいお言葉や励ましのお言葉をくださった皆様方に、深く感謝申し上げます。また、怜音を見つけてくださった方にも深く感謝申し上げます。怜音のことはとても残念な結果であり、私ども家族は心の整理もついていない状態ですので、そっとしておいていただければ幸いです。ありがとうございました」というコメントを発表しました。


2022.09.04-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220904/k10013802381000.html
富山 氷見沖 子どもとみられる遺体 不明の2歳児との関連調べる

  4日午前、富山県西部の氷見市の沖合で小さな子どもとみられる遺体が見つかりました。この海域に近い氷見市の隣の高岡市では、先月20日の夜から2歳の男の子の行方が分からなくなっていて警察と海上保安部が関連を調べています。

  富山県の伏木海上保安部によりますと、4日午前9時20分ごろ、氷見市の沖合で釣りをしていた人から「何かが浮かんでいるのが見える。遺体かもしれない」といった内容の通報が寄せられたということです。
  通報を受けて、巡視艇が現場に向かったところ氷見漁港の東北東の沖合、4.7キロの地点で小さな子どもとみられる遺体が見つかったということです。
  衣服や所持品はなく性別や年齢などはわからないということで、あす以降、詳しく調べて身元の確認を進めることにしています。
  この海域に近い氷見市の隣の高岡市では、先月20日の夜から2歳の男の子の行方が分からなくなっていて、警察と海上保安部は男の子の自宅の周辺に複数の用水路や海につながる大きな河川があったことから関連を調べています。


2022.09.03-dmenu ニュース-https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-_affairs_crime_YPHXLR4SABN5PF4LTJ6IZQQDJM
「もう会えない」「先に逝く」家族宛て便箋に 大阪容疑者自殺

  大阪府高槻市で昨年7月、保険金目的で資産家女性を殺害したとして殺人容疑などで再逮捕されたA容疑者(28)が大阪府警福島署の留置施設で自殺した問題で、A容疑者が家族宛てに残した便箋に「もう会えない」「先に逝く」と書かれていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。

  また救急搬送時に着用していたTシャツの裾部分が裂かれていたことも判明。他にも私物の複数枚のTシャツが裾が裂かれた状態で見つかっており、A容疑者が何らかの方法で居室に持ち込んだ上、裾を束ねて首をつったとみられる。府警は自殺までの経緯を詳しく調べる。

  捜査関係者によると、便箋は私物のノートに挟んであり、自殺3日前の8月29日に同署が回収。両親らに宛てて「先に逝くのを許してください」「もう会えない」などと記されていた。事件への関与については言及はなかったという。
  府警留置管理課によると、A容疑者は搬送時、私物の黒いTシャツを着用していたが、裾が裂かれているのが確認された。留置施設内の私物保管庫からは、同様に裾が裂かれたTシャツが複数枚見つかった。
  8月26日の私物点検の際は、こうした衣服の破損は確認されておらず、同日以降の就寝時間中などに署員の目を盗んでTシャツを加工した疑いがある。
  福島署は自殺をほのめかす便箋の内容を把握した同30日から巡回の回数を増やしたが、監視レベルが最高度の「特別要注意被留置者」に指定したり、24時間の対面監視をしたりといった措置を取らなかった。便箋の内容について府警本部の留置管理課に報告していなかったこともすでに明らかになっている。


2022.09.03-NHK NEWS WEB(兵庫 NEWS WEB)-
姫路市の住宅で高齢の女性が死亡 暴行の疑いで長男を逮捕

  2日、姫路市で、同居する82歳の母親の顔などを殴ったとして、58歳の長男が暴行の疑いで逮捕されました。母親は、その後、死亡し、警察によりますと、長男は、調べに対して、「大声でわめく母親に腹を立てた」と供述しているということです。

  逮捕されたのは、姫路市広畑区の無職、A容疑者(58)です。
  警察によりますと、2日午前6時ごろ、自宅で同居している母親の幸子さん(82)の顔や頭を殴った疑いがもたれています。
  その後、幸子さんが布団の中で亡くなっているのを幸子さんの夫が見つけ、容疑者が消防に通報したということです。
  警察によりますと、調べに対して、「最近、明け方に、母親が大声でわめくことが頻繁にあり、腹を立てたたいた」と供述し、容疑を認めているということです
  警察は、幸子さんの死因や当時の詳しいいきさつを調べています。


2022.09.03-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20220903-ONSFNYGY7ZKHTEFW4SHBQF4NRQ/
ブラジル人の夫、容疑否認 母子殺害疑い、出頭へ

  堺市東区の集合住宅で荒牧愛美さん(29)と長女のリリィちゃん(3)が刺され死亡した事件で、殺人容疑で指名手配されたブラジル国籍の夫A容疑者(33)の弁護士は2日、ブラジル南部パラナ州ロンドリナで共同通信などの取材に応じ、夫が容疑を否認していると明らかにした。

  現在は近接した市にいる同容疑者が説明のため連邦警察に「10日以内に出頭する」との見通しを示した。
  エリオ・ベナンシオ弁護士によると、同容疑者は容疑を「認めていない」が、自身が犯人だと確定しているかのように報道されていることに対して「非常におびえている」と説明。容疑者や母親が周囲から脅迫を受けていると話した。
  弁護士は、同容疑者が出国した理由について、「恐ろしく、凄惨な光景の非常に込み入った状況を見て、自身を弁護する唯一の機会はブラジルに戻らないと得られない」と判断したと説明。経済的な支援も必要だったため家族と相談して決めたと述べた。(共同)


2022.09.02-8 カンテレ-https://nordot.app/938274740443021312?c=768367547562557440
殺人事件として捜査 天理の住宅で60代女性と30~50歳男性の遺体 室内に血の付いた包丁 玄関には鍵
  1日奈良県天理市の住宅で、男女2人が血を流して死亡しているのが見つかった事件で、玄関は鍵がかかっていたことが分かりました。

  1日午前5時ごろ、天理市蔵之庄町の住宅で血を流した男女2人の遺体が見つかりました。
  警察によると、女性は60歳ぐらい男性は30歳から50歳ぐらいで、室内からは血の付いた包丁が見つかったということです。
  近くに住む人によると、この住宅には60代の母親と30代の息子が2人で暮らしていたということです。
  玄関は鍵がかかっていて、家の中には荒らされた形跡がなかったことから、警察は、身内による犯行の可能性も高いとみて、殺人事件として捜査しています。
( 関西テレビ)


2022.09.01-Yahoo!Japanニュース(テレビ大阪)-https://news.yahoo.co.jp/articles/55d5033070d2f4b112b91d32e0fc6b0be4341650
【速報】大阪・高槻資産家殺害事件 自殺図り重体だった養子の男死亡 

  大阪・高槻市で資産家の女性を殺害した疑いで逮捕された28歳の養子の男が、留置施設で首をつっている状態で発見された事件で、先ほど男の死亡が確認されました。

  死亡が確認されたのは、A容疑者です。 A容疑者は、大阪市の福島警察署の留置施設で勾留されていましたが、1日午前7時ごろ、窓の金網に私物のTシャツの裾を割いて作った紐の様なものをかけ、首をつっているのを警察官が発見し、心肺停止の状態で病院に搬送されました。
  市内の病院のICUで治療を受けていましたが、1日午後10時21分、死亡が確認されました。 A容疑者は、去年7月大阪・高槻市の住宅で養子縁組をしていた高井直子さんを浴室で溺れさせ殺害し、生命保険をだまし取ろうとしたなどの疑いがもたれ、8月25日に再逮捕されていました。調べに対し、黙秘していました。
TVOテレビ大阪


2022.09.01-Yahoo!Japanニュース(毎日新聞)-https://news.yahoo.co.jp/articles/11209697d5c9087c53f34599add1d4f8be1e215c
大阪・高槻女性殺害 容疑者を救急搬送 留置場で自殺図ったか
【郡悠介、洪玟香】

  大阪府高槻市で2021年7月、会社員の高井直子さん(当時54歳)が自宅の浴槽で溺死した事件で、高井さんへの殺人容疑などで再逮捕された養子で無職のA容疑者(28)が1日朝、勾留先だった大阪府警福島署(大阪市福島区)の留置場で倒れているのが見つかり、救急搬送されたことが府警への取材で判明した。捜査関係者によると、A容疑者は意識不明の状態で運ばれたが、蘇生処置で意識が戻ったという。

  府警は凜容疑者が自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べている。  
  府警留置管理課によると、1日午前7時過ぎ、福島署3階にある留置場の一室でA容疑者がぐったりしているのを、巡回中の署員が発見して119番した。一時は意識不明の状態で搬送され、搬送先の医療機関で治療が続いている。署員がこの約15分前に室内の様子を確認した際、A容疑者は布団で寝ていたという。  

  A容疑者は取り調べ担当の捜査員と雑談を交わす中で、「逃走を考えている」と発言したことがあった。府警は留置場での様子も踏まえ、逃走などが懸念される「特異被留置者」に指定。深夜帯の巡回数を増やして警戒していた。  
  A容疑者は外資系の生命保険会社で保険外交員として働いていた時、顧客になった高井さんと知り合ったとされる。事件の約5カ月前、高井さんと養子縁組を結んだ。高井さんにかかっていた生命保険約1億5000万円の受取人になっていたほか、高井さんの預貯金など約1億円を相続している。  
  高井さんは21年7月、自宅の浴槽で亡くなっているのが発見された。防犯カメラ映像の捜査などから、A容疑者の関与が浮上した。  
  府警は22年7月、高井さんとの養子縁組届を偽造した容疑でA容疑者を逮捕。8月10日にクレジットカードの支払いを不正に免れたとする詐欺容疑で再逮捕し、同25日には高井さんへの殺人容疑などでの再逮捕に踏み切った。府警はA容疑者が保険金や財産を目的に高井さんを殺害したとみているが、A容疑者は取り調べに黙秘を続けていた。【郡悠介、洪玟香】


2022.08.31-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220831-KWQWT4O3SVNXFHYYNHVGOFXXNM/
堺・母子殺害容疑 ブラジル人夫を指名手配 ブラジルに向け出国

  堺市東区のマンションの一室で、住人の荒牧愛美(まなみ)さん(29)と長女のリリィちゃん(3)が死亡しているのが見つかった事件で、所在不明となっているブラジル国籍の夫(33)が、成田空港からブラジルに向けて出国していたことが31日、分かった。大阪府警は同日、母子への殺人容疑で夫のA容疑者の逮捕状を取り、全国に指名手配した。国際手配も視野にブラジルへの入国状況などを調べている。

  府警によると、8月20日午後4時~21日午前10時半ごろ、同区日置荘西町の自宅で愛美さんやリリィちゃんを刃物で多数回突き刺し、殺害した疑いがある。2人の遺体近くからは凶器とみられる血の付いた包丁が見つかった。
  防犯カメラ捜査で、A容疑者が21日午前、自宅から北約1キロの南海電鉄高野線初芝駅から電車に乗っていたことが判明。大阪・難波周辺に立ち寄った後に成田空港へ移動し、22日夜にブラジルに向けて出国していた

  A容疑者は22日、自転車で転倒して病院に行くとして欠勤。同日夕には勤務先に「骨折していた。2週間ほど休まないといけない」と連絡していたが、カメラ映像では骨折した様子はなく虚偽説明だったとみられる。A容疑者は身長約170センチで、右上腕部にドクロ、腹部に竜の入れ墨が入っているという。

情報提供は、府警黒山署(072・362・1234)。


2022.08.27-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220827-D3QBJPLBV5JPNH7TOPQN6UCF6E/
高槻保険金殺人 養子の男、相続後に縁組解消手続き トラブル回避目的か

  大阪府高槻市の民家で昨年7月、保険金目的で住人の会社員、高井直子さん=当時(54)=を殺害したとして殺人容疑などで再逮捕された養子のA容疑者(28)が、高井さんの遺産約1億円を相続した後、養子縁組を解消する手続きを進めていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警はA容疑者が高井さん側の親族と関係を断ち切り、遺産相続でもめないよう画策したとみて詳しい経緯を調べる。

  府警は27日午前、A容疑者を殺人容疑などで大阪地検に送検した。A容疑者は昨年7月22日、風呂場浴槽で高井さんを溺死させ、生命保険金の受取人を無断で自身に変更し、保険金約5千万円を詐取しようとしたとして再逮捕されていた。
  捜査関係者によると、A容疑者は事件の約5カ月前に高井さんと養子縁組を結び、高井さんの死後に預貯金など約1億円を相続。その後、A容疑者は縁組を解消するため、死後離縁の許可を家庭裁判所に申し立てる手続きを取っていたという。離縁は成立に至っていないとみられるが、縁組を解消し、遺産相続でのトラブルを避けようとした可能性がある。

  A容疑者は事件当時、預金が減少し、多額の支払いに追われるなど金銭面で困窮した状態だった。事件の約2カ月前に保険金約5千万円の受取人を高井さんの実母から自分に変え、事件直後には約1億円の受取人も自身に変更。高井さんの死因に不審な点があるとして保険金は支払われていないが、府警は、A容疑者が遺産や保険金目的で高井さんの殺害を計画したとみて調べる。


2022.08.26-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220826-HBMX3YVB6BPJ3LAE5HMAWMFI4M/
高槻女性殺害 逮捕の養子、金銭面で困窮 元交際相手に多数の宝飾品購入

  大阪府高槻市の民家で昨年7月、保険金目的で住人の会社員、高井直子さん=当時(54)=を殺害したとして殺人容疑などで再逮捕された養子のA容疑者(28)が事件当時、預金が減少して困窮状態だったことが26日、捜査関係者への取材で分かった。A容疑者は当時の交際女性のために高級な宝飾品を何度も購入するなどし、多額の支払いに追われていた。大阪府警は金銭面の困窮が事件につながった可能性もあるとみて動機の解明を進める。

  捜査関係者によると、A容疑者の預金口座を調べるなどしたところ、事件当時は預貯金や資産が急減していたことが判明。A容疑者は当時、東京都内のガールズバーで知り合った女性と交際し、高級ブランドのネックレスや指輪、腕時計といった宝飾品を買い与えるなどしていた。知人からは「容疑者が金銭の支払いに困っていた」との証言も得たという。
  府警などによると、A容疑者は平成30年、歩合制の外資系保険会社に入社。顧客だった高井さんと知り合い約1億円の保険を勧め、令和2年2月に契約した。だが強引な営業に他の顧客からクレームが相次ぎ、業務停止処分を受けて同6月に退職した。
  都内の保険代理店に再就職すると、高井さんに同9月、約5千万円の新たな保険契約を仲介。高井さんとの養子縁組後は「殺し屋を探している」と周囲に漏らすようになった。縁組が社内で不審視され、事件の約3カ月前に自主退職した。
  A容疑者は退職の約3週間後、保険金約5千万円の受取人を高井さんの実母から自身に変更。さらに、高井さんが死亡した翌日の昨年7月23日に約1億円の受取人も無断で変更していた。府警は、金銭面で困窮していたA容疑者が、高井さんの遺産や保険金目的で殺人を計画したとみて詳しい動機を調べている。


2022.08.26-Yahoo!Japanニュース(ytv読売テレビ)-https://news.yahoo.co.jp/articles/3334a5de1b038f7fb5c463909731a93d2bd2472d
高槻女性殺害 養子の男が事件当日に結束バンドを東京都内で購入 事件に使われたものと同じか

  大阪府高槻市で女性を殺害したなどとして養子の男が逮捕された事件で、男が事件当日の朝、事件に使われたものと同じとみられる結束バンドを購入していたことが分かりました。

   25日再逮捕されたA容疑者(28)は昨年7月、養子縁組している高井直子さん(当時54)を高槻市の住宅で溺れさせて殺害した疑いや、直子さんの生命保険金約5000万円をだまし取ろうとした疑いなどが持たれています。
   直子さんの右手首には結束バンドが巻き付いていて、左手首にも圧迫されたような痕がありました。その後の捜査関係者への取材で、A容疑者が事件当日の朝、直子さんの手首に巻き付いていたものと同じとみられる結束バンドを東京都内で購入していたことが新たに分かりました。
   A容疑者は黙秘していますが、府警は防犯カメラの映像などから、A容疑者が東京都内から直子さんの自宅まで服装を変えながら向かった後、直子さんの両手を結束バンドで拘束し、浴槽に沈めて殺害したとみて調べています。


2022.08.26-TBS NEWS DIG-https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/135152?display=1
遺体の近くから血のついた包丁見つかる 首や胸などに刺し傷 大阪・堺市母子殺害事件

  大阪府堺市で母親と3歳の娘が何者かに殺害された事件で、遺体の近くから凶器とみられる血のついた包丁が見つかっていたことが分かりました。24日、堺市東区の集合住宅の一室で荒牧リリィちゃん(3)と母親の愛美さん(29)が死亡しているのが見つかりました。

  警察の司法解剖の結果、2人の首や胸などには刺し傷があり、心臓を刺されたことなどが死因だったということです。2人とも即死とみられています。また、捜査関係者によりますと、遺体の近くから凶器とみられる血のついた包丁が見つかったということで、警察が押収し鑑定を進めています。
  愛美さんとリリィちゃんと一緒に3人で暮らしていたブラジル国籍の夫(33)とは現在も連絡が取れておらず、警察は夫が何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています


2022.08.25-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220825-7KRNCFD6RNMMHFOFDPZYIDKTQY/
島津製作所子会社、医療機器の故障装い修理の疑い

  分析機器や医療機器を手掛ける島津製作所(京都市)の子会社が医療用エックス線撮影装置の保守点検をめぐり故障を装って修理を行っていた疑いがあることが25日、分かった。島津製作所は「不適切な行為があったという疑義が生じている」と発表。外部の専門家を交えて調査を進めており、「事実関係が明らかになり次第、しかるべき対応を行う」としている。

  島津製作所などによると、当該のエックス線装置は同社が製造し、販売・保守点検を担う子会社「島津メディカルシステムズ」(大阪市)が熊本県内の病院に納入した。関係者によると、装置の主要部品に不正を行い、装置の故障を装って部品を交換した疑いがあるという。
  島津製作所の担当者は不正の疑いについて、「少し前から把握していたが、具体的な時期や詳細な内容については現段階では言えない」と説明。また、「本件によって誤診や医療事故を生む可能性はない」としている。

  一方、問題となっている医療用エックス線撮影装置と同種類の装置を導入している熊本市内の公立病院によると、島津メディカルシステムズ熊本営業所の幹部が25日、病院を訪れ、「こちらの装置は不正の対象ではないが、お騒がせして申し訳ない」などと謝罪したという。この病院の関係者は「人体に直接関係する装置であり、メーカーとの信頼関係で購入し、メンテナンスもお願いしているのに許せない」と話していた。


2022.08.25-Yahoo!Japan(産経新聞)-https://news.yahoo.co.jp/articles/652d4a7d02152bed10ae5780995c08803e59db24
防犯カメラに軍手はめた男 女性殺害容疑などで養子再逮捕へ

  大阪府高槻市の民家で昨年7月、住人の会社員、高井直子さん=当時(54)=の遺体が見つかった事件で、現場周辺の防犯カメラに事件前後、軍手のようなものをはめた男が写っていたことが25日、捜査関係者などへの取材で分かった。男は身長や服装などから当時東京に住んでいた養子の無職、A容疑者(28)=詐欺容疑で再逮捕=とみられる。大阪府警は凜容疑者が高井さん殺害に関与し、生命保険金をだまし取ろうとしたとして、25日午後に殺人や詐欺未遂などの疑いで再逮捕する。

  捜査関係者によると、府警が周辺の防犯カメラを調べたところ、昨年7月22日に数時間、サングラスにTシャツ姿の凜容疑者と酷似した男が、高井さん方付近をうろついていた。
  産経新聞が入手した近所のカメラ映像でも、同日午後3時過ぎ、右手に軍手のようなものをはめた男がバッグを背中にかけ、養生テープのようなものなどを持っていた様子が確認できた。
  府警によると、高井さんは同26日、浴槽で倒れているのが見つかり、両腕には結束バンドで拘束された形跡があった。資産家だった高井さんは2社で約1億5千万円の生命保険に加入。A容疑者が養子縁組した後、保険金の受取人に変更されていた。

  捜査関係者によると、A容疑者は逮捕前の任意聴取に「何度か家に行ったことはあるが、最近はずっと東京にいたので大阪には行っていない」と説明。ただ防犯カメラ捜査などでA容疑者とみられる男が同22日に東京から新幹線で来阪し、高井さん方周辺に来ていたことが判明した。
  保険金は払われていないが、A容疑者は高井さんの預貯金など約1億円を相続しており、府警はカメラ映像などを踏まえ、A容疑者が遺産や保険金目的で殺害を計画したとみて調べている。
■旧友ら「無念晴らしたい」
  大阪府警や複数の知人によると、高井直子さんは京都府内の女子大を卒業後、地方銀行での勤務を経て、都市銀行のグループ会社で事務員として働いていた。
  認知症を患っていた高齢の母親を常に気にかけていたという。昨年2月に養子縁組したA容疑者が殺害に関与した疑いが強まり、高井さんの旧友は「こんな形で命を奪われるとは。無念を晴らしたい」と憤る。
  「事件の1週間くらい前にバスマットをベランダで干している姿を見た」。高井さんが遺体で見つかった後、同級生らの間ではこんな目撃情報が飛び交っていた。高井さんは独身で、認知症の母親が数年前に施設に入ってからは民家で1人暮らし。高井さんの同級生の50代女性は「直子から養子縁組の話を聞いたことがなく驚いた。
  マットを干していたのは、容疑者が自宅に来る準備をしていたのかも」と推測する。

  高井さんは地元の小中高を経て、京都の女子大に進学。銀行勤めで「いつもパリッとしたスーツを着て出勤していた」(近隣住民)という。ウオーキングのレッスンに通うなど、健康にも気を配っていた。高井さんと20年来の付き合いがあった80代の女性は「直ちゃんは真面目で、人から恨みを買うような子ではない」と語る。高井さんが親族から継いだという土地や遺産についても「いずれはめいっ子に残してあげたいと話していた」という。
   同級生の50代男性は「他殺と聞いて驚いた。まだまだ人生を楽しめた年齢なのに、こんな形で命を奪われて憤りを感じる。どんな形でもいいので無念を晴らしたい」と力を込めた。


2022.08.25-Yahoo!Japanニュース(TBS NEWS DIG)-https://news.yahoo.co.jp/articles/90702cc3c96502daa744c76119da17a6989d9320
上半身に数十か所の刺し傷 母親と娘(3)が殺害された事件 大阪・堺市

  大阪府堺市の集合住宅で母親と3歳の娘が死亡しているのが見つかった事件で、2人に数十か所の刺し傷があったことが分かりました。

  きのう午前9時ごろ、堺市東区の集合住宅の一室で住人の荒牧愛美さん(29)と娘のリリィちゃん(3)が仰向けに倒れて死亡しているのが見つかりました。
   2人の遺体が発見された当時、玄関や窓は施錠されていましたが、捜査関係者によりますと2人の上半身には刺し傷が数十か所あり、愛美さんの顔には殴られたような痕もあったということです。
  警察によりますと、愛美さんはブラジル国籍の夫(33)とリリィちゃんとの3人で暮らしていました。 関係者によりますと、夫は今月22日の朝、当時の勤務先に「腕にけがをしたかもしれないから病院に行きたい」と連絡して以降、欠勤したということです。
  夫とは現在も連絡がとれておらず、警察は何らかの事情を知っているとみて行方を捜査しています。(TBSテレビ)


2022.08.25-FNNプライムオンライン(Newsイット)-https://www.fnn.jp/articles/-/407514
交際相手の4歳息子を暴行し虐待死か 犯行後に自ら救急車を呼び…同居の男逮捕 普段の様子は?
(「イット!」 8月24日放送)

  「暴行はしていない」事件発覚のきっかけは・・・8月24日朝、表情を変えることなく、警察の車から降りてきた男。傷害致死の疑いで逮捕されたA容疑者(30)だ。

  事件は2018年1月23日午前10時ごろ、横浜市鶴見区の集合住宅で起きた。
  A容疑者は、一緒に住んでいた当時4歳の紺野叶志郎(きょうしろう)ちゃんを暴行し、死亡させたとみられている。叶志郎ちゃんは、2日後の25日に入院先の病院で死亡。死因は急性硬膜下血種、外傷性くも膜下出血だった。

  犯行後に自ら救急車を呼んだというA容疑者。事件発覚のきっかけは、叶志郎ちゃんが運ばれた病院から警察にあった「虐待の可能性が疑われる」という通報だった。警察によると当時、A容疑者は交際相手の女性と叶志郎ちゃんの3人で暮らしていた。

  普段の様子について、近くに住む人はこう話す。・・・近隣住民:(A容疑者は)人当たりは良かったですよ。子どものことはみんなやっていた。車を改造するのが好きでよくやっていた。

  内田容疑者は調べに対し「暴行はしていません」と容疑を否認している。(「イット!」 8月24日放送)


2022.08.10-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220810/k10013763021000.html
住宅に夫婦の遺体 妻の遺体遺棄疑いで同居の長女逮捕 岐阜 関

  9日夜、岐阜県関市の住宅で、この家に住む70代の夫婦の遺体が樹脂製のシートなどに覆われた状態で見つかり、警察はこのうち妻の遺体を遺棄した疑いで同居していた51歳の長女を逮捕しました。警察の調べに対し、容疑を否認しているということです。

  9日午後6時半ごろ、関市武芸川町の建築業、山田厚美さん(73)の住宅で、帰宅した山田さんの長男から「家の様子がおかしい」と警察に通報がありました。
  駆けつけた警察官が、2階建ての建物の1階で樹脂製の黒いシートや粘着テープで覆われた男女2人の遺体を見つけ、その後、山田さんと妻の山田規子さん(73)と確認されました。
  警察は、2人と同居し、遺体が見つかった当時、家の中にいた長女のA容疑者(51)が、8日の夜以降2人のうち規子さんの遺体をシートなどで覆い、1階の寝室に遺棄したとして死体遺棄の疑いで逮捕しました。
  2人の体には全身に切りつけられたような傷が複数あったということで、警察が詳しく調べています。
  調べに対し容疑を否認しているということです。


2022.08.10-Yahoo!Japanニュース(朝日新聞)-https://news.yahoo.co.jp/articles/10afb228f3f7f3e352469ace7b2bba11bd9d3975
車内で発見の遺体は小学生きょうだい、母親は自宅で死亡 愛知・犬山
【森田采花】


  愛知県犬山市の山中で車の中から男女2人の遺体が発見され、県警は10日、2人の身元を同県扶桑町に住む小学4年の田中千結(ちゆ)さん(9)と、弟で小学1年の十楽(とら)さん(6)と明らかにした。

  母親の智子さん(42)も自宅で死亡しているのが見つかった同居する父親(42)と連絡が取れず、何らかの事情を知っているとみて行方を捜している
  9日午後5時ごろ、ワゴン車が崖から落ちそうになっていると通行人が110番。駆けつけた犬山署員が車内できょうだいが死亡しているのを発見した。
  捜査関係者によると、2人は後部座席の足元に倒れており、毛布がかけられていた。車は父親名義で、エンジンがかかったままだった。

  また、智子さんが遺体で見つかった自宅には、遺書のようなものが残されていた。いずれも首を絞められるなどして殺害されたとみられ、県警は司法解剖して詳しい死因を調べる。
   自宅近くに住む女性は「千結ちゃんは花が好きで、十楽ちゃんも人なつっこく近所で可愛がられていた。仲良く暮らしていたのに……」と肩を落とした。  現場は中央自動車道内津峠上りパーキングエリアから西に約500メートルの山中で、自宅からは約13キロ離れている。
【森田采花】


2022.08.10-日本経済新聞(KYODO)-https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE09D480Z00C22A8000000/
山中の車内に男女遺体 10代前半か、愛知・犬山

  9日午後5時20分ごろ、愛知県犬山市八曽の山中の市道で、県警犬山署員がワゴン車内でいずれも10代前半の子どもとみられる男女の遺体を発見した。車が崖から落ちそうになっているとの通行人からの110番があった。車内からは血痕が確認されており、同署が身元の確認を進めるとともに、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している。

  同署によると、遺体はいずれも2列目の座席の足元に倒れていた。死後数時間が経過していたとみられる。現場にガードレールはなく、車は前の部分が道路からはみ出し、斜面に転落しかかった状態で見つかった。ドアは閉まっていたが、鍵はかかっていなかった。目撃情報から、9日午前に現場に車はなかったとみられる。
  現場は中央自動車道内津峠上りパーキングエリアから西に約500メートルの地点。
〔共同〕


2022.08.06-Yahoo!Japanニュース(FNNプライムオンライン)-https://news.yahoo.co.jp/articles/327600ba23195cc28ca9b6e7c7b259aaf8ba3675
体温は40度超 窓閉まる 車に放置の子ども2人死亡

  神奈川・厚木市で、車の中に放置された子ども2人が死亡し、母親が逮捕された事件で、救急隊が駆けつけた際に子ども2人の体温は40度を超えていたことがわかった。

  A容疑者(21)は、厚木市の駐車場で、車の中に長男の煌翔ちゃん(1)を放置した疑いで逮捕され、煌翔ちゃんと長女の姫梛ちゃん(2)は熱中症で死亡した。
  救急隊が駆けつけた際、車の窓は閉まった状態で、2人の体温は40度を超えていて、A容疑者が2人にそれぞれ片手で心臓マッサージをしていたという。 調べに対し、A容疑者は「子どもに申し訳ない」という趣旨の話をしていている。


2022.08.05-JIJI COM-https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080500565&g=soc
知人男性に「子どもは大丈夫」 厚木2児放置死で母親―神奈川県警

  神奈川県厚木市の駐車場で車内に放置された幼いきょうだい2人が死亡した事件で、保護責任者遺棄容疑で逮捕された母親のA容疑者(21)が事件当日、知人男性宅を訪ね、「子どもは大丈夫」などと話していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。県警が詳しい経緯を調べている。

  A容疑者は7月29日午後4時50分ごろ、「子どもが車内でぐったりしている」と119番したが、長男(1)は搬送先の病院で死亡。意識不明だった長女(2)も今月2日に死亡した。
  県警によると、A容疑者は逮捕前、市内の公園駐車場に車を止めたとした上で、「30分ぐらい車の冷房を切っていたが、後ろの窓を開けて車内でスマートフォンを見ていた。後部座席を見たら、子どもの意識がなかった」などと話していた。
  捜査関係者によると、実際は知人男性宅の駐車場に止めた車に子どもを残し、滞在していた。男性から「子どもは大丈夫か」と問われたが、A容疑者は「大丈夫」と答えていたという。
  A容疑者は事件前の7月8日にも、同県内の店舗駐車場で長男を車内に放置し、県警に「もう二度としない」という趣旨の上申書を提出していた。


2022.07.30-NHK NEWS WEB(神奈川)-https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20220730/1050017428.html
公園駐車場で車内にいた1歳児が死亡2歳児も重体

  29日夕方、神奈川県厚木市の公園の駐車場で車の中にいた幼い子ども2人が意識の無い状態で病院に運ばれ1歳の男の子が死亡し2歳の女の子が意識不明の重体になりました。一緒にいた母親は「30分ほどエンジンを切って窓を開けていた」などと説明していて、警察が詳しい状況を調べています。

  29日午後5時前、厚木市長谷にある「ぼうさいの丘公園」の駐車場で「車の中にいた子ども2人の意識がない」と市内に住む20代の母親から消防に通報がありました。2人は後部座席でぐったりしていて病院に搬送されましたが、1歳の男の子はまもなく死亡し、2歳の女の子も意識不明の重体だということです。
警察によりますと2人とも目立った外傷はなく、母親は「30分ほどエンジンを切って窓を開けていた。子どもを後部座席で寝かせて、前の席で、スマートフォンを見ていた」などと説明しているということです。
  警察が詳しい状況を調べています。


2022.07.28-Yahoo!Japanニュース(KYODO)-https://news.yahoo.co.jp/articles/86246e4388930d86577ae5998fbc9b0933f40506
三男に圧迫痕か、本格捜査 次男殺害容疑の母親

  神奈川県大和市で2019年、小学1年の次男を窒息死させたとして殺人容疑で母親が逮捕された事件で、17年に不審死した三男の遺体にも圧迫されたとみられる痕跡があったことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

  母親は自宅で三男と2人きりだったといい、県警は経緯を本格捜査する方針を固めた。  捜査関係者によると、A容疑者(42)の三男は1歳だった17年4月、心肺停止状態でアパートから救急搬送され死亡が確認された。司法解剖で死因は不明だったが、複数の医師が鑑定した結果、圧迫されたようなかすかな痕跡があった


2022.07.20-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220720-RCXLCGTIYVOF7J7OVWDHSBIYDY/
養子縁組の28歳男を有印私文書偽造容疑で逮捕 大阪高槻・女性不審死

  大阪府高槻市の民家で昨年7月、女性会社員の遺体が見つかった事件で、女性との養子縁組届を偽造したなどとして、大阪府警捜査1課と高槻署は20日、有印私文書偽造・同行使の疑いで川崎市高津区の会社員、A容疑者(28)を逮捕した。女性の死亡前に養子縁組を結び、女性が加入していた生命保険約1億5千万円の受取人だった。府警は殺人事件として捜査を進めており、今後関連を調べる。

  府警によると、亡くなったのは、民家で1人暮らしをしていた高槻市八幡町の会社員、高井直子さん=当時(54)。4連休明けの昨年7月26日、高井さんが勤務先の会社を無断欠勤。親族や会社の同僚が民家に駆け付け、風呂場の浴槽内で全裸で倒れていた高井さんを見つけた
  捜査関係者によると、高井さん宅の玄関は施錠され、室内には携帯電話や財布、現金約70万円が入った封筒、通帳などの貴重品も残されていた。独身だった高井さんは生命保険に加入し、養子縁組した容疑者を受取人に、2社合計で約1億5千万円の保険金がかけられるなど不審な点が判明遺体は腐敗が進み、司法解剖で死因は断定されなかったが、高井さんは両腕を結束バンドで固定され、何者かに溺死させられた疑いが強いと判断した。容疑者は保険外交員時代に高井さんと知り合ったという。
  逮捕容疑は高井さんとの養子縁組の書類に、妻や父の同意などを得ないまま、証人欄に妻や父の氏名を記入するなど偽造し、令和3年2月14日、高槻市役所に提出したとしている。
  府警によると、縁組届の証人欄の筆跡が容疑者による可能性が高いことが鑑定で判明。妻や父も署名を否定し、偽造されたと判断した。容疑者は一部の容疑を否認しているという。
  容疑者は今年2月、高井さん死亡の経緯について産経新聞の取材に「あとでお願いします」などと話し、詳細は語らなかった。


2022.07.13-JIJI COM-https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071300525&g=soc
幼稚園連合会前会長ら逮捕 横領容疑、不正出金6.8億円―飲食などに700万円・警視庁

  全国の私立幼稚園が加盟する全日本私立幼稚園連合会(東京都千代田区)の預金を着服したなどとして、警視庁捜査2課は13日、業務上横領と私文書偽造の疑いで、同連合会の前会長A(70)=山口県防府市お茶屋町=、前事務局長B(49)=千葉県船橋市新高根=両容疑者を逮捕した。同課は、いずれも認否を明らかにしていない。

  2017~20年に連合会と関連団体の預金口座から計約6億8000万円が正規の手続きを経ずに引き出されており、同課はA容疑者らが関与したとみて調べる。逮捕容疑は16年5月~20年8月、約30回にわたり、連合会の口座から銀座の高級クラブ運営会社などに計約700万円を不正送金して着服し、連合会の預金通帳残高を改ざんするなどした疑い。
  同課によると、着服金はA容疑者が高級クラブの飲食代(約120万円分)と高級ホテルでのマッサージ代(約580万円分)として私的に流用していたという


2022.07.07-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220707/k10013705731000.html
仙台 女子中学生2人刃物で切りつけられ1人重傷 43歳容疑者逮捕

  7日朝、仙台市太白区の路上で、女子中学生2人が男に刃物で切りつけられ、1人が重傷、1人が軽いけがをしました。警察は近くに住む43歳の容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕し、詳しいいきさつなどを調べています。

  7日午前8時ごろ、仙台市太白区青山の路上で「女子中学生が男に背中を切られた」と、近くにいた人から警察に通報がありました。警察によりますと、切りつけられたのは中学校の女子生徒2人で、仙台市内の病院で手当てを受けています。
  1人は重傷、もう1人は軽いけがで、いずれも命に別状はないということです。警察は、このうちの1人を切りつけた殺人未遂の疑いで、現場近くに住む無職のA容疑者(43)を逮捕しました。
  警察によりますと、容疑者は中学生を切りつけたあと自宅に逃げていて、駆けつけた警察官に身柄を確保されたということです。警察の調べに対し「殺そうと思って包丁で刺したことは間違いない」などと供述しているということです。警察は容疑者が登校途中の中学生を無差別に襲ったものとみて、詳しいいきさつなどを調べています。
  現場は、住宅やマンション、店舗などが建ち並ぶ地域です。
近くに住む女性「女の子が肩付近を痛そうに押さえていた」
  現場近くに住む女性は「バス停で女の子が肩の付近を痛そうに押さえているのを見ました。閑静な場所なので、このような事件が起き、驚いています」と話していました。
地元の防犯協会長「こんな事件が起き 驚いている」
  被害者の1人が襲われたあとに駆け込んだという家の向かいに住む、地元町内会の防犯協会長、岩山浩一さん(78)は「被害者が駆け込んだとき、住人は留守で、玄関前で女の子が倒れていた。それを見つけた通勤途中の若い女性が通報した。こんな事件が起き、驚いている」と話していました。
  また、岩山さんの70代の妻は「女の子は倒れていて、背中をけがしている様子だった。玄関扉の前で倒れていて、血のついたタオルが見えた」と話していました。
仙台市教育局 生徒や保護者の心のケア
  仙台市教育局によりますと、事件を受けて女子中学生2人が通う中学校では7日の放課後の部活動は中止し、生徒を一斉下校をさせたうえで、下校時には教職員が見守りをするということです。
  また、学校に対しスクールカウンセラー2人を派遣し、生徒や保護者の心のケアにあたるということです。


2022.07.05-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20220705-WVREGGMJSBJXDEDPBONXHY6RIM/
大阪2歳児死亡 虐待リスク一時「最重度」も市は家庭訪問せず

  大阪府富田林市の自宅で小野優陽(ゆうは)ちゃん(2)が半日近く放置され、熱中症で死亡した事件で、管轄する児童相談所は約2年前、逮捕された祖母と入浴中に優陽ちゃんがおぼれた事案を受け、虐待リスクを「最重度」と判断していた児相の指導で虐待リスクが下がったとして対応を引き継いだ市は、事件まで家庭訪問をしないまま、さらに見守りレベルを下げていた。

  児相によると、令和2年1月、優陽ちゃんが実父の実母に対する暴力で「心理的虐待」を受けたとの通告を大阪府警から受理。祖母のA容疑者(46)に引き取られ、5人暮らしが始まった。しかし優陽ちゃんは同年6月、入浴中にA容疑者が数分間目を離した際に溺れ、心肺停止状態となって救急搬送された。

  一命を取りとめ後遺症もなかったが、児相は溺れた原因をA容疑者の「安全配慮不足」とし、ネグレクト(育児放棄)に当たると判断。児童福祉法に基づき、虐待リスクを「最重度」と位置づけ、一時保護なども検討される「要保護児童」と認定した。

  児相はA容疑者に対し、約4カ月間に複数回の面談や家庭訪問で指導。反省の態度を示し、退院後の優陽ちゃんが公立保育園に通ったこともあり、同年10月に対応を市に引き継いだ。翌月の市との協議で虐待リスクを2段階下の「中度」とした。
  昨年6月、「仕事で送迎が難しい」というA容疑者が保育園を退園させた。外部の目が届きにくくなったが、市などは昨年12月に「要保護児童」から「要支援児童へと見守りレベルを緩和した
  市によると、健康診断などの際に優陽ちゃんの様子に異常はなく、A容疑者から優陽ちゃんの発達状態について相談も寄せられていたことなどから「子育てに前向き」と判断したという。
  ただ、事件まで一度も家庭訪問は行わず、優陽ちゃんが閉じ込められた乳幼児用の柵なども把握していなかった。

  要支援への緩和について、市の担当者は「虐待が確認されず危険が差し迫っていたと判断できなかったので、女児の死亡も想定できていなかった」と釈明。児相は「判断は適正だった」と主張している。

  児童虐待に詳しい東京通信大の才村純名誉教授(社会福祉学)は「虐待は家庭で起きるので、原則的にすべての事案で家庭訪問は必要」と強調した上で、「ネグレクトの場合は身体的虐待と違って兆候が見えづらく、家庭環境を確認すべきだ」と指摘。富田林市では昨年度、職員7人で966件の虐待事案を担当しており、「1人当たりの担当事案が多いと丁寧な対応ができないこともあり、検証の必要がある」とも述べた。


2022.07.01-Yahoo.!Japanニュース(産経新聞)-https://news.yahoo.co.jp/articles/69378ddc7cb5a356ee5de2f900e7f4e264d4c91a?source=rss
道志村での女児捜索打ち切りを正式発表 山梨県警

  山梨県警は1日、令和元年に当時7歳で行方不明となり、死亡と判断された小倉美咲さん=千葉県成田市=の骨が発見された同県道志村山中での捜索を終了すると正式に発表した。

  今後、関連物の発見や新たな情報が得られれば、捜索を再開する方針だ。 県警などでは4月下旬から、雨で捜索に入れなかった2日間を除き、66日にわたって、延べ2150人を投入し、枯れ沢や登山道、林道などを継続して捜索してきた。
  6月10日に左肋骨(ろっこつ)を発見以降、新たな骨や遺留品の発見に至らず、当初想定していた捜索範囲の土砂や落ち葉のほとんどを調べたため、一連の捜索について区切りをつけた。
  今回の捜索打ち切りについて、美咲さんの両親には説明しており、「理解を得ている」という。また、美咲さんの死因や足取りは特定されておらず、死亡が事故か事件によるものかは不明で、今後も両面での捜査を続ける。







このTopに戻る





monomousu   もの申す
2019・2020年の事件問題
2021年1月~5月のニュースへ

2021年6月~10月のニュースへ
2021年11月~12月のニュースへ
2021年01月~06月のニュースへ
最近のニュース
ここは2022年07月からのニュースです
TOPにもどる