米軍普天間空軍基地-辺野古問題

2019年2月

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票が2月24日に投開票が行われて開票結果がでた。「反対、賛成、
    どちらでもない」の3者択一であった。「賛成」が全有権者の4分1をこえ有効投票になった。(期日前投票も合わせた投票率は52.48%)
    玉城デニー知事は結果を安部三首相トランプ米大統領に通知するが、結果に法的拘束力はない為、参考にはしても計画は着々と進め
    られる。(2019.2.25)
  安部三首相は7割を超える住民の「反対」の民意を重く受け止めるが、「単に新たな基地を作るということではなく、危険な状況にある普天間
    全面返還し、移設するための基地であることもご理解いただきたい」と引き続き辺野古移設を進める考えをしめした。しかし、
    辺野古は77、000本の杭を打つ必要があり、費用も、当初は約2400億円の予算だったが、地盤改良の為の、杭打ち費用が加わり
    費用は約10倍の2兆4千億円が必要になった。また工期も当初より大幅に延長され完了までに13年以上必要であり、
    結局「普天間基地」はその間使用され続けることになる。(2019.2.25)

2019年1月

馬毛島」(鹿児島県西之表市)を 米軍訓練用に日本政府が今年中に買い入れる (2019.1.10)予算は160億円

2018年12月

野古埋め立て用土砂、積み込み中断-一時中断。 米軍普天間飛行場移設問題で全県民意投開票は困難な状況に?(2018.12.25)
     8市町村が投開票事務に必要な予算を認めていない。(2018.12.25)
辺野古用土砂積み込み再開(2018.12.6)「工事完了届け県土木建築は受領済
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a無秩序な排出権-2008.1.5            b「暫定税率」に関して-2008.2.10                c福岡3児死亡事件-2008.2.21
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