キルギス問題    

中央アジアの旧ソ連構成国キルギス協和国(中国の隣)で反中国デモが頻発している-1つは:中国の経済支配の強まり、2つは:中国で相次ぐ
     「キルギス人」の拘束、3つは:「キルギス女性が中国男性に奪われた」との感情的な反発がある。「デモ」の目的は-中国との経済関係
     の見直し、中国人の移住、労働制限、キルギス人と中国人の結婚の禁止・・・など。デモの一部が暴徒化したため21人が逮捕された。
     キルギスは「AIIB」の創設国として参加している。米シンクタンクの調査によれば「「キルギス」は債務国の8カ国になっており、
     中国の「債務のわな」に陥るおそれが指摘されている。(2019.1.26)


べネゼラ

政情不安が続くベネゼラで、マドゥロ政権側は「米国他国際社会からの人道的支援を、米国の軍事介入の口実」だとして反発、政権の後ろ盾
     であるベネゼラ軍も搬入を拒んでいる。一方、野党連合の暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長は国外から支援物資が届くと
     宣言。ベネゼラ軍に協力を要請、マドゥロ政権打倒の圧力を強めている。
政情不安が続く南米の資源国、ベネゼラの暫定政府:グアイド大統領を支持すると表明。一方、ロシア、中国などはマドウロ政権を
     支持すると表明。
南米ベネゼラの反米左翼マドゥロ政権は中央銀行に保管する金15トンをアラブ首長国連邦にユーロとして、近く売却する予定である。
     既に発送すみの分を含めて金29トンに上り、ユーロの現金化に変える計画であると予想されている。(2019.2.2)
ボルトン米大統領補佐官は、投資家などにツイッターで「ベネゼラ国民から盗んだ金や石油、他の商品を取引すべきではない」と訴えた(2019.2.2)南米ベネゼラで 「グアイド国会議長」を米国が承認、「マドゥロ政権」を中国、ロシアが後押ししている現状で、米との対立が激しさを
     増している。(2019.1.29)
南米ベネゼラで独裁食を強める「マドゥロ政権」に反発し、野党主導者の「グアイド国会議長」が「暫定大統領」への就任を宣言したことで、
     「米国の国連安全保障理事会」の緊急会議を26日に要請しているが、ロシア、中国、キュウーバなど「マドゥロ政権」は反対すると
     見られる。「マドゥロ政権」は米国との国交断絶、米国内のベネゼラ大使館の閉鎖などを宣言している。(2019.1.26)



北マケドニア

北マケドニア共和国が「NATO]に加盟。今年で70年を迎える「NATO」が同国の加盟で30カ国となる。(2019.2.7)
「マケドニア」は国名を「北マケドニア共和国」に国名変更した。隣国「ギリシア」はこれを承認した(2019.1.26)



ブラジル

南東部ミナスジェライス州ブルマジニョで25日、世界最大の鉄鋼石会社バーレ所有の鉱山のダムが決壊し、34人が死亡、300人が行方不明
     2015年にも同州マリアナ近郊でバーレなどが出資する会社のダムが決壊し、19人が死亡する事故がおきた。(2019.1.26)

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a無秩序な排出権-2008.1.5            b「暫定税率」に関して-2008.2.10                c福岡3児死亡事件-2008.2.21
dサッカーアジアでブーイング-2008.2.18     eODAに対する意見-2008.6.26                  f中国の本当に怖いテロ-2008.8.16
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g北朝鮮-2007.2.11                 h日本の環境問題対策-2007.6.9                i元大使の言動-2007.10.21
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