JAXA-宇宙問題

2019年3月


航空宇宙局(NASA)は11日、月を周回する新たな宇宙ステーションの建設構想の分担を発表した。日米欧露などの宇宙機構が調整した。日本の
    宇宙開発機構(JAXA)の月ステーション分担作業は欧州宇宙機構(ESA)と共同で居住区を開発し米国と共同で物資輸送が主な仕事である。
    新ステーションは「ゲートウエー」と呼ばれ、米国が主導。2022年に建設開始、26年頃に完成する予定である。NASAはゲートウエーを月面や
    火星の友人探査の中継点にする予定である。(2019.3.12)

宇宙の成り立ちを探る次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)の巨大実験場施設について多大な資金が必要であるが、建設を誘致するために
    日米欧に建設提供の意思があることを政府は表明した。「ILC」は日米欧の物理学者が岩手・宮城両県にまたがる北上山地への建設構想
    進めている。そのように「ILC」建設に多大な費用がかかるために日本学術会議は当初難色を示すように進言していたが、政府は科学技術の
    幅広い波及効果や教育効果、そして東北地方の復旧につながることから、政府は前向きな姿勢を示すことが今後大切と判断した(2019.3.5)

天の川」に中型ブラックホール発見-地球がある天の川銀河の中心付近に、質量が太陽の3万倍の中型ブラックホールが存在することを、
    国立天文台などの研究チームが突き止めた。重力が強く、光も物質も脱出できない天体のブラックホールは、太陽の数倍から
    十数倍の小型と、100万~100億倍の大型が確認されている。(2019.3.5)

国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を開発中の三菱航空機は4日、国土交通省のパイロットが操縦して安全性を審査する
     飛行試験が米国で始まったと明らかにした。(2019.3.5)


2019年2月

探査機「はやぶさ2」小惑星「リュウグウ」へ着地成功。(JAXA)宇宙航空研究開発機構が確認しました。表面の資料を採取するための弾丸を
     発射したことも確認している。生命の起源に関する謎の解明が期待される。(2019.2.22)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が22日、地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に着地予定である。猫の額と
     言われるほどの狭い着地場所ではあるが、この探査機のプロジェクトマネイジャー着陸成功に自身を示す。「はやぶさ2」は平成26年に
     打ち上げられ、昨年6月に「リュウグウ」に到着、今年7月までに計3回着地する予定である。(2019.2.17)

2019年1月


国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)で三菱航空機がカナダの航空機・鉄道車両大手の「バンバルディア」を提訴。同社は
     昨年10月同社の機密情報を「MRJ開発」に不正使用したと米シアトルの連邦地裁に提訴しており、今回の三菱航空機の提訴はその反訴
     である。(2019.1.30)
和歌山県:民間小型ロケット発射場は「串本町」でと、誘致へ予算20億円を計上。小型ロケット打ち上げに関しては、「スペースワン」(キャノン電子、
     IHIエアロスペースなど28年8月4社出資した会社)は2020年に打ち上げ20機を予定している。(2019.1.26)
「イプシロン」4号機の打ち上げ成功(2019.1.18AM9:50-JAXA(宇宙航空研究開発機構) 宇宙開発への民間参入を促す「宇宙活動法」が2018年11月
     に施工されて初の打ち上げ:今回は制作費が安く、開発期間が短い小型衛星打ち上げ成功はいみが大きい(ちなみに民間協力の衛星を全て
     成功している)
はやぶさ2号」が小惑星-リユウグウ-に来月に着地予定。採取に挑戦3回目-来年末地球に帰還予定。「リユウグウ」は想像以上に岩石が多く、
     実際に着陸できるか不明(2019.1.14)

2018年11月

日本は、衛星事故(特に宇宙ゴミ対策)を提唱。ただ、補償は時期尚早か

2018年10月

JAXA彗星探査機「みお」打ち上げ

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