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募金の問題


首里城再建募金
口座は琉球銀行本店営業部(普)1279506
沖縄銀行本店(普)2603484
沖縄海邦銀行本店営業部(普)913978


台風19号に関して
情報提供は山梨県警大月署(0554・22・0110)。
救援金受付 
【送金方法】現金書留は〒556-8660(住所不要)産経新聞厚生文化事業団へ。ゆうちょ銀行振替口座は00930-8-276625(加入者名・産経新聞厚生文化事業団)。手数料のご負担をお願いします。
 救援金をいただいた方のお名前を産経新聞で掲載します。匿名をご希望の方は明記ください。


めぐみさんへ手紙書きませんか
横田めぐみさんらすべての拉致被害者にささげる「めぐみへの手紙」を、全国の小学生や高校生、大学生から募集します。学校のクラス単位での応募も歓迎します。お子さんやお孫さんらにも勧めてください。
数字は問いませんが、おおむね原稿用紙1~5枚(400~2000字)ぐらい。郵送の場合は〒100-8078(住所不要)産経新聞編集局社会部「めぐみさんへの手紙」係りへ。eメールはnews@sankei.co.jpまで。住所、氏名、年齢、学年、電話番号(小中学生の場合は保護者の方の連絡先)を明記してください。


山梨県道志村のキャンプ場で千葉県の小学1年生の女の子の行方が分からなくなってから30日で9日となりました。
警察は女の子の写真を公開して情報提供を呼びかけるとともに、目撃情報などがないか村内の住宅で聞き込みを行うなど捜索を続けています。
情報提供の連絡先は山梨県警の大月警察署、「0554−22−0110」です。


明美ちやん基金」の医療団」は国立ヤンキン子供病院で、現地スタッフとともに心臓病の子供達への治療を開始した。
心臓の心室に穴が開いて心室中殻欠損症を持った児童などの手術を行うさまに「日本の医療チームが来てくれて、本当に夢のようです」と涙ながらに感謝している。
明美ちやん基金への振込みは「ゆうちょ銀行00920-4-333518」「三菱UFJ銀行堂島支店・普通口座4535010」「りそな銀行堂島支店・普通口座6202543」の明美ちやん基金へお願い申し上げます。(お名前は産経紙面で紹介、又は匿名でもよいです)


インドの貧困地域での治療費が払えず死の危険を迎えている児童を救おうと千葉の「天徳寺」の住職・二神成尊さん、現地の学校経営の百瀬夕子さんらが中心となって寄付を募っている。

児童は「ドルティ・クマリさん(16)の少女です。インド北東部ビハール州スジャータ地区(インド社会にのこる身分制度「カースト」の最も低い階層)「ドルティさん」は幼いころ、右足首に腫瘍ができ歩行が困難になり切断、しかし腫瘍の原因は腹部にあり大きな腫瘍なため、「百瀬夕子」さんの無償の学校にも行けなくなった。長年の支援を続ける「天徳寺」の住職・二神成尊さん、現地の学校経営の百瀬夕子さんらが手術代の寄付を募集を始めた。

手術費や「ドルティさんの家庭への援助など寄付の振込みは
「千葉銀行大原支店・普通口座3251187天徳寺

問い合わせ:天徳寺0470・66・1258




寄付
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


寄付とは、金銭財産などを公共事業、公益・福祉・宗教施設などへ無償で提供すること。災害の際に被災地・被災民へ送られる義捐金義援金ぎえんきんも寄付の一つである。経済において、寄付は福祉に係る費用の一部を担う重要な経済活動でもある。また、教育機関(学校博物館図書館など)や医療機関などに寄付することを寄贈きぞう、宗教施設に寄付することを寄進きしんと称することもある。
寄付は、寄付者が自らの意思に基づき金銭・財産を対象機関・施設へ無償で供与することで行われる。寄付の多くは、公共事業公益機関福祉機関医療機関教育機関宗教施設などに対して行われている。これらの事業・機関・施設は、公共的・公益的な社会役割を担っているが、安定した収入源を持たず、そのため、寄付を主要な収入源の一つとしていることが多い。世界の多くの地域では、寄付が福祉の一部を担っており、社会の中で重要な地位を占めている。

寄付の方法
寄付の方法にはいくつかある。寄付者が受益者へ直接寄付する方法もあるが、多くの場合、寄付者と受益者の間に仲介者(慈善団体など)が介在する。仲介者がいる場合、寄付金などが寄付者の意思どおりに行われるか、という問題が生じる。日本では、一般に寄付者と仲介者とに信託関係が発生すると考えられている。また、仲介者がいる場合にもう一つ留意すべきことは、寄付した金銭・財産の一部が仲介者の諸経費に充てられる可能性があることである。一部の仲介者を除き、寄付の全額が受益者へ渡されるとは限らない。
募金など公募で行われる寄付活動もある。日本の中央共同募金会が主宰する赤い羽根共同募金などがその一例である。この他、安価な商品を購入する方式の寄付もある。例として日本の結核予防会が実施する複十字シール運動などがある。
ネット上ではクリックするだけで1円を寄付できる、クリック募金もある。ユーザーが1回クリックすると、ユーザーに代わりスポンサーが1円をNGOユニセフなどに寄付する。ユーザーの負担金は0円である。
以上のように寄付には様々な方法があるが、寄付者の自由意志に基づいて寄付することが重視されている。ただ、現実には自治会町内会による集金などで事実上強制的に寄付させられることもあり、一部で問題になっている。2007年8月24日大阪高等裁判所は、各種寄付分を自治会費に上乗せして徴収することを決議した滋賀県甲賀市内の自治会に対し、寄付を強制するもので違法とする判決を下したもの。
寄付と課税控除
寄付は無償でなされるものであるから、被寄付側から見ると寄付は純粋な所得となる。通常、所得は課税の対象となるが、多くの国・地域では寄付活動を推奨するため、特定の団体・機関に対する寄付を非課税としたり課税控除の対象とする制度を設けている。特定の団体・機関を選定する基準は国・地域によって差異があるが、公共・公益目的を持った団体・機関が選ばれることが多い。こうした団体・機関への寄付を通じて脱税租税回避がなされることを防ぐため、厳しい基準が設けられていることも多い。また、政治汚職を防止するため、多くの国・地域で政治家政党への寄付(政治献金)に厳正な規制がなされている。日本では、政治家による寄付も大幅に制限されている。
ところが、一部の政治家が自ら所属政党の地元の支部に寄付し、寄付を受けた支部が該当の政治家の資金管理団体に還流する形で寄付することにより、所得税の還付を受けていた事例が、2013年になって関西を中心に相次いで発覚し、問題となっている。法規制を求める声が強いものの、国税当局やその関係者は「違法行為の指摘が困難」としている
日本の寄附金税制
個人が次のような特定寄附金を支出した場合に、確定申告を行うことで寄附金控除(所得控除)が認められる。特定寄附金の年間合計額(総所得金額等の40%を上限)-2千円が控除される。
募金・義援金の形態
募金箱
日本では例えば「あしなが育英会」 「緑の募金」 「青い羽根募金」など、街頭募金がある。
赤い羽根共同募金」では、あきかん募金箱に続いて1994年に組立式募金箱を開発した
という言葉がタイトルに入っている「あゆみの箱」でも5度の募金箱のリニューアルがあり、2007年からのものが6代目となっている。
他に、コンビニなどの店舗(レジ前など)に設置する形態もある。セブン-イレブンの場合、通常は「みどりの基金」として行い、深刻な災害発生時には箱のステッカーを張り替え、一定期間それを対象にした義援金募金活動を実施している
金額の集計作業は規模が大きい募金ほど大変で、硬貨計算機が普及していない時代には、コインホルダー(コインカウンター)等を用いて手作業でしていたという(現在でもそうしている場合もある


社会人の教科書-https://business-textbooks.com/bokin-gienkin-kanpa/
募金・義援金・支援金・救援金・見舞金・寄付金・カンパの意味の違い

募金とは
「募金」とは、「寄付金などを集める行為」を意味する言葉です。文字通り、「お金を募ること」を指します。「募金」の「募」は、「招き集める」を意味します。読み方は「ぼきん」になります。「街頭で募金活動が行われている」「募金箱はすでにいっぱいだ」等のように使われます。
「募金」と「寄付金」は違いが分かりにくいところですが、「どの視点に立った言葉か」にポイントがあります。「募金」は「お金を募る」と書くように、お金を集めようとする側が使う言葉となっています。この点は後述するように、「寄付金」との大きな違いになります。
義援金とは
「義援金」とは、「災害にあった人々のために集められる寄付金」を意味する言葉です。地震などの被害で生活が苦しくなった人たちのために、特定の団体へ寄せられる金銭敵な支援を指します。義援金を受け付ける団体としては、日本赤十字社や中央共同募金会といったものがあります。それらの団体が受け取った義援金は、被災地の自治体に送られ、「義捐金配分委員会」によって、被災者へ公平に配分される仕組みとなっています。読み方は「ぎえんきん」で、正しくは「義捐金」と書きます。よく使われる「義援金」は、当て字です。
「義援金」の特徴は、「被災者に直接お金が届く」ということです。また、被災地の救命活動には使われないという特徴もあります。さらに、お金が届くまでに多少の時間がかかるという点もポイントとなっています。これらは皆、「支援金」との違いに挙げられます。
支援金とは
「支援金」とは、地震や水害などの大規模な災害が発生した際、被災地で活動するボランティア団体やNPO法人に対して送られる寄付金を指します。読み方は、「しえんきん」です。「支援金を送る」「支援金を募る」などのように使われます。
「支援金」は、「義援金」と意味が似ており混同しやすい言葉です。しかし、両者には明確な違いがあります。「義援金」は上記のように、被災者を直接支援するための寄付金ですが、「支援金」の場合は、被災地で活動する団体を支援するための寄付金となっています。そのため、被災者の元に直接渡るわけではありません。その代わり、避難所のトイレの設置やボランティアセンターの運営などの用途に使われることになります。
救援金とは
「救援金」とは、海外の人達を支援するための寄付金のことです。大規模な自然災害や、紛争などで苦しむ人達のために、日本から送られる寄付金を意味しています。読み方は、「きゅうえんきん」です。文字通り、海外の人達の生活を「救援」するためのお金となっています。
「救援金」は、内容としては「支援金」と似ています。ただし、「支援金」は国内の被災地で活動する各団体に送られ、「救援金」は海外の被災地・紛争地域で活動する赤十字に送られるという違いがあります。具体的には、現地の日本赤十字社や国際赤十字、または現地国の赤十字社や赤新月社の救援活動等の資金として使われます。そのため、現地の人達へ直接届けられるわけではありません。
見舞金とは
「見舞金」とは、親族や友人、仕事関係の知人などが入院した際に贈るお金を言います。文字通り、「お見舞いのお金」を意味する言葉です。読み方は、「みまいきん」になります。「見舞い」とは本来、誰かを訪問するという意味の言葉でしたが、現在では入院した病人やケガ人の部屋へ訪れ、慰める行為を言うようになっています。
「見舞金」を渡すのは、もともとは身内の人間に限られていました。しかし現在では、前述のように友人や仕事での知り合いにも渡すケースが多くあります。こうした場合には、「贈り物に迷ったのでお金を贈ります」という旨の言葉を添えて渡すのがマナーとなっています。
寄付金とは
「寄付金」とは、文字通り「寄付するお金」を意味する言葉です。読み方は「きふきん」になります。「寄付」とは、金銭や財産等を公共事業や公益・福祉・宗教施設などへ無償で提供する行為を指します。また、無利息でお金を貸したり、債券を放棄するなどの行為も、「寄付金」とみなされます。前述の「義援金」や「支援金」は、「寄付金」の一種にあたります。
「寄付金」と「募金」の違いは、前に述べたように視点の位置にあります。「募金」はお金を集める側の言葉ですが、「寄付金」はお金を渡す側が使う言葉で、正反対の視点を持つようになっています。
カンパとは
一般的に使われている意味での「カンパ」は、政治活動や労働争議、罹災した人への援助の目的で、広く資金を集めることです。また、そうした呼びかけに応じてお金を提供することを言います。「カンパを募る」「カンパする」等のように使われます。
「カンパ」という言葉は、「カンパニア」が語源となっています。「カンパニア」はロシア語で、本来は「政治的な目的によって組織された大衆行動」を意味する言葉でした。選挙運動や平和運動など広く用いられていましたが、現在では前述のように、政治的、社会的活動のために大衆へ呼びかける募金活動を指すようになっています。
このように、現在使われている意味では、「カンパ」と「募金」に実質的な違いはありません。ただ「カンパ」の本来の意味には、政治的な色合いが強く含まれるという点が異なっています。




















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