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北方領土問題

2019年2月

北方4島問題   露の「北方4島」の交渉に期限もうけず。河野太郎外相とラブロフ外相との会談(2月16日)で日露平和条約の締結に向けて
     早期の締結に向けてラブロフ氏が訪日をはやめ次回の会談を開催する約束をしたが、ラブロフ外相は交渉の長期化を示唆して両国間
     の溝の深さを実感させた。(2019.2.18)

2019年1月

ロシアのガルージン駐日大使の考えと、斉藤氏(産経新聞の論説委員)の反論を掲載させてもらう。この詳細は北方4島問題のサイトでどうぞ!!        (2019.2.8)
北方領土問題に関して、プーチン大統領は、22日の日露首脳会談に向けて「一:主導権は露側にある、二:たとえ返還でも2島のみ、
     三:返還後の米軍の配備はしてはならない、四:返還後の主権の問題・・・等プーチン大統領としては主導権は譲らない方針(2019.1.21)
ロシア市民は、北方4島問題に関して「反対」の意見が大多数であり、反面日本との協議は必要である-も大多数である。プーチン大統領は世論
     に敏感で、交渉姿勢に少なからず影響を与えている。またモスクワでは「返還に反対」の大規模な集会が開かれている。(2019.1.21)
北方領土問題」溝深く(2019.1.20)結局は最終阿部首相とプーチン露大統領の決断なのか?

モスクワ河野太郎外相と「ラブロフ」外相の会談内容(2019.1.14)は以下のとうり
   「ラブロフ発言」、露外相、無理難題列挙…日露の領土交渉そっけなく
   「ラブロフ発言」、北方領土交渉の大失敗を必死で隠す安倍政権の醜態! 共同会見とりやめを懇願し安部首相は会談内容公表を拒否
   「ラブロフ発言」、「国連憲章上の義務に違反」と日本側を批判・・・しかし、日露ともに戦後の主張の相違を黙認して交渉している。

会談後、安部首相-戦後70年以上解決できなかった、北方領土問題を解決して「日露間の平和条約締結に邁進します」の意気込みを表明(2018.12)
プーチン大統領安部晋三首相会談どう答える?(2018.12.21)
北方領土交渉に条件-米軍基地建設との狭間で・・プーチン大統領は変換後に米国の「軍事拠点は作らない」と明言の約束を要求!
プーチン大統領安部晋三首相会談(2019.12.1)ブエノスアイレス日露首脳会談。ブエノスアイレスでは安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の
     首脳会談が行われ、平和条約の締結に向けて新しい協議の枠組みを作ることで一致した。北方領土の引き渡しは議論外という認識を
     示した。両首脳が交渉の基礎とする「1956年の日ソ共同宣言には、平和条約締結後に歯舞群島と色丹島を日本に引き渡す」と定められて
     いる。
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2008年
a無秩序な排出権-2008.1.5            b「暫定税率」に関して-2008.2.10                c福岡3児死亡事件-2008.2.21
dサッカーアジアでブーイング-2008.2.18     eODAに対する意見-2008.6.26                  f中国の本当に怖いテロ-2008.8.16
2007年
g北朝鮮-2007.2.11                 h日本の環境問題対策-2007.6.9                i元大使の言動-2007.10.21

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