アメリカ問題- 犯罪-1


2025.09.15-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20250915-IXHIB3O6LRMCLOLWKQDFBX3YVU/
カーク氏射殺事件容疑者にトランス交際相手、ユタ州知事が明かす 捜査当局が関連を捜査

  米西部ユタ州で保守系政治活動家チャーリー・カーク氏(31)が射殺された事件で、コックス知事は14日、CNNテレビに対し、拘束されたタイラー・ロビンソン容疑者がトランスジェンダー女性と交際し、同居していたと明らかにした。カーク氏はトランスジェンダーに否定的な立場だった。捜査当局が関連を調べている

  コックス氏によると、交際相手は捜査に協力している。地元検察は16日に殺人などの疑いで容疑者を訴追する方針。
  カーク氏は10日、大学構内で討論会の最中に撃たれた。米メディアによると、これまで起きた銃乱射事件にトランスジェンダーが関与した例について参加者と議論していた。
  CNNは、ロビンソン容疑者が無党派として有権者登録し、選挙で投票したことはなかったと報じた。捜査資料によると、容疑者の家族は、容疑者が最近、政治的思想を強めていたと捜査官に話した(共同)


2025.09.14-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20250914-7MYL46QHYJMYVC2NGP66F6S7QE/
トランプ米大統領、急進左派批判「狂った集団」 カーク氏射殺事件巡り 和解障害と示唆

   トランプ米大統領は13日、NBCニュースの電話インタビューで、自身と近かった保守系政治活動家チャーリー・カーク氏射殺事件に関し、急進左派が国民和解の障害になっていると示唆した。報復の連鎖が懸念され緊張が高まる中、対立をあおる発言を繰り返しており、懸念する声が出ている

  トランプ氏は「私は国が癒やされるのを見たい。だが急進左派の狂った集団と向き合っている。彼らはこれまで一度も公正に戦わなかった」と批判。さらに「どうなるか見てみよう。彼らは現状に満足していない。われわれが大きく勝利しているからだ」と述べ、敵対的な姿勢を強調した。
  カーク氏はリベラル派への攻撃的な発言で知られ、銃規制にも反対だったため、ネット上では「自業自得」などとやゆする意見が出回っている。
  一方、NBCニュースは13日までに、射殺事件を巡り交流サイト(SNS)で嘲笑するなどした軍人を調査で特定し、処罰するようヘグセス国防長官が指示したと報じた。既に数人が解雇されており今後、拡大する恐れもある(共同)


2025.09.13-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20250913-DM3AE2LQR5LRXIZ4VBEVV3XHVU/
米保守活動家カーク氏射殺で22歳容疑者拘束 ユタ州当局、家族に犯行告白

  【ワシントン=塩原永久】米国の保守系政治活動家チャーリー・カーク氏(31)が射殺された事件で、トランプ米大統領12日、捜査当局が容疑者を拘束していると米FOXニュースの番組で明らかにした。米メディアによるとタイラー・ロビンソン容疑者(22)。連邦捜査局(FBI)が重要参考人として男の写真などを公開し、情報提供を呼び掛けていた

  カーク氏は10日、西部ユタ州内の大学構内で討論会中に首を撃たれた。地元の捜査当局は12日に記者会見し、同容疑者が知人に犯行を告白していたと明らかにした。
  カーク氏は昨年の大統領選でトランプ氏を支援し、同氏の若年層の得票に貢献した。トランプ氏は文民最高の勲章「大統領自由勲章」を授与すると発表していた。


2025.09.13-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20250913-FPDOPXHPZFIGBOHKDEVUFWLIEE/
米保守系活動家家チャーリー・カーク氏射殺 分断と過激化を反映、相次ぐ政治への暴力

  米保守系政治活動家チャーリー・カーク氏が射殺された事件は、米国で進む政治的分断と過激化を反映したものと受け止められている政治的立場の左右を問わず、主張が極端化して対立勢力を「敵」とみなす風潮が強まる中、同様の事件が連鎖することへの懸念がふくらむ。

  米国では近年、政治的理由を動機とした事件が相次ぐ。昨年の大統領選では、共和党・トランプ候補(現大統領)に対する2度の暗殺未遂が発生した。今年6月には、中西部ミネソタ州議会の民主党系議員とその夫が銃撃で殺害され、別の議員夫妻が負傷する事件が起きた。犯人の男は、人工妊娠中絶を行う医療施設の襲撃なども計画していたとされる。
  こうした事件のたびに政界やSNS上では、政治的分断の克服が必要だとの声が高まる一方、「敵」「味方」を峻別するレトリックも拡散するのがパターン化している。
  今回のカーク氏の事件では12日、現場となった西部ユタ州のコックス知事(共和党)が「怒りの政治とは異なる道を探さなくてはならない」と訴え、左派・右派ともに主張が極端化することに警鐘を鳴らした。これに対し、同日のFOXテレビ番組で分断克服の手立てを問われたトランプ氏は「問題なのは極左だ」と主張し、対立をあおる発言を繰り返した


2025.09.12-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20250912-7VPWOPUQWBDGXMC4T4EQAVDJEA/
野球帽にサングラス…米保守活動家チャーリー・カーク氏殺害で参考人の画像を公表、FBI

  米連邦捜査局(FBI)は11日、トランプ大統領に近い保守系政治活動家、チャーリー・カーク氏(31)が10日の西部ユタ州のユタバレー大でのイベント中に銃撃され死亡した事件で、捜査対象として行方を追っている参考人の画像を公開した。

  FBIソルトレークシティ事務所はX(旧ツイッター)で、野球帽とサングラス、黒いTシャツ、ジーンズを着用した人物の画像を2枚公開。カーク氏殺害事件の参考人だとして、身元特定への協力を呼びかけた。
  捜査当局は、事件後2人の身柄を拘束したが、「カーク氏殺害事件との関係はない」と判断し解放した。容疑者の特定と逮捕につながる情報に対して、最大で10万ドル(約1470万円相当)の報奨金を提示している。







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