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北朝鮮

金正恩氏が「新型戦術誘導兵器」試射視察を発表 ポンペオ氏交代も要求
2019.4.18 19:56 産経新聞
北「新型誘導兵器」発射実験

【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が17日に国防科学院が実施した「新型戦術誘導兵器」の
     発射実験を視察したと報じた。兵器の詳しい種類には触れていない。金氏が発射中止を宣言した大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの長距離弾道ミサイル
     ではなく、米国や日本には届かないもよう。短距離精密誘導ミサイルなどの可能性が指摘されている。
  金氏による兵器実験の視察は、昨年11月に「先端戦術兵器」実験の視察が報道されて以来、5カ月ぶり。前日には、朝鮮人民軍の航空部隊訓練の
     抜き打ち視察が報じられていた。また、朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省のクォン・ジョングン北米局長は18日、ポンペオ米国務長官が金氏に関する
     「妄言を吐いた」などと非難。米朝の非核化交渉に関われば、こじれるだけだとして別の人物への交代を求めた。
  国内外に国防力強化の意思を誇示すると同時に、2月の米朝首脳再会談の物別れに絡み、米側の責任を追及し、トランプ政権に揺さぶりを掛けた形だ。
  実験に立ち会った金氏は「この兵器体系の開発・完成は、軍の戦闘力強化で極めて大きな意義を持つ出来事だ」と述べ、「大きな満足の意」を示した。
     軍需生産を維持して国防科学技術を最先端レベルに引き上げるよう戦略的目標を提示。「意を決しさえすれば、つくれない兵器などない」とも強調し、
     「きょうの成果は、党の国防科学技術重視政策の正当性と自立的国防工業の威力に関する明白な誇示だ」と主張した。
  兵器は「特殊な飛行誘導方式と威力ある弾頭を装着」し、実験は異なる目標に応じたさまざまな発射方式で行われた。朝鮮中央通信は「設計上の指標が
     完璧に検証された」と伝えた。
  李永吉(リ・ヨンギル)軍総参謀長や努光鉄(ノ・グァンチョル)人民武力相ら多数の軍高官も立ち合った。

日本-北新型兵器 菅長官「情報収集に全力」
菅義偉官房長官は18日の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「新型戦術誘導兵器」の発射実験を視察したとの
     朝鮮中央通信報道を受け「米国と緊密に連携を取りながら必要な情報収集、分析、警戒監視に全力を挙げる」と述べた。「北朝鮮が核・ミサイルの放棄
     に向けて具体的にどのような行動を取るのかをしっかり見極めていきたい」とも強調した。
  自衛隊トップの山崎幸二統合幕僚長は記者会見で「高い関心を持って情報収集活動を実施している」とした上で「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)
     への弾道ミサイルへの飛来は確認されていない」と明かした。
  防衛省は北朝鮮のミサイル発射を警戒し、平成28年8月から自衛隊法に基づく破壊措置命令を常時発令している。官邸筋は今回の発射実験について
     「通常兵器だ」と指摘し、長射程の弾道ミサイル発射の可能性を否定。米国との非核化交渉有利に進めるための常套(じょうとう)戦術だとの見方を示した。
  一方、防衛省幹部は「通常兵器の実験では米国への牽制(けんせい)にならない。金氏の視察は北朝鮮軍を引き締める意味合いが強かったのではないか」
     と分析した。
  安倍晋三首相が目指す日朝首脳会談への影響については「(北朝鮮の軍事動向には)平素から重大な関心を持って情報収集と分析に努めている」
     と述べるにとどめた。

北の新型実験 米談話「特にコメントすることはない」
【ワシントン=黒瀬悦成、北京=西見由章】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「新型戦術誘導兵器」の発射実験を視察したと報じられた
     ことに関し、米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)と国防総省は17日、「報道は承知しているが、特にコメントすることはない」との談話をそれぞれ
     発表した。また、中国外務省の陸慷(りく・こう)報道官は18日の記者会見で「朝鮮半島問題の政治解決プロセスは重要な段階にある」とした上で
     「北朝鮮と米国が互いに歩み寄り、ともに緊張緩和の勢いが継続するよう尽力し、半島の非核化を絶え間なく推進することを支持する」と述べた。
  北朝鮮側から中国側に実験に関する連絡があったかについては回答を避けた。


2019年3月
北朝鮮・開城に南北が昨年9月に開設した共同連絡事務所から来た朝鮮側の人員が同日に撤収した。北朝鮮対外宣伝サイトで「米国の顔色を伺うばかりで
     、実践的な措置を取られずにいる」と韓国を非難している。これは、先月末に米朝首脳会談が物別れに終わった中で、南北の経済協力も進まない中で、
      トランプ政権に制裁緩和などを強く働きかけるよう文在寅政権に警告する狙いがある。(2019.3.23)
米国問題  北朝鮮問題
  米財務省国連安全保障理事会決議対北朝鮮制裁決議と米国の独自制裁に違反して北朝鮮の制裁逃れに加担したとして、
     中国の海運業者2社を制裁対象にした。先月末にハノイでの米朝会談が不調に終わって以降、米国が新たに制裁対象を指定するのは初めてで、
     金正恩朝鮮労働党委員長が表明した「完全非核化」の約束を実行させるため、国際的な圧力を堅持していく立場を示す狙いがある。(2019.3.22)
世界の問題 北朝鮮問題
   国連安保補償理事会は北朝鮮が2017年1月~18年9月の間に少なくとも5回のサイバー攻撃を用いて、仮想通貨交換業者から約5億7100万ドル
      (約634億円)相当の外貨を獲得していると指摘した。サイバー攻撃には北朝鮮の情報機関「偵察総局」が主導している。彼らの任務は「システム破壊
      や機密情報収集だけでなく外貨稼ぎも目的」とし「サイバーに特化した軍部隊が、政権のために外貨獲得の任務を与えられている」と指摘。また
      国連安保補償理事会の報告書は、近年の北朝鮮による外国の金融機関などへのサイバー攻撃の事例を列挙。まず16年に偵察総局が韓国の
      ネット通販大手「インターパーク」のサーバーをハッキングした事件や、北朝鮮のハッカー集団「ラザルス・グループ」のメンバーが、
      バングディッシュ中央銀行へのサイバー攻撃で8100万ドルを盗んだ事件。18年には、北朝鮮チリインドの銀行から計2350万ドルを奪ったと
      指摘した。(2019.3.14)
北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が2017年2月にマレーシアの空港で殺害された事件で、実行犯として女2人被告で検察は2被告の
    内インドネシア籍の「シティ・アイシャ被告(22)は釈放後、インドネシア大使館で会見。「びっくりしている。とてもうれしい」と述べ帰国した。ベトナム籍の
    「ドアン・ティ・フオン被告(30)の裁判は続行されるが、次回は14日に開かれるが、弁護側は起訴の取り下げを求めている。(2019.3.12)
 これは、首謀者と見られる北朝鮮国籍の男4人が逃走した中で真相解明は難しく、マハティール政権の外交姿勢にも配慮したようである。(2019.3.12)
北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が2017年2月にマレーシアの空港で殺害された事件で、実行犯として女2人被告で検察は2被告の
   内インドネシア籍の「シティ・アイシャ被告(22)の起訴を取り下げ、釈放された。(2019.3.11)
北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長は平壌郊外の山陰洞にある「ミサイル総合研究団地」で物資運送用の車両の活動を補足。この場所は米本土を狙う
     ICBM(大陸間弾道ミサイルを製造した拠点である。これは2月末に米朝首脳会談が物別れに終わったことによる、北朝鮮の施設維持にむけた
     動きであると韓国国防省は見ている。トランプ氏は「非常に初期段階での報告だ。」とした上で「もう少し様子を視よう。最終的には解決される」と述べた。
     (2019.3.8)

北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長が廃棄を約束した、北朝鮮北西部、東倉里のミサイル発射場「西海衛星発射場」で構造物を立て直す動き
     があり、これは、米情報機関や韓国の情報機関の情報によるものである。この動きは、米朝首脳会談が成功裏に完了した時を想定して
     (このような状態になることを爆破などを効果的に見せるために工事をしていたとの分析である。(2019.3.7)
  金正恩氏は、10日間の外遊で長期間の不在中にクーデターが起きる可能性を徹底的に取り除く措置をとっていた。たとえば、飛行場の使用禁止
    、軍事訓練の全面中止、重機の使用禁止など・・・である。(2019.3.7)
2019年2月
米朝首脳会談ベトナム・ハノイで行われる。金正恩朝鮮労働党委員長が日本時間23日17時ごろ専用列車で平譲を出発した。ベトナム政府高官
    は視察に関して、途中26日にベトナム南部にある「サムスン工場や自動車メーカーの工場、北部の観光地などを視る予定であると報道。ただ、
    空路なら約3時間半のところを、列車でなら2日半掛かり、その意図が推測されるところである。これは国民に対するメッセージとトランプ大統領
    に対する牽制の意味が込められて?いるとされる。金正恩氏は昨年4月に核開発の「併進路線」から経済建設に総力を集中させる路線を
    選んだと思われる。昨年には韓国の高速鉄道、中国南部の経済発展の様子をみて考えが変わるようにとも思える。また、北朝鮮一行
    は既にハノイに向けて出発しており、後戻りは出来ない旨をトランプ大統領に伝えるためでもありそうである。(2019.2.24)
米朝首脳会談ベトナム・ハノイで行われる。金正恩朝鮮労働党委員長との第2回目の会談が日本時間23日17時ごろ専用列車で平譲を出発した。
    日本では、北朝鮮との間に「拉致問題」を抱えているが、トランプ政権がわは、前回同様に今回の主議題は「核開発問題」が世界の主眼と認識
    している模様です。したがって、日本国民の切なる願いが「拉致問題」解決であるとの認識があるとは思われませんが、それでも、固唾を呑んで
    見守るしかない。(龍谷大学教授:李相哲氏の公開書簡による)(2019.2.24)
昨年11月から行方不明となっている北朝鮮の「チョ・ソンギル前駐イタリア大使代理の10代の娘が北朝鮮に帰国させられていた。高校生とされる娘
     はチョ夫婦の失跡直後、北朝鮮に強制的に連れ戻された。イタリア外務省高官は「娘が世界最悪の政権のひとつに拷問されている
     恐れがある」(2019.2.22)
風化する「正男氏殺害事件」・・・北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄金正男氏が2017年2月にマレーシアの国際空港で殺害されてから、
     13日で2年になる。 マレーシアで実行犯として殺人罪に問われているベトナム国籍とインドネシア国籍の女2被告の公判は長期化している。
     歴史的に「北朝鮮」と友好関係にあった東南アジアの国々では、対北強硬姿勢を緩和させるムードが広がっている。(2019.2.14)
北朝鮮は制裁違反、繰り返し約束を破っている。また韓国政府は制裁に消極的で「瀬取り」など、」北朝鮮に加担している。(2019.2.1)
2019年1月
ロシア北朝鮮と密約か?露は昨年10月、米国、北朝鮮による非核化交渉の停滞を打開するため、北朝鮮に核放棄と引き換えに民生用
     原子力発電所を提供するとの密約をしたとする。「北朝鮮に提供した原子炉はロシアが管理し、原子炉からでた核廃棄物、副産物は
     全て、露に送り北朝鮮が軍事利用できないようにする」内容である。(2019.1.31)
国連安全保障理事会は北朝鮮に」対する制裁決議で義務つけられた輸出の違反があったことを報告する。韓国が北朝鮮に対して石油製品の輸出の
     届出をしていない。(2019.1.31)
米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は北朝鮮北西部・東倉里のミサイル基地「西海衛星発射場」のエンジン燃焼試験台などの施設の
     解体作業が昨年8月以来、中断していると発表(2019.1.31)
東京地裁が北朝鮮生まれ「脱北」した30代の女性を日本人の娘と判断、日本国籍があると認め、日本の国籍登録を許可。日本国籍を照明するもの
     はなかったが家裁は女性の供述を元に審査。「具体的で、たの親族の供述とも整合する」と親子関係をを認定した。(2019.1.28)
「米朝会談-2回目」/18日にも具体的に発表か?金正恩最側近=金英哲朝鮮労働党委員長が訪米、会談。 (会談時期は3月場所はベトナムの
     ダナン?)(2019.1.18)
青森沖、北漁船漂流。男性2人保護-2人は本国に帰る意思あり(2019.1.14)
島根県警、4人の男性保護:北漁船隠岐の島に漂着(2019.1.9)島根県警に保護されたばかり 
日本のEEZ内で、8日午前「イカ取り魚船」が漂流、救助要請をした。ただし同漁船の乗り組み員は「日本の救助は希望しない」日本側は
     北朝鮮当局に連絡し、保護確認のうえ引き上げた日本側は海上保安庁の巡視船も駆けつけている。(2019.1.13)
金正恩朝鮮労働党委員長が4度目の中国訪問?(2019.1.8)
北、ハッカー集団「ラザルス」:ATM攻撃-アジア、アフリカの銀行(2019.1.6)2016年より数十億円が引き出された:理由は厳しい経済制裁-日米は
     侵入原因がわからないが警戒を強めている
金正恩氏、「核つくらず、使わず」を年頭の辞:「これ以上、核兵器をつくりも実験もせず、使いも拡散もしない」
米国」が約束を守らず、制裁、圧力を続けるなら、仕方なく平和と安全のための新たな道を模索せざるを得なくなるかもしれない」
金正恩氏の「新年の辞」の本心はどこにあるのか。韓国に亡命した人は「正常な国の、正常な指導者のイメージを見せる」為という
北朝鮮の金正恩氏は「新年の辞」を述べたが、対日本に関する言及はなかった。