米朝首脳会談


2019.5.10-BBCニュースhttps://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3670571.html
北朝鮮の飛翔体発射、韓国の専門家「非常に恐ろしい武器」

北朝鮮が9日発射した「短距離弾道ミサイル」とみられる飛翔体について、韓国の専門家は「非常に恐ろしい武器だ」と指摘した上で、今後も発射が続く可能性があるとの見方を示しました。

 「多様な飛行パターンで、ミサイル防衛システムを無力化できる非常に恐ろしい武器です」(慶南大学極東問題研究所 金東葉教授)

 北朝鮮の軍事事情に詳しい慶南(キョンナム)大学極東問題研究所の金東葉(キム・ドンヨプ)教授は、今月4日と9日に発射されたのは、いずれもロシア製短距離弾道ミサイル「イスカンデル」をもとに開発されたものである可能性が高いとみています。「イスカンデル」は多様な飛行パターンを持ち、高度を低く保てるため、ミサイル迎撃システムを無力化できるということです。

 また、9日に北朝鮮北西部から発射された2発のミサイルの推定飛距離は、1発目が420キロで韓国軍や在韓米軍の基地を、2発目が270キロでソウルをそれぞれ射程におさめることから、韓国と在韓米軍に対する挑発とみることもできると指摘。金教授は、「北朝鮮は非核化をめぐる米朝交渉の再開に応じる意思は持っているものの、譲歩するつもりはなく、要求が通るめどがつくまでは今後もミサイルの発射を続ける可能性がある」としています。


2019.5.10-BBC ニュース(https://www.bbc.com/japanese/48213545)
北朝鮮、再び飛翔体2発を発射 「我慢の限界」のサインか
  • 2019年05月10日

韓国軍合同参謀本部は9日、北朝鮮が同日午後4時30分ごろ、正体不明の飛翔体を2発、発射したと発表した。北朝鮮が複数の短距離ミサイルを打ち上げてから
     1週間もたたないうちの再発射となる。
  韓国軍によると、飛翔体は北朝鮮北西部の亀城(クソン)から東に向かってを発射されたという。高度約50キロまで上昇し、飛行距離は1発が
     約420キロメートル、もう1発は約270キロメートルとされる。
  北朝鮮は4日、東部の江原道元山(カンウォンドウォンサン)付近から北東の日本海方向に複数の短距離ミサイルを発射。日本海に落下したとされる。
  BBCのローラ・ビッカー・ソウル特派員によると、北朝鮮は最近、米韓合同軍事演習に対する不満を繰り返し表明していたことから、発射試験は驚くべき
     事態ではないという。また、北朝鮮はアメリカに対し、経済制裁の緩和に至るまでの我慢は長くは続かず、このままでは同国は「新たな道」
     を進むことになると警告しているという。

核開発は継続か
  発射の数時間前には、米政府のスティーヴン・ビーガン北朝鮮担当特別代表がソウル入りしたところだった。北朝鮮の核開発問題の行き詰まり打開のため、
     韓国の担当者との対策協議が訪韓の目的。
  北朝鮮は昨年、核実験と大陸間弾道ミサイルの発射試験をやめると発表した。しかし先月、同国の核施設をとらえた衛星写真で、放射性物質の再処理と
     みられる動きが確認されるなど、核開発は継続しているとみられている。北朝鮮は、長距離ミサイルの弾頭に収まる小型の核爆弾と、アメリカ本土にも
     到達可能な弾道ミサイルの開発に成功したと表明している。

<分析>計算された挑発――ジョナサン・マーカス、防衛問題担当編集委員
  北朝鮮は最近のミサイル発射試験で一つのパターンをつくりつつある。
  いくつかの発射試験の計画が進行しているのは明らかだ。目的は、アメリカ(そして、短距離ミサイルの標的となり得る韓国)に明確な外交上のサインを
     送ること。そのサインとは――北朝鮮は我慢の限界に近づいているということだ。朝鮮は先週末、新たな短距離弾道ミサイルの発射試験を実施した。
     飛行距離は約200キロメートルだったが、専門家らは実際にはもっと長い距離を飛行できるとみている。
  今回、発射試験のあった武器の種類は、まだ明らかになっていない。北朝鮮は今のところ、大陸間弾道ミサイルの発射試験はしない配慮をみせている。
     アメリカとの相互理解に違反するからだ。ただし、この「非公式な決め事」の期限は今年末までだ。外交における前進がなければ、北朝鮮はおそらく、
     より長距離のミサイル発射試験を実施するだろう。


2019年3月

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2度目の首脳会談は28日、当初予定されていた協同文書への署名を見送り、予定を
     数時間切り上げて終了した。米側が非核化に向けた具体的措置を求めたのに対して、金正恩氏は経済制裁の全面解除を求めた為折り
     合えず、会談は不調に終わった。(2019.3.1)

2019年米朝首脳会談・・・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2019年米朝首脳会談は、2019年2月27日及び2月28日に、ベトナム社会主義共和国にて開催された、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と
  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩国務委員会委員長兼朝鮮労働党委員長による2回目の米朝首脳会談である。
 2018年6月12日、ドナルド・トランプと金正恩の両者は、東南アジアの島国たるシンガポールにて史上初となる首脳会談を開催した[1]。その後も
  ホワイトハウス(アメリカ合衆国大統領府)は、朝鮮半島非核化問題などの進展を図るべくアメリカ合衆国と朝鮮民主主義人民共和国両国トップによる
  再度の会談を期待する機運があることを表明していた[2]。年が明けた2019年となり、ドナルド・トランプは2月5日に一般教書演説
  アメリカ合衆国議会合同会議の場で行った際に、「2月27日と28日に金正恩と再び会談する」ことを表明した[3]

2018年米朝首脳会談・・・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2018年米朝首脳会談(2018ねんべいちょうしゅのうかいだん)は、2018年6月12日にシンガポールで開催された、アメリカ合衆国ドナルド・トランプ大統領
  と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員会委員長朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談

2019年3月
北朝鮮崔善姫外務次官は15日、2月末にハノイで物別れに終わった2回目の米朝首脳会談をめぐって「我々はいかなる形でも米国と妥協するつもりは
     まったくない」と述べ、非核化交渉の中断を警告した。ミサイル発射や核実験の中止を続けるかも全て金正恩朝鮮労働党委員長の決意にかかって
     いる。国内軍部は核放棄に反対している中、金正恩氏は約束を履行するためにハノイに行った。(2019.3.16)
阿部晋三首相トランプ大統領に第2回目の米朝首脳会談日本拉致問題を提起するように要請したことを、北朝鮮が非難した。また、日本が
     「自分たちに有利な方向に米国を動かすロビー工作」に注力し、米朝会談を邪魔したと発表した。北朝鮮が日本との首脳会談をしても、
     「少しも得るモノがない」と主張。(2019.3.8)
  米国は日朝首脳会談が実践された場合、「真の利益になるだろう」とこの会談に対して支持する表明をした。日本人拉致問題に関し
     「トランプ大統領は拉致被害者の解放に向けた支援において非常に強い責任がある」と指摘。解決はトランプ大統領の個人的な意思である
     との考えを示した。(2019.3.8)
北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長が廃棄を約束した、北朝鮮北西部、東倉里のミサイル発射場「西海衛星発射場」で構造物を立て直すことをして
     いる動きがある。これは、米情報機関や韓国情報機関などの情報によるものである。この処置などは、米朝首脳会談が成功裏で終わった時
     を想定して爆破などを効果的に見せるために工事をしていたパホーマンスとの分析である。(つまり金正恩氏は今回の首脳会談の不調を想定
     していなっかた・・・ことになる)(2019.3.7)
  金正恩朝鮮労働党委員長は、10日間の外遊で長期間の不在中にクーデターが起きる可能性を予想しており、それらの事態を徹底的に取り除く
    米国は日朝首脳会談が実践された場合、「真の利益になるだろう」とこの会談に対して支持する表明をした。
     日本人拉致問題に関し「トランプ大統領は拉致被害者の解放に向けた支援において非常に強い責任が
     ある」と指摘。解決はトランプ大統領の個人的な意思であるとの考えを示した。(2019.3.8)  措置をもとっていた。たとえば、飛行場の使用禁止、
     軍事訓練の全面中止、重機の使用禁止などである。つまり、自身の政策に不信感を抱く
     事態が生じる可能性があることを想像しており、言い換えれば、そのような事態を力で押さえる方法しかない。今回の首脳会談は、金正恩氏
     にとっては、「成功」の二文字が彼の命綱だったと言える。(2019.3.7)
米国防総省は2日、米韓両軍が朝鮮半島有事を想定して毎年行ってきた大規模軍事演習を終了させることにきめたと発表。その背景には、
     北朝鮮の脅威に自ら積極的に対処しない韓国の姿勢に対する米国の強い不満がある。過去、何十年間もの間、自国の安全保障のみを
     考え、駐留米軍に「ただ乗り」してきたとの反発があるからだ。(2019.3.5)
金正恩朝鮮労働党委員長は文在寅大統領に「寧辺の各施設廃棄」の件を最初に相談しており、米朝会談の失敗は文氏の「仲介外交」の限界を
     露呈させた。文氏は当初、「われわれの役割も再び重要になった」と仲介役としての登板に意欲を示したが、トランプ大統領のほうが
     北朝鮮北西部「寧辺」近くの「カンソン」まで深入りしているとは思ってもみなっかた深い読みが出来なかったことがある。(2019.3.5)
米国防総省は2日、米韓両軍が朝鮮半島有事を想定して毎年行ってきた大規模軍事演習を終了させることにきめたと発表。この決定には両軍
     とも賛否はいろいろあるが、トランプ政権北朝鮮との交渉を前進させるのが目的だと言われる。(2019.3)
米韓両軍の合同軍事演習について、項目を絞り込んだ訓練に変更(従来は大規模演習)し規模を縮小して実施する方針をきめたと報じた。
     2回目の米朝首脳会談が不調に終わったと言え、北との緊張緩和が必要であると思われる。ただ、米当局者は米朝首脳会談とは
     無関係で、当初より予定していた計画であると表明している。(2019.3.3)
米朝首脳会談の事実上の物別れに終わった」理由は米側が握っている、北朝鮮北西部「寧辺」近くの「カンソン」などにある
     核施設、濃縮ウラン施設の査察・廃棄をトランプ米大統領が提示したことにあると推測される。米側が存在を強調する「寧辺」(ニョンビヨン)
     以外の核ミサイル施設の所在、規模がどこまで明らかにされるのか。今後の追及と北側の「対応が非核化交渉の鍵となる。(2019.3.3)
北朝鮮は昨日の米朝首脳会談の事実上の物別れに終わった責任は米側にあると反論した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は「人民生活に
     支障をきたす項目だけの経済制裁解除を求めただけだ。」と主張。米側は「北朝鮮側が経済制裁の全面解除を求めてきた」と解釈し
     トランプ米大統領は北朝鮮の核武装を残しておきたい腹の奥を読み取り、これ以上の会談は不必要と席を後にした。(2019.3.2)
北朝鮮は-合意なし、手ぶらで帰国することを余儀なくされた金正恩朝鮮労働党委員長の帰国は険しい顔つきでもわかる。金正恩氏にとって最大
     の危機か・・・(2019.3.2)  米朝首脳は次回開催されることを願っているのも事実である。(2019.3.2)

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2度目の首脳会談は28日、当初予定されていた協同文書への署名を見送り、予定を
     数時間切り上げて終了した。米側が非核化に向けた具体的措置を求めたのに対して、金正恩氏は経済制裁の全面解除を求めた為折り
     合えず、会談は不調に終わった。(2019.3.1)

安部信三首相は「安易な譲歩を行わず、北朝鮮の具体的な行動を促していくトランプ氏の決断を全面的に支持する」と語った。さらにトランプ氏が
     拉致問題を提起したことを評価し「次は私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と向き合わなければならない」と言及した。「歴代大統領は
     一度もこの拉致問題を提起したことがない」と評価している。また、トランプ米大統領の「早くやるよりも、正しいことをやりたい」と述べた
     のは、譲歩を粘り強く戒めた首相の成果ではないだろうか。(2019.3.1)
北朝鮮が示した非核化措置は極めて不十分だった。米側が制裁の完全解除要求を呑まなかったのは、北朝鮮にとっては当然である。昨年6月
     の米朝首脳の会談から8ケ月、しかし北朝鮮の進展は見られなかった。今回も約束の進展の状態の打開は見られなかった。浮き彫りに
     なったのは、微笑みを全面に「非核化をする」と約束をしながら、実際には核、ミサイル戦力の保持に勤める北朝鮮のかたくなな野望に
     ある。北朝鮮は、日本などを射程にするミサイルを多数配備し、さらに増産をも続けている。脅威は収まるどころか、時間とともに
     たかっまていると判断されている。(2019.3.1)
トランプ米大統領金正恩氏との会談が不調に終わったことで、文在寅大統領の目論見は完全に崩れた。米朝首脳会談の仲介役として期待して
     いた、また、今回の会談が成功裏に終わることを想定して、経済協力事業である北朝鮮の開城工業団地や金剛山観光事業の再開準備
     をしていた。また、「終戦宣言」への関心も強く、「協同宣言には、韓国も含むべきだ」との主張も出ていたほどである。(2019.3.1)
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2度目の首脳会談は28日、金正恩氏の「制裁解除」ありきで臨んだ、しかも、十分な
     実務者協議のないまま、トランプ米大統領の個人決断に全てをかける賭けにでた。しかし、今回の会談は失敗し金正恩氏にとっては
     最高指導者就任以来の最大危機となってしまった。(2019.3.1)
2019年2月
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日夜、ベトナムの首都ハノイ2度目の米朝首脳会談を行った。会談前にトランプ
     米大統領は「もし北朝鮮が非核化なら、経済支援」をするだろう。金正恩朝鮮労働党委員長は「最善を尽くし結果を出す」とのぞんだ。・・・ 
     昨年6月にシンガポールで行われた、史上初の首脳会談で、「最終的かつ全面的に検証された非核化」へ、北朝鮮にどこまで実行を
     確約されるかが、今回の結果をが期待でる。(2019.2.28)
トランプ米大統領:核凍結の継続を宣伝金正恩朝鮮労働党委員長:制裁緩和で経済発展が双方の今回の会談の目的で、きっとよい結果が期待
     出来る。米トランプ大統領の思い描くシナリオは楽観的で、北朝鮮側は明日のトップ会談の前に、早くも勝利宣言をした。(2019.2.28)
ベトナムの最高指導者、「グエン・フー。チョン共産党書記長」は27日先に訪越していた金正恩朝鮮労働党委員長ではなく、トランプ米大統領
     ベトナムでの2国間会談を優先した。「中立」の立場で会談の舞台を提供し、地域情勢の安定に貢献している姿をアピールする。そして
     「米国」と友好 関係を強化し、中国を牽制する目的がある。(2019.3.28)
米朝首脳会談の事実上の物別れに終わった」理由は米側が握っている、北朝鮮北西部 「寧辺」近くの「カンソン」などにある
     核施設、濃縮ウラン施設の査察・廃棄をトランプ米大統領が提示したことにあると推測される。米側が存在を強調する「寧辺」(ニョンビヨン)
     以外の核ミサイル施設の所在、規模がどこまで明らかにされるのか。今後の追及と北側の「対応が非核化交渉の鍵となる。(2019.3.3)
北朝鮮は昨日の米朝首脳会談の事実上の物別れに終わった責任は米側にあると反論した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は「人民生活に支障
     をきたす項目だけの経済制裁解除を求めただけだ。」と主張。米側は「きた朝鮮側が経済制裁の全面解除を求めてきた」と解釈し
     トランプ米大統領は北朝鮮の核武装を残しておきたい腹の奥を読み取り、これ以上の会談は不必要と席を後にした。(2019.3.2)
首脳会談の不調は、「合意なし、手ぶらで帰国」することを余儀なくされた金正恩朝鮮労働党委員長は険しい顔つきでもわかる。金正恩氏にとっては
     最大の危機か・・・(2019.3.2)
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2度目の首脳会談は28日、当初予定されていた協同文書への署名を見送り、予定を
     数時間切り上げて終了した。米側が非核化に向けた具体的措置を求めたのに対して、金正恩氏は経済制裁の全面解除を求めた為折り
     合えず、会談は不調に終わった。(2019.3.1)
安部信三首相は「安易な譲歩を行わず、北朝鮮の具体的な行動を促していくトランプ氏の決断を全面的に支持する」と語った。さらにトランプ氏が
     拉致問題を提起したことを評価し「次は私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と向き合わなければならない」と言及した。「歴代大統領は一度
     もこの拉致問題を提起したことがない」と評価している。また、トランプ米大統領の「早くやるよりも、正しいことをやりたい」と述べたのは、
     譲歩を粘り強く戒めた首相の成果ではないだろうか。(2019.3.1)
北朝鮮が示した非核化措置は極めて不十分だった。米側が制裁の完全解除要求を呑まなかったのは、北朝鮮にとっては当然である。昨年6月の
     米朝首脳の会談から8ケ月、しかし北朝鮮の進展は見られなかった。今回も約束の進展の状態の打開は見られなかった。浮き彫りになった
     のは、微笑みを全面に「非核化をする」と約束をしながら、実際には核、ミサイル戦力の保持に勤める北朝鮮のかたくなな野望にある。
     北朝鮮は、日本などを射程にするミサイルを多数配備し、さらに増産をも続けている。脅威は収まるどころか、時間とともにたかっまていると
     判断されている。(2019.3.1)
トランプ米大統領金正恩氏との会談が不調に終わったことで、文在寅大統領の目論見は完全に崩れた。米朝首脳会談の仲介役として期待していた、
     また、今回の会談が成功裏に終わることを想定して、経済協力事業である北朝鮮の開城工業団地や金剛山観光事業の再開準備をしていた。
     また、「終戦宣言」への関心も強く、「協同宣言には、韓国も含むべきだ」との主張も出ていたほどである。(2019.3.1)
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2度目の首脳会談は28日、金正恩氏の「制裁解除」ありきで臨んだ、しかも、十分な実務者
     協議のないまま、トランプ米大統領の個人決断に全てをかける賭けにでた。しかし、今回の会談は失敗し金正恩氏にとっては最高指導者就任
     以来の最大危機となってしまった。(2019.3.1)
2019年2月
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日夜、ベトナムの首都ハノイ2度目の米朝首脳会談を行った。会談前にトランプ米大統領
     は「もし北朝鮮が非核化なら、経済支援」をするだろう。金正恩朝鮮労働党委員長は「最善を尽くし結果を出す」とのぞんだ。・・・昨年6月に
     シンガポールで行われた、史上初の首脳会談で、「最終的かつ全面的に検証された非核化」へ、北朝鮮にどこまで実行を確約されるかが、
     今回の結果をが期待でる。(2019.2.28)
トランプ米大統領:核凍結の継続を宣伝金正恩朝鮮労働党委員長: 制裁緩和で経済発展が双方の今回の会談の目的で、きっとよい結果が
     期待出来る。米トランプ大統領の思い描くシナリオは楽観的で、北朝鮮側は明日のトップ会談の前に、早くも勝利宣言をした。(2019.2.28)
ベトナムの最高指導者、「グエン・フー。チョン共産党書記長」は27日、先に訪越していた金正恩朝鮮労働党委員長ではなく、トランプ米大統領
     ベトナムでの2国間会談を優先した。「中立」の立場で会談の舞台を提供し、地域情勢の安定に貢献している姿をアピールする。
     そして「米国」と友好 関係を強化し、中国を牽制する目的がある。(2019.2.28)

このTopに戻る

monomousu   もの申す
TOPにもどる
最近のニュース