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フアーウエイ問題-1


2020.1.1-産経新聞 SANKEI NEWS WEB-https://special.sankei.com/a/international/article/20200101/0002.html
ファーウェイ創業者が年頭所感を単独寄稿「臆病者だけが春を迎える」

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非(にん・せいひ)最高経営責任者(CEO、75)は、2020年の年頭所感を産経新聞へ単独で寄稿した。任氏は中国南西部の貴州省出身で、人民解放軍の工兵部門を経て、1987年に同社を設立。寄稿では、米トランプ政権による製品排除の動きの中、好調な業績を維持する華為にも将来的に「冬」が訪れる不安を吐露し、慢心を排除して改革を進める決意を表明している。以下が寄稿全文。
日本人に学んだ
 華為技術(ファーウェイ)は、この20年余りの間で急速な発展を遂げてきたが、果たしてこのまま長期にわたって発展することはできるだろうか。世界の、もしくは中国市場の低成長期の波にのみ込まれてしまうことはないだろうか。国際政治や覇権といった議論にのみ込まれてしまうことはないだろうか。ファーウェイ社内の組織構造と管理方法に何か問題はないだろうか。順調に昇進を重ねてきた社員の面々が、冬の厳しさに耐えることができるだろうか。キャッシュフローに問題はないだろうか。将来のファーウェイの基盤となる新たな技術とイノベーションは十分に手元にあるだろうか。臆病者に似た、尽きることのない悩みは、企業の上に立つものなら誰もが予測して備えるべきである。
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