医療問題-1


2025.03.25-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20250325-2CHEJEHB6NJEPMPCBUI5UNPA64/
遺伝子改変で光るサルが誕生、滋賀医大が成功 新たな治療法開発などに期待

  蛍光タンパク質を作る遺伝子を組み込んで、皮膚が緑色や赤色に光るようにしたカニクイザルを、ウイルスを使わない遺伝子操作手法を用いて誕生させることに成功したと滋賀医大などのチームが25日、発表した。複数の遺伝子を同時に組み込む複雑な操作が可能になり、がんなどのメカニズム解明や治療法開発に役立つことが期待されるとしている。

  チームによると、「トランスポゾン」と呼ばれる動く遺伝子を使って組み込む方法を採用。この方法では、挿入できる遺伝子の数量に制限がないとされる。
  チームはカニクイザルの卵子に、赤色と緑色に光る2種類の蛍光タンパク質を作る遺伝子を精子と一緒に入れ、受精胚を作った。母ザルの体内に戻して生まれてきたサルに対し、発光ダイオード(LED)ライトを当てたところ、光らせることに成功。遺伝子が正しく組み込まれていることを確認できたという。


2025.01.08-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20250108-HKV6JIO2GFMPTJDLWGMDWZ3F2Y/
中国のヒトメタニューモウイルス感染は「予想の範囲内で異常な報告ない」 WHOが公表

  ヒトメタニューモウイルスなどによる呼吸器感染症の増加が報じられた中国の状況について世界保健機関(WHO)は7日、「報告数は冬の時期に予想される範囲内だ。異常な感染拡大の報告もない」との情報を公表した。

  利用したのは、昨年12月29日までのデータ。最も報告が多い感染症はインフルエンザだという。中国の保健当局からは医療体制の逼迫が起きているとは聞いていないとも付け加えた。
  症状が軽くても出歩かないことや、人混みではマスクを着けることなど、通常の対策をとるよう勧めた(共同)


2025.01.06-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20250106-JPDLCWUR3ZPKBCZA3U4OUQSTUI/
中国で呼吸器感染症「ヒトメタニューモウイルス」拡大 インドも感染者確認、ベトナム注視

  中国呼吸器感染症の一つ「ヒトメタニューモウイルス」感染症が拡大していると中国メディアが6日までに伝えた。インド政府も6日、感染者確認を公表した。ベトナム当局は中国の状況を注視していると明らかにした

  2001年に発見されたヒトメタニューモウイルスは乳幼児を中心に感染し、肺炎などの急性呼吸器症状や発熱の原因となる。中国メディアによると、同ウイルスはインフルエンザウイルスと感染症状が似ており見分けるのが困難という
  インド政府は6日、南部カルナタカ州ベンガルールで生後3カ月の女児と8カ月の男児の計2人がヒトメタニューモウイルスに感染していたと明らかにした。保健省が監視を強めている(共同)







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