アメリカ問題-事故-1
2025.02.02-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20250202-DV5JNBEO3ZIA5L3JM2EQOXXC6Y/
小型機搭乗の6人全員死亡 操縦士、患者の女の子と母親ら 米東部で墜落し炎上
米東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで
1月31日夜、6人が搭乗した小型の医療搬送用ジェット機が墜落、炎上した。
フィラデルフィア市は2月1日、6人全員の死亡を明らかにした。
運航会社などによると、操縦士らのほか、患者の女の子と母親が乗っていた。メキシコ外務省によると、6人は全員メキシコ人。
(共同)
2025.01.30-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20250130-I3FM5LDJHFJDFNFOTDFEUFOP4E/
米ワシントンの空中衝突事故、18人の遺体見つかる トランプ大統領「防げたはずだ」
【ワシントン=坂本一之】米首都ワシントン近郊のレーガン・ナショナル空港近くで29日午後9時頃、アメリカン航空の小型旅客機と米陸軍のヘリコプター「ブラックホーク」が空中衝突した。
小型旅客機には乗客60人、乗員4人が搭乗しており、付近を流れるポトマック川に墜落。米メディアによると、18人の遺体が見つかった。
トランプ大統領は同日夜、声明を発表し
「悲惨な事故に関する報告を受けた。状況を注視している」と述べた。
またトランプ氏は30日未明、小型旅客機について
「通常の空港への進入経路上にいた」と自身の交流サイト(SNS)で説明。「なぜヘリコプターは上昇も、下降も、旋回もしなかったのか」などと書き込み、衝突回避に向けたヘリコプターや管制塔の対応に疑問を呈し、事故は「防げたはずだ」と述べた。
衝突事故を受けてレーガン・ナショナル空港は航空機の発着を停止した。消防などが負傷者の救助活動を進めており、地元警察は事故の状況を調べている。
米連邦航空局(FAA)は運輸安全委員会(NTSB)が調査すると発表。トランプ政権のダフィー運輸長官やノーム国土安全保障長官ら閣僚も対応に乗り出した。
衝突したのはアメリカン航空5342便。米中西部カンザス州ウィチタを出発し、レーガン・ナショナル空港への進入中に衝突した。・・・米陸軍のヘリコプターには米兵3人が搭乗し、訓練飛行をしていたとされる。
在米日本大使館は、邦人被害の有無について確認を進めた。
2024.03.26-読売新聞-https://www.yomiuri.co.jp/world/20240326-OYT1T50157/
米ボルティモアで大型貨物船が衝突して橋が崩落…8人が海に落下、6人を捜索
【ワシントン=池田慶太】米メリーランド州ボルティモアで26日未明(日本時間26日午後)、パタプスコ川にかかる高速道路の橋に大型の貨物船が衝突し、
橋が崩落した。
州当局によると、
橋で工事をしていた少なくとも8人の作業員が落下した。
2人が救出され、うち1人が重体という。救助隊が6人を捜索している。
事故が起きる直前に貨物船が異常を伝えてきたため、自動車の交通は制限されていた。
米メディアの報道によると、貨物船はシンガポール船籍で、ボルティモアを出発し、スリランカに向かう途中だった。
崩落した橋は1977年開通で、全長約2・6キロ・メートル。ボルティモアは米東海岸の主要港の一つで、大型船が多く入港する。