日本と世界の問題-1



2020.7.29-msnニュース-https://www.msn.com/ja-jp/news/national/
「実情把握の手がかりに」 北解放の米博士証言に特定失踪者問題調査会

  北朝鮮にスパイ容疑で拘束され2018年5月に解放された韓国系米国人博士のドンチョル・キム氏が、産経新聞の取材に「北朝鮮で日本人7人前後とひそかに会った」などと証言したことを受け、拉致の可能性を排除できない日本人らを調べる特定失踪者問題調査会荒木和博代表は29日、「証言は新たな拉致被害者の存在を含め、実態把握の重要な手がかりになる」と評価した。
  キム氏は04年ごろから15年、北朝鮮北東部の経済特区、羅先(ラソン)市で日本人と会ったとし、うち1人は「若いときに『最高の待遇が受けられる』と誘い出された」などと、甘言による拉致被害を示唆したという
  荒木氏は、欧州で北朝鮮工作員らに「仕事がある」などと持ち掛けられた、日本政府認定の被害者の有本恵子さん(60)=拉致当時(23)=、松木薫さん(67)=同(26)、石岡亨さん(63)=同(22)=が拉致された手口と同じだと指摘。「強引にではなく、だまされて北朝鮮に連れてこられたという手法が、3人以外の分として明らかになるのは初めてではないか。政府認定以外の拉致被害者の存在を強く示している」とした
  また、キム氏が接触したという日本人が北朝鮮当局の監視下にありながらも隔離されずに一般社会で暮らしていたとされる点にも注目。「そうであるならば、北朝鮮が最近認めた自国での新型コロナウイルス感染者に、日本人が含まれている可能性も出てくる。生活様式の判明は、被害者が置かれた過酷な現実を知る手がかりになる」とみる。
  荒木氏は29日夕、同氏のユーチューブのチャンネルに見解をまとめた動画を投稿する予定。特定失踪者家族会メンバーらとの議論の様子も収録されており、家族からは「証言をもとに、1人でも多くの被害者の特定につなげるべき」などとする意見が出たという。


2020.3.14-産経新聞 THE SANKEI SHINBUN-https://www.sankei.com/economy/news/200314/ecn2003140042-n1.html
〈独自〉政府がレアメタルの備蓄強化へ 新型コロナもリスク、中国依存脱却急ぐ

政府が月内にも、レアアース(希土類)を含むレアメタル(希少金属)の備蓄強化を決めることが14日、分かった。近く策定する国際資源戦略に基づき、一律で60日分としていた備蓄日数を種類によっては180日分程度に延ばす。日本企業による権益の確保も法改正で後押しする。電気自動車(EV)の普及などで需要が拡大する見通しだが、中国からの輸入が多く、新型コロナウイルスの感染拡大による調達リスクも高まっている。資源獲得競争激化を見据え、安定供給確保と中国依存脱却を進める。
   レアメタルの備蓄は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が担っている。平時は企業がそれぞれ調達しているが、埋蔵量が少なく精錬が難しいレアメタルは、その名の通り希少で、外交関係など状況変化で調達が難しくなる。
   備蓄は、需給が逼迫(ひっぱく)した場合、JOGMECが経済産業相の要請などにより放出する仕組みだ。現在の規定では、34の鉱種があるレアメタルは、民間企業の自主備蓄と合わせて、需要の60日分を備蓄することになっているが、これを改正。緊急時の供給懸念などを分析し、種類ごとにメリハリをつけ、一部の鉱種は180日分に延ばすなど、備蓄日数を変える。
   また、これまではJOGMECに任せていた備蓄量について、経産省が承認する仕組みに変える。同省幹部は、「これまでより、国が責任を持つ形にする」と強調する。
  政府は開会中の通常国会に改正法案を提出。商社などがレアメタルやレアアースの精錬工場に出資する際、政府がJOGMECを通して出資や債務保証をできるようにする。鉱山に対する出資はこれまでもできたが、対象範囲を拡大する。米国や豪州の工場、企業からの調達を増やす狙いだ。


2020.2.23-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012298321000.html
新型コロナ イスラエル 日本と韓国滞在者の入国禁止

  新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、イスラエル政府は24日以降、過去14日間に日本と韓国に滞在した人は、自国民を除き、入国を禁止すると発表しました。
  イスラエルでは、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船し、政府のチャーター機で帰国したイスラエル人の女性が、21日になって感染が確認されました。
  また韓国についても、今月イスラエルを訪れていた韓国人の団体旅行者9人が韓国に戻ったあと、感染が確認されていたことが22日までに明らかになりました。
  イスラエル政府は、この団体旅行者と接触があったとみられるイスラエルの高校生やホテル関係者など、約90人の経過を観察しています。
  22日には、韓国からイスラエルに到着した大韓航空機の乗客が、イスラエル人を除いて入国を拒否され、同じ機体で韓国に戻される事態となりました。








このTopに戻る





monomousu   もの申す
最近のニュース
TOPにもどる